本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク


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2019年11月20日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,148.57 -144.08 -0.62
TOPIX 1,691.11 -5.62 -0.33

米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続伸。米中貿易協議絡みの目立った材料はなかったが、前日まで連日で史上最高値を更新していたこともあり、高値警戒感から様子見ムードが強かった。

日経平均は続落。米上院が「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決(下院は既に可決)したことを受け、中国外務省が改めて非難声明を公表。このまま両国の関係が悪化すれば、貿易協議の進展にも影響が出るとの思惑から利益確定売りが優勢となった。日経平均は続落したものの、月初に回復した23,000円台は維持しており、弱いと言う感じはありません。

本日の取引:なし
持ち越し: なし




2019年11月19日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,292.65 -124.11 -0.53
TOPIX 1,696.73 -3.99 -0.23

米国株は、ダウ・ナスダックとも小幅に続伸。米中貿易協議を巡る憶測報道で売り買いが交錯し終日方向感のない展開となったが、主要3指数は本日もそろって史上最高値を更新した。

日経平均は反落。米国株は続伸で戻ってきたが、売り買いとも材料に乏しく利益確定売りに押される展開となった。トランプ大統領とパウエルFRB議長との会談で、マイナス金利やドル高について協議したことが明らかになり、ドル円相場が円高に振れたことも上値を重くした。

本日の取引:1社 +7,600円
持ち越し: なし




2019年11月18日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,416.76 +113.44 +0.49
TOPIX 1,700.72 +4.05 +0.24

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が、米中貿易協議が「合意に近づいている」と発言したと米メディアが伝えたことで、米中協議の早期合意期待から終日堅調な展開となった。主要3指数はそろって史上最高値を更新。

日経平均は続伸。米国株は史上最高値を更新して戻ってきたが、クドロー委員長の発言は週末に織り込んでいたため、朝方は利益確定売りから方向感のない展開となった。その後、上海株や香港のハンセン指数などが堅調な推移となったことでジリジリと値を上げ本日の高値圏で大引け。なんか米中協議は下手に合意しないで、失望と期待を繰り返して永遠にやってた方が株価は上がりそうですね。

本日の取引:なし
持ち越し: なし




2019年11月15日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,303.32 +161.77 +0.70
TOPIX 1,696.67 +12.27 +0.73

米国株は、ダウは反落、ナスダックは続落。米中貿易交渉の行方が不透明になってきたことで売り買いとも手控えられ、終日膠着感の強い展開となった。

日経平均は反発。米国株が小動きで戻ってきて手掛かり材料がなく、朝方は方向感のない展開だった。その後、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が、米中貿易協議が「合意に近づいている」と発言したと米メディアが伝えたことで、先物に断続的な買いが入り上げ幅を拡大した。相変わらずの材料で相変わらずの展開。

本日の取引:1社 1勝 +6,000円
持ち越し: なし



2019年11月14日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,141.55 -178.32 -0.76
TOPIX 1,684.40 -15.93 -0.94

米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反落。米中貿易協議の不透明感から売りが先行したが、パウエルFRB議長が米経済の「持続的な拡大」を予想しているとの見解を示し底堅い展開となった。

日経平均は続落。米国株はまちまちで戻ってくるも、円高の進行や中国の弱い経済指標を受け、前場は前日終値近辺で方向感のない展開が続いた。後場は香港情勢の緊迫化でハンセン指数が本日も下げ止まらず、日経平均も先物主導で下げ幅を拡大した。内閣府が朝方発表した7~9月期の実質GDP速報値は、前期比年率で0.2%増と市場予想の0.8%増を下回ったが、マーケットの反応は限定的だった。米中貿易協議も合意が近いとか再び暗礁に乗り上げてるとか、もう、うんざりって感じですね。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月13日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,319.87 -200.14 -0.85
TOPIX 1,700.33 -9.34 -0.55

米国株は、ダウは変わらず、ナスダックは小幅に反発。米中通商協議の進展期待から買いが先行したが、トランプ大統領の講演で日時や場所など具体的な話が出なかったことで利益確定売りが優勢となった。

日経平均は反落。米国株はほぼ変わらずで戻ってきたが、トランプ大統領の講演は若干期待外れで、昨日の後場先物の買い仕掛けて上昇した分が剥落した。一旦は沈静化に向かうかに見えた香港情勢が再び緊迫化してきました。中国の習近平国家主席との会談後に香港の林鄭月娥行政長官が強硬策に転換したことで、かえって収拾がつかなくなってきました。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し: なし



2019年11月12日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,520.01 +188.17 +0.81
TOPIX 1,709.67 +5.64 +0.33

米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは反落。先週上昇した反動や香港情勢の悪化から売りが先行したが、下値は限定的で、主力小型機「737MAX」の出荷を12月にも再開する見込みと発表したボーイングが買われ指数を下支えした。

日経平均は反発。米国株が小動きで戻ってきたことで、売り買いともに手掛かり材料が乏しく、後場中頃までは前日終値近辺で方向感のない展開が続いた。その後、突然先物に断続的な買いが入り上げ幅を拡大し大引け。特に上げる材料もなかったので、短期筋の仕掛け的な買いが入ったことでショート・カバーも巻き込みながら上昇したって感じですね。まあ、高値更新で短期筋も買いで仕掛ける方が値幅が取れる状況。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月11日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,331.84 -60.03 -0.26
TOPIX 1,704.03 +1.26 +0.07

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。トランプ大統領が、米中が追加関税の段階的撤廃で合意したとの中国政府の発表を否定したことで売られる場面もあったが、近々なんらかの合意が得られるとの期待感も強く、引けにかけ小幅高に転じた。

日経平均は反落。米国株が続伸した流れを受け朝方は買いが先行したが、テクニカル的な過熱感、香港情勢の悪化、米中貿易協議の不透明感などから、買い一巡後は利益確定売りが優勢となった。米中の部分合意期待で株価は日米とも急騰しましたが、今回なんらかの合意が得られたにしも、果たしてそれに見合うだけの上昇だったのか? 甚だ疑問ですが・・。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し: なし



2019年11月8日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,391.87 +61.55 +0.26
TOPIX 1,702.77 +4.64 +0.27

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。中国政府が、米中が既に発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で米国と一致したと発表したことで、中国売上高比率の高い銘柄を中心に堅調な展開となった。ただ、追加関税の撤廃については、ホワイトハウス内で猛烈な反対が出ているとの報道もあり、上値は限定的だった。

日経平均は4日続伸。中国政府が、米中が既に発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で米国と一致したと発表したことで、ダウとS&P500が終値で史上最高値を更新。日経平均は、オプションSQに絡むコールの売り手の踏み上げなどもあり、200円ほどギャップアップしての始まりとなったが、週末と言うことや高値警戒感も強いことから次第に利益確定売りが優勢となった。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月7日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,330.32 +26.50 +0.11
TOPIX 1,698.13 +3.68 +0.22

米国株は、ダウ・ナスダックとも小幅に反落。ロイター通信が、米中貿易協議の部分合意の署名は日時や場所の論議がまとまらず、12月に遅れる可能性があると報じたことで売られる場面もあったが、楽観的な見方も多く下値は限定的だった。

日経平均は3日続伸。米国株はほぼ横ばいだったが、為替が円高に振れたことで売り先行での始まりとなった。ただ、米中貿易協議を巡る憶測報道に関しては、またかと言う感じであまり材料視されず、営業損益が赤字となったソフトバンクグループも下値は限定的でマーケットへの影響は軽微だった。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月6日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,303.82 +51.83 +0.22
TOPIX 1,694.45 +0.29 +0.02

米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。10月のISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことや、フィナンシャル・タイムズが、9月に中国製品に課した制裁関税の一部撤回を検討していると報じたことが好感された。ダウとナスダック指数は連日で史上最高値を更新。

日経平均は続伸。米国株高やドル円が1ドル109円台の円安に振れたことを好感し買い先行での始まりとなった。朝方に日経平均の上げ幅は一時100円を超えたが、前日急騰した反動から買い一巡後は利益確定売りに押される展開となった。米中貿易交渉をネタに売ると必ず踏み上げられる法則が今回もはまりましたね。まあ、悪い話はせいぜい数日で、その後は小出しにポジティブなニュース出し、期待を維持させている期間の方が長いわけですから当然と言えば当然です。このトランプ流の相場操縦にもみんな慣れてきましたが、それでも同じことを繰り返すマーケットもちょっと滑稽です。


本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月5日 火曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 23,251.99 +401.22 +1.76
TOPIX 1,694.16 +27.66 +1.66

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。米中が先月暫定合意した貿易交渉の「第1弾」の署名場所について、トランプ大統領がアイオワ州を考えていると述べたことや、米商務長官が華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置の緩和を示唆したことか好感された。主要3指数はそろって史上最高値を更新。

日経平均は反発。前日の米国株主要3指数が史上最高値を更新した流れを受け買い先行での始まりとなった。朝方にフィナンシャル・タイムズが、トランプ政権が対中関税の一部を撤回することを検討していると報じるなど、先週末からポジティブなニュースが続いており、後場には上げ幅を400円超えに拡大した。先物のショートポジションの買い戻しに加え、持たざるリスクも意識された。

本日の取引:1社 2勝 +9,600円
持ち越し: なし



2019年11月1日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,850.77 -76.27 -0.33
TOPIX 1,666.50 -0.51 -0.03

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。10月のシカゴ購買部協会景気指数が2カ月連続で節目となる50を割り込んだことや、ブルームバーグ通信が米中貿易協議を巡り、中国が包括的で長期的な合意に疑問を呈していると伝えたことで売りが優勢となった。

日経平均は反落。米国株安や為替の円高を受け先行での始まりとなった。日経平均の下げ幅は一時200円を超える場面もあったが、下がったところでは買い戻しや押し目買いも入り下げ幅を縮小。後場は3連休前と今晩の米雇用統計・ISM製造業景況指数の発表を控え様子見ムードが強まり、狭いレンジでの揉み合いとなった。下げても強しと言ったところ。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年10月31日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,927.04 +83.92 +0.37
TOPIX 1,667.01 +1.11 +0.07

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。FOMCは市場の予想通り0.25%の利下げを決定。パウエルFRB議長が今後の追加利下げがないことを示唆したものの、米国のインフレが抑制されているため利上げの前提基準が高いことも同時に示唆するなど、マーケットに配慮した発言も随所にあり、株式市場は上昇となった。

日経平均は反発。米国株高やアップルの好決算を受け買い先行での始まりとなった。ただ、中国の景気指標が市場予想を下回ったこともあり、23,000円に近づく場面では利益確定売りが上値を押さえた。日銀が後場寄り後に金融政策の現状維持とフォワードガイダンスの修正を発表したが、株式市場の反応は限定的で狭いレンジでの揉み合いが続いた。
た。

本日の取引:1社 1勝 +6,000円
持ち越し: なし



2019年10月30日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,843.12 -131.01 -0.57
TOPIX 1,665.90 +3.22 +0.19

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見ムードが強く、前日終値近辺での揉み合いとなった。

日経平均は反落。米国株が小幅安で戻ってきたことや、7連騰でテクニカル的な過熱感も高まっていることから終日利益確定売りが優勢だった。東証1部の売買代金は、TOPIXの浮動株比率の定期見直しに伴う機関投資家などの売買が大引けにかけて入り、3兆円を超えた。

FOMCでは0.25%の利下げが確実視されていますが、これは既に織り込み済みでパウエルFRB議長が利下げの打ち止めを示唆するような発言をするかどうにか注目が集まっています。打ち止め感を出すような発言は上手く避けるでしょうが、予防的な利下げをこれ以上続ける言い訳も苦しくなってきたのは確かでしょう。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年10月29日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,974.13 +106.86 +0.47
TOPIX 1,662.68 +14.25 +0.86

米国株は、ダウは続伸、ナスダックは4日続伸。トランプ大統領が、中国との貿易協議の部分合意について調印に向けた最終調整が予定より早く進んでいると述べたことで、米中貿易交渉の進展期待から堅調な展開となった。S&P500は史上最高値を更新した。

日経平均は7日続伸。前日の米国株が米中貿易交渉の合意期待から上昇し、ドル円も一時109円台に振れるなど良好な外部環境を受け買い先行での始まりとなった。日経平均は約1年ぶりに23,000円台に乗せる場面もあったが、大台回復後はテクニカル的な過熱感も強いことから伸び悩んだ。FRBもこの環境で追加利下げをするようですが、なんだかなぁって感じですね。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年10月28日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,867.27 +67.46 +0.30
TOPIX 1,648.43 -0.01 -0.00

週末の米国株は、ダウは反発、ナスダックは3日続伸。インテルの2019年7~9月期決算が市場予想を上回り、通期見通も上方修正したことが好感され、同社株が急進し他の半導体関連株にも買いが波及した。

日経平均は6日続伸。米国株高と為替の円安基調継続を好感し買い先行での始まりとなった。米中貿易摩擦も米通商代表部が「いくつかの分野で完了に近づいている」と表明するなど緩和方向で動いており、買い安心感につながった。ただ、先週からの6連騰でテクニカル的な過熱感もでており、利益確定売りから上値は重かった。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し: なし



2019年10月25日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,799.81 +49.21 +0.22
TOPIX 1,648.44 +4.70 +0.29

米国株は、ダウは反落、ナスダックは続伸。主要企業の決算発表がピークを迎えていることから個別の決算プレーが中心となった。この日はIT・ハイテク系に好決算が相次ぎナスダックは終日堅調に推移した。

日経平均は5日続伸。米国株はまちまちだったが、引け後のインテルの決算が良好だったことが好感され、半導体関連株を中心に堅調な展開となった。ただ、週末で上値は追いづらく、オシレーター系指標にも過熱感が出ていることから後場は様子見ムードが強まった。TOPIXの予想PERから見れば日本株はまだ割安という意見もありますが、外部環境がちょっと悪化すれば真っ先に売られる市場ですから、それほど強気にはなれませんね。

本日の取引:なし
持ち越し: なし