マーケットトーク
2026年2月16日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 56,806.41 | -135.56 | -0.24% |
| TOPIX | 3,787.38 | -31.47 | -0.82% |
週末の米国株は、ダウは反発、ナスダックは4日続落。1月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、FRBが追加利下げに動きやすくなるとの観測が相場を支えた。
日経平均は3日続落。前週末に下げた反動から買いが先行したが、依然として相場の過熱感は残っており、決算一巡で手がかり材料もないことから、次第に売りが優勢となった。
本日の取引:1社 1勝 +4,000円
持ち越し:2社 1000株
2026年2月13日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 56,941.97 | -697.87 | -1.21% |
| TOPIX | 3,818.85 | -63.31 | -1.63% |
米国株は、ダウは続落、ナスダックは3日続落。AIの進化がソフトウエア企業の収益機会を奪うとの見方が改めて広がり、ソフトウエアや大型ハイテク株などが売られた。
日経平均は続落。米国株安を受け売りが先行。相場の過熱感もあり、終日利益確定売りが優勢だった。AIの進化は凄まじいですよね。個人的にもプログラムとか書くときがありますが、昔はいろいろ調べて半日ぐらい試行錯誤していたのが、今では1秒ですからね。最初にAIに職を奪われるのはホワイトカラーになるんでしょうね。肉体労働もハード面(ロボット技術)が追いつけば、職は無くなるでしょう。スポーツ、エンタメ、伝統工芸などはAIへの置き換えは、いろんな意味で難しいので無くなることはないのかな。
本日の取引:なし
持ち越し:2社 1100株
2026年2月12日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 57,639.84 | -10.70 | -0.02% |
| TOPIX | 3,882.16 | +26.88 | +0.70% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは続落。雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大幅に上回ったことを受け、利下げ期待が後退し相場の重しとなった。
日経平均は反落。高市政権への期待などを背景に、日経平均は3営業日で3800円ほど上昇した反動もあり、買い一巡後は徐々に利益確定売りが優勢となった。
本日の取引:1社 1勝 +12,000円
持ち越し:1社 900株
2026年2月10日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 57,650.54 | +1286.60 | +2.28% |
| TOPIX | 3,855.28 | +71.71 | +1.90% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。中国当局が中国の銀行に対し米国債の保有を抑制するように勧告しているとブルームバーグ通信が伝えたことで、ダウは下げる場面もあったが、半導体株やソフトウエア株に買いが継続し指数を押し上げた。
日経平均は3日続伸。米国市場でハイテク株が買われたことや、衆院選での自民党の圧勝による積極財政への期待が継続し日経平均、TOPIXとも連日での史上最高値更新となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 1200株
2026年2月9日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 56,363.94 | +2110.26 | +3.89% |
| TOPIX | 3,783.57 | +84.57 | +2.29% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも大幅に反発。直近下げが目立っていた暗号資産やソフトウエア株の売りが一服したことで投資家心理が改善し、半導体株などを中心に買いが広がった。
日経平均は大幅に続伸。米国株が大幅上昇で戻ってきたことや、衆議院選挙で自民党が単独で定数の3分の2を上回る議席を確保したことを好感。指数寄与度の高い銘柄が軒並み上昇し、日経平均の上げ幅は一時3,000円を超えるなど大幅上昇となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 1200株
2026年2月6日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 54,253.68 | +435.64 | +0.81% |
| TOPIX | 3,699.00 | +46.59 | +1.28% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続落。雇用指標の悪化やビットコインの下落などがセンチメントの悪化につながり、ハイテク株中心に売りが継続した。
日経平均は反発。米国株安を受け売り先行での始まりとなった。日経平均の下げ幅は一時800円を超える場面もあったが、衆院選通過後の政権安定への期待期待感から切り返す展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年2月5日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,818.04 | -475.32 | -0.88% |
| TOPIX | 3,652.41 | -3.17 | -0.09% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。消費関連株や医薬品株などが買われる一方、ハイテク株には利益確定売りが継続した。
日経平均は続落。米国市場で半導体関連株が軟調に推移した流れを受け、東京市場でも指数寄与度の高いハイテク株が売られ指数を押し下げた。個別銘柄の決算プレーは旺盛だった
本日の取引:1社 1勝 +8,200円
持ち越し:1社 700株
2026年2月4日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 54,293.36 | -427.30 | -0.78% |
| TOPIX | 3,655.58 | +9.74 | +0.27% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。特段新規の材料はなかったが、ハイテク株中心に利益確定売りが優勢となった。
日経平均は反落。前日の上げを主導したハイテク株が利益確定売りに押されたことで、日経平均の下げ幅は一時700円を超える場面もあったが、TOPIXはプラス圏を維持するなど底堅さも見られた。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年2月3日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 54,720.66 | +2065.48 | +3.92% |
| TOPIX | 3,645.84 | +109.71 | +3.10% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。ISM製造業景況感指数が市場予想を上回り、週末に急落した金への売りが一服したことも支えに買いが優勢となった。
日経平均は反発。米国株高や為替の円安進行を受けて、指数寄与度の大きいハイテク株の一角が堅調で指数を押し上げた。日経平均は歴代5位の上昇幅で史上最高値を更新した。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年2月2日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 52,655.18 | -667.67 | -1.25% |
| TOPIX | 3,536.13 | -30.19 | -0.85% |
週末の米国株は、ダウは反落、ナスダックは続落。トランプ大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長にウォーシュ元FRB理事を指名。かつてタカ派発言もしていた新議長の下で市場の想定ほど利下げが進まないとの見方から売りが優勢となった。トランプ氏はウォーシュ氏を自分のマペットにするつもりなんでしょうが、どうなんでしょうね。ウォーシュはトランプに魂を売ったのか?
日経平均は続落。選挙情勢で自民党が単独過半数をうかがう勢いと伝わる中、日経平均は一時900円を超える上げ幅となったが、その後は利益確定売りが優勢となった。
本日の取引:1社 2勝 +10,000円
持ち越し:1社 700株
2026年1月30日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,322.85 | -52.75 | -0.10% |
| TOPIX | 3,566.32 | +21.02 | +0.59% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反落。四半期決算が市場予想を上回ったIBMなどに買いが入ったが、決算を受けてマイクロソフトが急落しするなど、まちまちの展開だった。
日経平均は反落。決算などを手掛かりにした個別物色は活発だったが、連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡り、指数は方向感のない展開となった。
本日の取引:1社 1勝 +5,000円
持ち越し:1社 900株
2026年1月29日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,375.60 | +16.89 | +0.03% |
| TOPIX | 3,545.30 | +9.81 | +0.28% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは6日続伸。FOMCは市場の予想通り4会合ぶりに政策金利を据え置き、相場への影響は限られた。ハイテク株には本日も買いが継続した。
日経平均は小幅に3日続伸。指数寄与度の大きいアドバンテストが前日に好決算を発表したことで、1社で日経平均を350円ほど押し上げた。一方、東京エレクトロンが下げるなど半導体関連は全面高ではなく、まだら模様だった。
本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し:1社 1000株
2026年1月28日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,358.71 | +25.17 | +0.05% |
| TOPIX | 3,535.49 | -28.10 | -0.79% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは5日続伸。ダウは四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループが急落した影響で下げたが、ナスダックは本日も買いが継続した。
日経平均は続伸。ナスダックは5日続伸で戻ってきたが、ドル円が日米協調介入への思惑から円高に振れたことで売りが先行。日経平均は一時500円を超える下げとなったが、ハイテク株が堅調に推移し指数を支えた。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 800株
2026年1月27日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,333.54 | +448.29 | +0.85% |
| TOPIX | 3,563.59 | +11.10 | +0.31% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは4日続伸。アナリストが目標株価を引き上げたアップルが買われるなど大手ハイテク株が相場をけん引した。
日経平均は反発。米国株は上昇で戻ってきたが、為替の円高基調を受け続落しての始まりとなった。その後は為替が比較的落ち着いて動いていたことや、米国株先物も堅調に推移していたことで、ハイテク株中心に買いが優勢となった。
本日の取引:1社 1勝 +6,000円
持ち越し:1社 800株
2026年1月26日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 52,885.25 | -961.62 | -1.79% |
| TOPIX | 3,552.49 | -77.21 | -2.13% |
週末の米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続伸。JPモルガン・チェースの最高経営責任者(CEO)のジェイミー・ダイモン氏をトランプ米大統領が提訴したことが明らかになり、金融株が軟調だった。
日経平均は反落。植田総裁の会見は利上げに消極的と受け止めれ、会見直後は円安が進行したが、米国でのレートチェック実施の報道を受け日米の強調介入が意識され、円高が進行。日経平均は為替に連動した先物売りで一時1000円を超える下げとなった。
本日の取引:買いのみ
持ち越し:1社 800株
2026年1月23日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,846.87 | +157.98 | +0.29% |
| TOPIX | 3,629.70 | +13.32 | +0.37% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。米国のグリーンランド取得を巡っては、まだ事態は流動的だが、地政学リスクがいったん後退したことでこの日も買いが継続した。
日経平均は続伸。昼休み中に日銀が金融政策決定会合の結果を発表し、予想通りの現状維持となった。引け後に植田総裁の会見を控え、終日方向感のない展開が続いた。
本日の取引:1社 2勝 +14,000円
持ち越し:1社 500株
2026年1月22日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,688.89 | +914.25 | +1.73% |
| TOPIX | 3,616.38 | +26.68 | +0.74% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。トランプ氏が自身のSNSへの投稿で、グリーンランドを巡って対立する欧州8カ国への追加関税を課さない考えを示したことで買い戻しが優勢となった。
日経平均は反発。トランプ氏が欧州8カ国への追加関税を撤回し、米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行。結局、今回もTACOトレードになりましたが、グリーンランドへの執着は強そうなのでどうなることやらですね。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年1月21日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 52,774.64 | -216.46 | -0.41% |
| TOPIX | 3,589.70 | -35.90 | -0.99% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。デンマーク自治領グリーンランドを巡って米欧の対立が深まることが懸念され、売りが優勢となった。トランプ大統領の追加関税に対し、欧州は報復措置を検討しており、欧州議会が欧州連合(EU)と米国が昨年7月に合意した貿易協定の承認を当面見合わせる可能性も伝わった。
日経平均は5日続落。グリーンランドを巡る米欧の対立を受けて、米国株が売られた流れを引き継ぎ売りが先行。日経平均は800円近く下げる場面もあったが、昨日先行して下げていたこともあり、売り一巡後は徐々に下げ幅を縮小した。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年1月20日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 52,991.10 | -592.47 | -1.11% |
| TOPIX | 3,625.60 | -30.80 | -0.84% |
米国株式市場は、キング牧師誕生日の祝日のため休場。
日経平均は4日続落。米国株式市場が休場で手掛かりに乏しい中、グリーンランドの領有を巡る米国と欧州の対立が嫌気された。周りにイエスマンしか置いてないので、トランプ氏の暴走がどんどん激化していきますね。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年1月19日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,583.57 | -352.60 | -0.65% |
| TOPIX | 3,656.40 | -2.28 | -0.06% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る不透明感から長期金利が上昇し、相場の重しとなった。
日経平均は3日続落。米国株安を受け売りが先行。年初からの急騰による過熱感や、与野党が消費税減税を衆院選の公約に盛り込むとの観測が強まったことで、財政がさらに悪化するとの警戒感から金利が上昇し株価の重しとなった。食料品の軽減税率が現行の8%からゼロになれば、需要が増えるとの期待で食料品株は堅調だった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年1月16日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,936.17 | -174.33 | -0.32% |
| TOPIX | 3,658.68 | -10.30 | -0.28% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。四半期決算を発表したゴールドマン・サックスが上昇するなど直近軟調だった金融株に買いが入り、半導体関連株も堅調に推移した。
日経平均は続落。米国株は反発で戻ってきたが、週末ということや相場の過熱感もあり、利益確定売りが優勢だった。ただ、下値も限定的で底堅い動きだったと言える。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年1月15日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 54,110.50 | -230.73 | -0.42% |
| TOPIX | 3,668.98 | +24.82 | +0.68% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続落。中国がエヌビディアなどの半導体の輸入を許可しないとの報道を受け、ナスダックは1%を超える下げとなった。ダウも前日に引き続き金融株の下落が重荷だった。
日経平均は反落。前日までの急ピッチな上昇や、米国市場で半導体関連株が売られた流れを受け、東京市場でも指数寄与度の大きい半導体株が売られ日経平均を押し下げた。一方、TOPIXは堅調で連日で最高値を更新した。
本日の取引:1社 2勝 +12,000円
持ち越し:1社 500株
2026年1月14日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 54,341.23 | +792.07 | +1.48% |
| TOPIX | 3,644.16 | +45.27 | +1.26% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。イラン情勢を巡る地政学リスクや、個別に悪材料が出た金融関連株が売られダウの重しとなった。
日経平均は3日続伸。米国株は反落で戻ってきたが、衆院解散への思惑を背景にした買いが継続。ファーストリテイリングや指数寄与度の高い半導体株の一角が堅調で指数を押し上げた。
本日の取引:1社 3勝 +18,000円
持ち越し:1社 600株
2026年1月13日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,549.16 | +1609.27 | +3.10% |
| TOPIX | 3,598.89 | +84.78 | +2.41% |
米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは続伸。連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡り売られる場面もあったが、
半導体関連など一部のハイテク株に買いが入り、相場を支えた。
日経平均は続伸。週末に高市早苗首相が衆院解散の検討に入ったと一部で報じられ円安が進行。日経平均・TOPIXとも史上最高値を更新した。
本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:1社 600株
2026年1月9日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 51,939.89 | +822.63 | +1.61% |
| TOPIX | 3,514.11 | +29.77 | +0.85% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは反落。週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことで、景気敏感株や消費関連銘柄が買われた。一方、ハイテク株は利益確定売りが優勢だった。
日経平均は反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、8日に通期予想と年間配当予想の上方修正を発表したファーストリテイリングが急騰し、1社で日経平均を500円近く押し上げた。
本日の取引:1社 1勝 +12,000円
持ち越し:1社 600株
2026年1月8日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 51,117.26 | -844.72 | -1.63% |
| TOPIX | 3,484.34 | -27.00 | -0.77% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続伸。高値警戒感や短期的な過熱感から、ダウは景気敏感株を中心に利益確定の売りが優勢となった。
日経平均は続落。NYダウが売られた流れを受け売りが先行。年明け急伸した反動も続いており、指数寄与度の大きい銘柄が日経平均を押し下げた。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年1月7日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 51,961.98 | -556.10 | -1.06% |
| TOPIX | 3,511.34 | -27.10 | -0.77% |
米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは続伸。経済環境や地政学リスクに左右されにくいディフェンシブ株が買われたほか、AI関連への物色も変わらず強く、ダウ・S&P500とも最高値を更新した。
日経平均は反落。年明け後の急伸を受けて利益確定売りが優勢となった。また、中国が日本へのデュアルユース(軍民両用)製品の輸出を禁止すると発表したことも嫌気された。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年1月6日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 52,518.08 | +685.28 | +1.32% |
| TOPIX | 3,538.44 | +60.92 | +1.75% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。石油関連株や景気敏感株が買われ、ダウは2025年12月24日以来、約2週間ぶりに最高値を更新した。
日経平均は続伸。米国株式市場の流れを受け、東京市場でも石油関連株や金融株などが強く、日経平均・TOPIXとも最高値を更新した。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2026年1月5日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 51,832.80 | +1493.32 | +2.97% |
| TOPIX | 3,477.52 | +68.55 | +2.01% |
2日の米国株は、ダウは反発、ナスダックは小幅に5日続落。米経済の先行きに対する楽観的な見方などを背景に、景気敏感株中心に買いが入った。
日経平均は反発。年末年始に為替や米国株市場で大きな波乱が起きなかったこともあり、ご祝儀的な雰囲気で高値追いとなった。米国によるベネズエラへの軍事攻撃はネガティブ視されることもなく、防衛関連の買いに繋がった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株