本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク


2026年1月21日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 52,774.64 -216.46 -0.41%
TOPIX 3,589.70 -35.90 -0.99%

米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。デンマーク自治領グリーンランドを巡って米欧の対立が深まることが懸念され、売りが優勢となった。トランプ大統領の追加関税に対し、欧州は報復措置を検討しており、欧州議会が欧州連合(EU)と米国が昨年7月に合意した貿易協定の承認を当面見合わせる可能性も伝わった。

日経平均は5日続落。グリーンランドを巡る米欧の対立を受けて、米国株が売られた流れを引き継ぎ売りが先行。日経平均は800円近く下げる場面もあったが、昨日先行して下げていたこともあり、売り一巡後は徐々に下げ幅を縮小した。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株




2026年1月20日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 52,991.10 -592.47 -1.11%
TOPIX 3,625.60 -30.80 -0.84%

米国株式市場は、キング牧師誕生日の祝日のため休場。

日経平均は4日続落。米国株式市場が休場で手掛かりに乏しい中、グリーンランドの領有を巡る米国と欧州の対立が嫌気された。周りにイエスマンしか置いてないので、トランプ氏の暴走がどんどん激化していきますね。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株




2026年1月19日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 53,583.57 -352.60 -0.65%
TOPIX 3,656.40 -2.28 -0.06%

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る不透明感から長期金利が上昇し、相場の重しとなった。

日経平均は3日続落。米国株安を受け売りが先行。年初からの急騰による過熱感や、与野党が消費税減税を衆院選の公約に盛り込むとの観測が強まったことで、財政がさらに悪化するとの警戒感から金利が上昇し株価の重しとなった。食料品の軽減税率が現行の8%からゼロになれば、需要が増えるとの期待で食料品株は堅調だった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株




2026年1月16日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 53,936.17 -174.33 -0.32%
TOPIX 3,658.68 -10.30 -0.28%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。四半期決算を発表したゴールドマン・サックスが上昇するなど直近軟調だった金融株に買いが入り、半導体関連株も堅調に推移した。

日経平均は続落。米国株は反発で戻ってきたが、週末ということや相場の過熱感もあり、利益確定売りが優勢だった。ただ、下値も限定的で底堅い動きだったと言える。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株




2026年1月15日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 54,110.50 -230.73 -0.42%
TOPIX 3,668.98 +24.82 +0.68%

米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続落。中国がエヌビディアなどの半導体の輸入を許可しないとの報道を受け、ナスダックは1%を超える下げとなった。ダウも前日に引き続き金融株の下落が重荷だった。

日経平均は反落。前日までの急ピッチな上昇や、米国市場で半導体関連株が売られた流れを受け、東京市場でも指数寄与度の大きい半導体株が売られ日経平均を押し下げた。一方、TOPIXは堅調で連日で最高値を更新した。

本日の取引:1社 2勝 +12,000円
持ち越し:1社 500株



2026年1月14日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 54,341.23 +792.07 +1.48%
TOPIX 3,644.16 +45.27 +1.26%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。イラン情勢を巡る地政学リスクや、個別に悪材料が出た金融関連株が売られダウの重しとなった。

日経平均は3日続伸。米国株は反落で戻ってきたが、衆院解散への思惑を背景にした買いが継続。ファーストリテイリングや指数寄与度の高い半導体株の一角が堅調で指数を押し上げた。

本日の取引:1社 3勝 +18,000円
持ち越し:1社 600株



2026年1月13日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 53,549.16 +1609.27 +3.10%
TOPIX 3,598.89 +84.78 +2.41%

米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは続伸。連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡り売られる場面もあったが、
半導体関連など一部のハイテク株に買いが入り、相場を支えた。

日経平均は続伸。週末に高市早苗首相が衆院解散の検討に入ったと一部で報じられ円安が進行。日経平均・TOPIXとも史上最高値を更新した。

本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:1社 600株



2026年1月9日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 51,939.89 +822.63 +1.61%
TOPIX 3,514.11 +29.77 +0.85%

米国株は、ダウは反発、ナスダックは反落。週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことで、景気敏感株や消費関連銘柄が買われた。一方、ハイテク株は利益確定売りが優勢だった。

日経平均は反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、8日に通期予想と年間配当予想の上方修正を発表したファーストリテイリングが急騰し、1社で日経平均を500円近く押し上げた。

本日の取引:1社 1勝 +12,000円
持ち越し:1社 600株



2026年1月8日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 51,117.26 -844.72 -1.63%
TOPIX 3,484.34 -27.00 -0.77%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続伸。高値警戒感や短期的な過熱感から、ダウは景気敏感株を中心に利益確定の売りが優勢となった。

日経平均は続落。NYダウが売られた流れを受け売りが先行。年明け急伸した反動も続いており、指数寄与度の大きい銘柄が日経平均を押し下げた。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2026年1月7日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 51,961.98 -556.10 -1.06%
TOPIX 3,511.34 -27.10 -0.77%

米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは続伸。経済環境や地政学リスクに左右されにくいディフェンシブ株が買われたほか、AI関連への物色も変わらず強く、ダウ・S&P500とも最高値を更新した。

日経平均は反落。年明け後の急伸を受けて利益確定売りが優勢となった。また、中国が日本へのデュアルユース(軍民両用)製品の輸出を禁止すると発表したことも嫌気された。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2026年1月6日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 52,518.08 +685.28 +1.32%
TOPIX 3,538.44 +60.92 +1.75%

米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。石油関連株や景気敏感株が買われ、ダウは2025年12月24日以来、約2週間ぶりに最高値を更新した。

日経平均は続伸。米国株式市場の流れを受け、東京市場でも石油関連株や金融株などが強く、日経平均・TOPIXとも最高値を更新した。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2026年1月5日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 51,832.80 +1493.32 +2.97%
TOPIX 3,477.52 +68.55 +2.01%

2日の米国株は、ダウは反発、ナスダックは小幅に5日続落。米経済の先行きに対する楽観的な見方などを背景に、景気敏感株中心に買いが入った。

日経平均は反発。年末年始に為替や米国株市場で大きな波乱が起きなかったこともあり、ご祝儀的な雰囲気で高値追いとなった。米国によるベネズエラへの軍事攻撃はネガティブ視されることもなく、防衛関連の買いに繋がった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株