本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク


2024年7月19日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,063.79 -62.56 -0.16%
TOPIX 2,860.83 -7.80 -0.27%

米国株は、ダウは7営業ぶりに反落、ナスダックは続落。ダウは連日で史上最高値を更新していた反動から利益確定売りが優勢となった。また、高値圏にあるハイテク株も売りに押されナスダックも続落。

日経平均は3日続落。米国株安を受け売り先行での始まりとなった。朝方、日経平均の下げ幅は300円を超える場面もあったが、前日に1000円近く下落していたこともあり、売り一巡後は買い戻しも入り、プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、売り買いとも決め手にかけ、後場は小安い水準で一進一退となり大引け。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 100株




2024年7月18日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,126.35 -971.34 -2.36%
TOPIX 2,868.63 -46.58 -1.60%

米国株は、ダウは6日続伸、ナスダックは反落。インフレ鈍化と経済のソフトランディングが成功し、FRBが9月にも利下げを始めるとの観測から、ダウは史上最高値を更新。ただ、対中規制強化への懸念や台湾情勢を巡る不透明感から半導体株を中心にハイテク銘柄が売られナスダックは大幅安となった。

日経平均は続落。引き続き米中貿易摩擦の激化懸念を背景にしたハイテク株売りが継続し日経平均を下押した。為替は円高になったと言っても、まだ156円の円安水準ですから企業の想定為替レートの乖離は大きいまま。目先は4万円の攻防。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 100株




2024年7月17日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 41,097.69 -177.39 -0.43%
TOPIX 2,915.21 +10.71 +0.37%

米国株は、ダウは5日続伸、ナスダックは3日続伸。朝方発表の6月の小売売上高が市場予想を上回り、米国経済がこのままソフトランディングに向かうとの見方から、ダウは連日で史上最高値を更新した。

日経平均は反落。米国株高を受け朝方は買いが先行したが、後場に米国が対中半導体規制の強化を検討する伝わったことで、値がさの半導体関連株が売られ日経平均の足を引っ張った。米国は日本とオランダの当局者に対しても、中国に対する措置を強化しない場合、貿易制限措置の利用を検討していると伝えた。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 100株




2024年7月16日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 41,275.08 +84.40 +0.20%
TOPIX 2,904.50 +9.94 +0.34%

米国株は、ダウは4日続伸、ナスダックは続伸。7月のニューヨーク連銀製造業景況指数が市場予想を下回り、FRBが早ければ9月にも利下げを始めるとの見方から買いが継続。また、トランプ氏が勝利すれば、減税延長や規制緩和など企業寄りの政策を進めるとの見方も支えとなった。ダウは2カ月ぶりに史上最高値を更新した。

日経平均は反発。米国株高や先週末に急落した反動から買いが先行。日経平均は一時300円を超える上昇となったが、SQ前に引っ張り上げすぎた反動もあることから、戻りは鈍かった。ただ、トランプ氏への銃撃で同氏の勝利の確率が高まったとの見方から関連銘柄には「トランプ・トレード」も見られた。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 100株




2024年7月12日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 41,190.68 -1033.34 -2.45%
TOPIX 2,894.56 -34.61 -1.18%

米国株は、小幅に続伸、ナスダックは反落。朝発表の6月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、早期利下げ期待から景気敏感株の一角が買われたが、ナスダックは前日まで7日連続で史上最高値を更新していたことで利益確定売りが優勢となった。

日経平均は反落。ナスダックが2%近く下落したことや、円高進行を受け直近相場を牽引してきた値嵩株のグロース株が売られ大幅反落となった。直近オプションSQに向けショートスクイーズ的な動きもあったので、本日SQが通過したことで売りが出やすい環境でした。ただ、東証プライムの値上がり銘柄数は1020と全体の約6割を占め、弱いという印象はありません。

本日の取引:1社 1勝 +5,000円
持ち越し:1社 100株



2024年7月11日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 42,224.02 +392.03 +0.94%
TOPIX 2,929.17 +19.97 +0.69%

米国株は、ダウは反発、ナスダックは7日続伸。パウエル議長は議会証言で「労働市場の軟化がみられる」などと語り、タカ派的な発言がなかったことで、FRBによる利下げが近づいているとの安心感から買いが優勢となった。

日経平均は続伸。米国株高を好感し買い先行での始まり、日経平均は初の4万2000円台乗せとなった。買い一巡後は、過熱感や高値警戒感から揉み合いとなったが、今晩の米6月の消費者物価指数(CPI)が弱い数字になるのを先取りしたような動きでしたね。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し:2社 200株



2024年7月10日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 41,831.99 +251.82 +0.61%
TOPIX 2,909.20 +13.65 +0.47%

米国株は、ダウは小幅に続落、ナスダックは6日続伸。パウエルFRB議長の議会証言を受けて早期利下げ観測が強まったが、景気減速への警戒感から景気敏感株などに売りが出てダウは揉み合い。ナスダックは買いが継続し6日連続で史上最高値を更新した

日経平均は続伸。米国株はまちまちで戻ってきたが、日経平均は昨日急騰した反動から利益確定売りが先行。前場は前日終値を挟み揉み合う展開が続いていたが、後場になると先物に断続的な買いが入り、売りが踏み上げられるように上値追いとなった。なんかやばい上げ方になってきましたね。

本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:2社 300株



2024年7月9日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 41,580.17 +799.47 +1.96%
TOPIX 2,895.55 +27.94 +0.97%

米国株は、小幅に反落、ナスダックは5日続伸。早期の利下げ期待から買いが先行したが、週内にパウエルFRB議長の発言や物価指標の発表が控えていることもあり、ダウは利益確定売りに押される展開となった。

日経平均は大幅に反発。米国株はまちまちで戻ってきて特段買い材料はなかったが、先物に断続的に買いが入り、指数寄与度の高い銘柄が軒並高となった。予想外の急騰で42,000円が視野に入ったことで、売り方の損失覚悟の買い戻しや、プットの売り方が先物を買ってヘッジする動きなどが強まり、日経平均の上げ幅は一時900円を超えるなど荒れた展開となった。

本日の取引:1社 2勝 +11,000円
持ち越し:2社 400株



2024年7月8日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,780.70 -131.67 -0.32%
TOPIX 2,867.61 -16.57 -0.57%

週末の米国株は、ダウは反発、ナスダックは4日続伸。6月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数がほぼ市場予想通りとなったが、4月と5月はいずれも下方修正された。労働需給が総じて緩和しているとの見方から、FRBによる利下げ観測が高まった。

日経平均は続落。米国株は上昇して戻ってきたが、日経平均は先週、節目の40,000円を超え、そのまま一気に41,000円まで上昇したことで、目先の達成感から本日は利益確定売りが優勢となった。また、上場投資信託(ETF)の運用会社が分配金を捻出するための売り需要も相場の重しとなっている。

本日の取引:買いのみ
持ち越し:2社 600株



2024年7月5日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,912.37 -1.28 -0.00%
TOPIX 2,884.18 -14.29 -0.49%

米国株式市場は独立記念日の祝日のため休場。

日経平均は小幅に反落。米国株が休場で手掛かり材料が欠ける中、前日までの勢いをそのままに41,100円まで上昇。その後は、目先の達成感から利益確定売りに押される展開となったが、下値も限定的だった。

本日の取引:なし
持ち越し:2社 500株



2024年7月4日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,913.65 +332.89 +0.82%
TOPIX 2,898.47 +26.29 +0.92%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続伸。独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引だったが、ADP全米雇用リポートや週間新規失業保険申請件数の結果を受け、FRBが9月に利下げに動くとの観測が強まり、ナスダックは連日で史上最高値を更新した。

日経平均は5日続伸。ナスダックが連日で史上最高値を更新した流れを受け買いが先行。前場は過熱感から伸び悩む場面もあったが、後場になると先物に断続的な買いが入り、プットの売り方が先物を買ってヘッジする動きなどが強まり、日経平均、TOPIXとも史上最高値を更新した。もう少し時間をかけるのかなと思いましたが、一気に仕掛けてきましたね。

本日の取引:1社 1勝 +7,300円
持ち越し:2社 500株



2024年7月3日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,580.76 +506.07 +1.26%
TOPIX 2,872.18 +15.56 +0.54%

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。四半期の販売台数を発表したテスラが10%の大幅高となり、他のハイテク株にも買いが波及し、相場全体を押し上げた。ナスダックは連日で史上最高値を更新した。

日経平均は4日続伸。米国株高を受け買い先行での始まりとなった。ナスダックが連日で史上最高値を更新したことで、東京市場でも指数寄与度の高いハイテク株が買われ、日経平均の上げ幅は一時600円を超える場面もあった。相場の過熱感は否定できませんが、上手く循環物色が効いているのでオプションSQに向け41,000円に踏み上げられそうな感じもしますね。

本日の取引:2社 2勝 +8,400円
持ち越し:2社 700株



2024年7月2日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,074.69 +443.63 +1.12%
TOPIX 2,856.62 +32.34 +1.15%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。フランス国民議会(下院)選挙の初回投票では極右・国民連合が優勢となったものの、市場が警戒していたほどの大勝ではなさそうだとの見方が広がり、同国の株式相場が上昇したことで、米国株にも買いが波及した。ナスダックは史上最高値を更新した。

日経平均は3日続伸。朝方は上値の重い展開だったが、為替の円安基調が続く中で日銀の追加利上げが意識され、保険や銀行など金融株がしっかりと推移。日経平均は節目の4万円を回復。引き続きバリュー(割安)株優位の展開が続いており、TOPIXは連日で年初来高値を更新した。

本日の取引:2社 2勝 +9,000円
持ち越し:2社 1000株



2024年7月1日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,631.06 +47.98 +0.12%
TOPIX 2,824.28 +14.65 +0.52%

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。前日に決算を発表したナイキが20%ほど急落し、1銘柄でダウ平均を120ドルほど押し下げた他、月末と四半期末が重なり、機関投資家のリバランスに伴う売りが優勢となった。

日経平均は続伸。米国株は反落で戻ってきたが、週末の強い流れを引き継ぎ買いが先行。日経平均は心理的節目の4万円まであと57円に迫る場面があった。ただ、高値警戒感や、日銀による追加利上げ観測、仏下院議会選挙の結果を受けた欧州の政治不安もあり、その後は利益確定売りが優勢となった。本日もバリュー株が相対的に強い動きだった。

本日の取引:2社 2勝 +6,900円
持ち越し:2社 1300株