本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク


2024年4月12日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,523.55 +80.92 +0.21%
TOPIX 2,759.64 +12.68 +0.46%

米国株は、ダウは小幅に4日続落、ナスダックは反発。朝方発表の3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想ほど上昇しなかったことで買い戻しが先行。ナスダックはアップルやエヌビディアが買われ最高値を更新した。

日経平均は反発。ナスダックが最高値を更新した流れを受け、半導体関連やハイテク株中心に買いが先行。ただ、買い一巡後は、ファーストリテイリングが弱かったこともあり、上値追いとはならず伸び悩む展開となった。為替介入もいつ実施されてもおかしくない状況なので、それも重しとなっている感じ。

本日の取引:2社 2勝 +10,500円
持ち越し:2社 2200株




2024年4月11日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,442.63 -139.18 -0.35%
TOPIX 2,746.96 +4.17 +0.15%

米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは反落。3月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びとなったことで、FRBの利下げ開始時期が遅れるとの見方が一段と強まり長期金利が上昇。株は売りが優勢となった。

日経平均は続落。米国株の下落を受け、売り先行で始まり日経平均の下げ幅は一時500円を超える場面もあった。ただ、ドル円が大きく円安に振れたことから、売り一巡後は押し目買いも入り、下げ渋っての大引けとなった。防衛ラインと言われていた152円を大きく超えたことで、日銀による為替介入への警戒感も高まっている。

本日の取引:2社 2勝 +8,200円
持ち越し:2社 2400株




2024年4月10日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,581.81 -191.32 -0.48%
TOPIX 2,742.79 -11.90 -0.43%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは3日続伸。3月の米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、売り買いが交錯。このところ市場予想を上回る経済指標の発表が相次いでいることもあり、利下げ後ずれへの警戒感が株価の重しとなっている。

日経平均は反落。米国株はまちまちで戻ってきたが、2営業日で800円近く上昇した反動や、今晩の3月の米消費者物価指数(CPI)の結果を受けた米国株の反応を見極めたいとの思惑から、利益確定売りが優勢となった。また、日銀が今月の金融政策決定会合で2024年度の消費者物価見通しの上方修正を議論する公算が大きいと伝わったことも、若干重しとなった。

本日の取引:1社 1勝 +4,400円
持ち越し:2社 2200株




2024年4月9日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,773.13 +426.09 +1.08%
TOPIX 2,754.69 +26.37 +0.97%

米国株は、ダウは小幅に反落、ナスダックは小幅に続伸。3月の米消費者物価指数(CPI)の発表を10日に控え様子見ムードが強い1日となった。

日経平均は続伸。米国株は小動きで戻ってきたが、為替の円安基調も支えに、指数寄与度の大きい半導体関連株が買われ日経平均を牽引。特段買い材料もなかったが、先物主導でスルスル上がってしまったって感じですね。

本日の取引:2社 2勝 +6,200円
持ち越し:1500株





2024年4月8日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,347.04 +354.96 +0.91%
TOPIX 2,728.32 +25.70 +0.95%

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想を大幅に上回ったものの、平均時給の伸びは前月比0.3%と市場予想と一致し、前年同月比では2021年6月以来の低さとなった。インフレの鈍化基調が確認されたことで買い戻しが優勢となった。

日経平均は反発。前週末の大幅下落の反動や、米国高、為替の円安基調を受け買いが先行。日経平均は一時600円を超える上昇となったが、買い一巡後は伸び悩む展開となった。今週は米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、中東情勢も流動的ですから、警戒感は残りますね。

本日の取引:2社 2勝 +6,000円
持ち越し:1400株



2024年4月5日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 38,992.08 -781.06 -1.96%
TOPIX 2,702.62 -29.38 -1.08%

米国株は、ダウは4日続落、ナスダックは反落。原油高によるインフレ再燃懸念やミネアポリス連銀のカシュカリ総裁が「インフレの横ばい状態が続けば利下げする必要があるか疑問が生じる」との見解を示したことで売りが優勢となった、

日経平均は反落。米国株安を受け売り先行で始まり、その後も先物に断続的な売りが続き、日経平均の下げ幅は一時1000円に迫る場面もあった。後場は下げ渋ったものの39,000円を割り込んでの大引けとなった。イランがイスラエルにどのような報復をするのか分かりませんが、中東情勢が悪化するようだと原油高が続き、FRBが想定通り利下げできなくなるのではないかという懸念が広がりつつあります。

本日の取引:2社 2勝 +12,000円
持ち越し:1400株



2024年4月4日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,773.14 +321.29 +0.81%
TOPIX 2,732.00 +25.49 +0.94%

米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは反発。ADP全米雇用リポートが市場予想を上回り、賃金インフレが物価を押し上げるとの見方が改めて意識されたが、その後、3月ISM非製造業景況指数が予想外に低下したことで長期金利の上昇が一服し、ハイテク株は買い戻しが優勢となった。

日経平均は反発。米国市場で長期金利の上昇が一服し、ナスダックが反発した流れを受け、値がさの半導体関連株中心に買われ、日経平均の上げ幅は一時800円に迫る場面もあった。ただ、指数が急騰した割には値下がり銘柄数も多く、かなり偏った上昇だった。今年になってからこういう動きが多いのでもう慣れましたが・・

本日の取引:買いのみ
持ち越し:1600株



2024年4月3日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,451.85 -387.06 -0.97%
TOPIX 2,706.51 -7.94 -0.29%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。直近の経済指標やパウエルFRB議長の発言を受け、利下げ開始時期が年央以降にずれ込むとの見方から、長期金利が上昇し、株は利益確定売りが優勢となった。

日経平均は反落。米国株安を受け売り先行での始まり、世界の半導体産業の集積地となっている台湾で大きな地震が起きたことで、今後のサプライチェーンの混乱なども意識され、日経平均は一時600円を超える下げとなった。ただ、バリュー系に資金が流れたことでTOPIXの下げ幅は限定的で底堅さも見られた。

本日の取引:2社 2勝 +8,300円
持ち越し:1300株



2024年4月2日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,838.91 +35.82 +0.09%
TOPIX 2,714.45 -6.77 -0.25%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは反発。ISM製造業指数の予想外の改善や、連休中にパウエルFRB議長が米経済の好調を背景に「利下げを急ぐ必要はない」と述べたことで、利下げ開始時期が遠のくとの観測からダウは利益確定売りが優勢となった。

日経平均は反発。前日大きく下げたことや、ナスダックが反発したことで前場は堅調な展開だったが、本日も機関投資家の期初の益出しの売りが続き、後場は一時マイナスになるなど上値の重い展開だった。

本日の取引:買いのみ
持ち越し:1500株



2024年4月1日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,803.09 -566.35 -1.40%
TOPIX 2,721.22 -47.40 -1.71%

週末の米国株式市場は、グッドフライデー(聖金曜日)の祝日のため休場。

日経平均は反落。前週末の米国市場が休場で手掛かりに乏しい中、買い先行で始まり、日経平均の上げ幅は一時300円を超える場面もあった。ただ、株価水準も高いことから、機関投資家の期初の益出しの売りが断続的に出て一時660円安になるなど荒い値動きとなった。朝方に発表された日銀の3月短観は、大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス11と、4期ぶりに悪化したが、想定の範囲内で特に材料視されなかった。

本日の取引:なし
持ち越し:700株