本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク


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2019年12月6日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,354.40 +54.31 +0.23
TOPIX 1,713.36 +1.95 +0.11

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。週間新規失業保険申請件数が市場予想より減少したことや、10月の製造業受注が増加に転じたことで買いが先行したが、米中貿易協議の先行きに対する不透明感が強く上値は限定的だった。

日経平均は続伸。米国株も為替も小動きで戻ってきたことで手掛かり材料に乏しく、小高い水準で寄り付いたあとは終日ほぼ横ばいの動きとなった。トランプネタ以外で相場が動かなくなっており、年内はこの生ぬるい感じの相場が続きそうですが、来年は一波乱ありそうですね。

本日の取引:なし
持ち越し: なし




2019年12月5日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,300.09 +164.86 +0.71
TOPIX 1,711.41 +8.14 +0.48

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。トランプ大統領が、中国との通商協議は「極めて順調」に進捗していると述べたことや、ブルームバーグ通信が「米中は貿易協議の第1段階の関税撤廃の規模について合意に近づいている」と報じたことで買いが優勢となった。

日経平均は反発。米国株高や円安進行を受け買い先行での始まり、日経平均の上げ幅は一時200円を超える場面もあったが、追随する買いは入らず上値の重い展開となった。それにしても、今度はわずか1日で中国との通商協議は「極めて順調」ですか(笑) もうくだらな過ぎてコメントする気にもなりませんが、やってる本人はマーケットが自分の思うにように動くんで面白いんでしょう。まあ、実際は人間がどう考えるかではなく、アルゴリズムが妄言に反応しているだけなんですがね。

本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し: なし




2019年12月4日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,135.23 -244.58 -1.05
TOPIX 1,703.27 -3.46 -0.20

米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続落。トランプ大統領が米中貿易協議の合意について「来年11月の大統領選後まで待つという考え方を気に入っている」と述べたことで、米中貿易協議の長期化懸念から売りが優勢となった。

日経平均は続落。米国株安と円高進行を受け売り先行での始まりとなった。取引時間中に米下院が中国新疆ウイグル自治区で少数民族のウイグル族を弾圧する中国当局者に制裁を科すよう求めるウイグル人権法案を賛成多数で可決したことで、日経平均の下げ幅は一時300円を超える場面もあったが、売りは限定的で日銀のETF買い期待から下げ渋った。TOPIXの下落率は日経平均の1/5程度で全体的にはほぼ横ばいと言ったところ。

トランプ大統領もどこまで本気で言っているのか分かりませんが、株価が上がればネガティブな発言で株価を下げ、株価が下がればポジティブな発言で株価を上げることを繰り返しています。もはや相場操縦と言っても過言ではないですね(苦笑)どうせまた2~3日もすれば変節するんでしょう。

本日の取引:なし
持ち越し: なし




2019年12月3日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,379.81 -149.69 -0.64
TOPIX 1,706.73 -7.76 -0.45

米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。11月のISM製造業景況感指数が市場予想を下回ったことや、トランプ大統領がブラジルやアルゼンチン産の鉄鋼などに追加関税を課す方針を示したことが嫌気された。

日経平均は反落。米国株安と円高の進行を受け売り先行での始まりとなった。朝方は日経平均の下げ幅は300円を超えたが、売り一巡後は為替が円安方向に持ち直したこともあり、売り方の買い戻しや押し目買いが入り下げ幅を縮小。後場はおそらく日銀のETF買いも入っていたんでしょう。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年12月2日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,529.50 +235.59 +1.01
TOPIX 1,714.49 +15.13 +0.89

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。祝日明けで短縮取引だったが、原油安や先日成立した香港人権・民主主義法案を受け利益確定売りが優勢となった。

日経平均は反発。米国株は反落で戻ってきたものの、為替の円安基調や中国国家統計局が週末に発表した11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことが好感され、買い先行での始まりとなった。買い一巡後はほぼ横ばいだったものの、終日堅調な推移となった。日経平均は終値ベースで11月12日につけた年初来高値を更新。

本日の取引:1社 1勝1敗 +9,500円
持ち越し: なし



2019年11月29日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,293.91 -115.23 -0.49
TOPIX 1,699.36 -8.70 -0.51

米国株式市場は、感謝祭(サンクスギビング・デー)の祝日で休場。

日経平均は続落。米国株は休場で手掛かり材料に欠ける中、109円ミドルまで進んだ円安を好感し買い先行での始まりとなった。ただ、週末で商いは盛り上がらず、ハンセン指数 や上海株が軟調な推移となったことで徐々に売りが優勢となった。

トランプ大統領が署名した「香港人権・民主主義法案」を巡り、中国は必ず報復すると言っていましたが、いまだ何も出てこないところを見ると、どうしたらいいのか困っているんでしょうね。米国相手に下手なことをすれば自国に何倍にもなって跳ね返ってきます。米国だけを困らせる有効な策などなく、せいぜい貿易協議で駄々をこねるぐらいしかできないでしょう。それで株が下がれば、またいつものパターンで絶好の買い場ということになりそうですが、この繰り返しで株だけどんどん高くなってしまって大丈夫なんだろうかと思ってしまいます。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月28日 木曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 23,409.14 -28.63 -0.12
TOPIX 1,708.06 -2.92 -0.17

米国株は、ダウ・ナスダックとも4日続伸。経済指標の改善や引き続き米中貿易協議の進展期待から堅調な展開となった。主要3指数は3日連続で史上最高値を更新した。

日経平均は反落。米国株高と円安進行を受け堅調な展開が予想されたが、寄り前にトランプ大統領が「香港人権・民主主義法案」に署名し同法が成立したことで終日方向感のない展開となった。中国側から具体的な報復措置はまだ示されていないが、米中貿易交渉にどの程度影響が出るのか様子見ムードが強まった。まあ、貿易問題と人権問題は互いにリンクさせないだろう、と言うことでこの程度の下げに収まった感じ。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月27日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,437.77 +64.45 +0.28
TOPIX 1,710.98 +5.27 +0.31

米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。引き続き米中貿易協議の進展期待から堅調な展開となった。ただ、連日で史上最高値を更新していることから、高値警戒感も強く上値は限られた。

日経平均は4日続伸。前日の米国株式市場で主要3指数がそろって史上最高値を更新したことや、ドル円が109円台まで円安に振れたことを好感し買い先行での始まりとなった。ただ、高値警戒感や米中貿易協議に関する新たなポジティブニュースも出なかったことで上値の重い展開となった。TOPIXは終値で今年の高値を更新した。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月26日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,373.32 +80.51 +0.35
TOPIX 1,705.71 +2.75 +0.16

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。中国政府が米中貿易協議の中核的問題の1つである知的財産権の保護強化を発表したことで、米中貿易協議の進展期待が高まった。主要3指数はそろって史上最高値を更新した。

日経平均は3日続伸。前日の米国株式市場で主要3指数がそろって史上最高値を更新したことや、為替のドル高/円安を好感し買い先行での始まりとなった。前場の取引時間中、米中通商協議を巡るヘッドラインにアルゴリズムが反応して、日経平均の上げ幅は一時300円を超える場面もあったが、その後は利益確定売りから上げ幅を縮小した。

本日の取引:1社 1勝 +7,400円
持ち越し: なし



2019年11月25日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,292.81 +179.93 +0.78
TOPIX 1,702.96 +11.62 +0.69

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。11月の製造業購買担当者景気指数や消費者態度指数が改善し、トランプ大統領が米中協議について「合意が非常に近い」と話したと伝わったことで買いが優勢となった。

日経平均は続伸。米中通商協議の進展期待が再び高まり、寄り付きから先物主導で上昇する展開となった。買い一巡後は利益確定売りから伸び悩んだが、香港の区議会議員選挙が波乱なく通過し、ハンセン指数が堅調な推移となったことも指数の支えとなった。ただ、東証1部の売買代金は1兆6991億円と低調だった。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年11月22日 金曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 23,112.88 +74.30 +0.32
TOPIX 1,691.34 +1.96 +0.12

米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは続落。中国が強く反発している「香港人権・民主主義法案」にトランプ大統領が署名するとの観測が広がり、米中協議の停滞を懸念した売りが優勢となった。ただ、米政府が12月に予定する対中追加関税第4弾の発動を見送るとの報道あり、下値は限定的だった。

日経平均は反発。米国株は続落で戻ってきたが、前日まで3日続落し過熱感が薄れたこともあり、次第に買いが優勢となった。ただ、米中貿易協議はポジティブなニュースとネガティブなニュースが交錯しているこから上値は重かった。また、週末に実施予定の香港の区議会議員選挙の影響を見極めたいとの向きも多く商いは低調だった。

本日の取引:1社 2勝 +8,200円
持ち越し: なし



2019年11月21日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 23,038.58 -109.99 -0.48
TOPIX 1,689.38 -1.73 -0.10

米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。複数のメディアが米中貿易協議の難航を示唆する報道をしたことで利益確定売りが優勢となった。また、香港人権・民主主義法案の可決を巡り、中国が内政干渉と激しく反発していることも相場の重しとなった。

日経平均は3日続落。ロイター通信が米中通商協議の「第1段階」の合意が来年にずれ込む可能性があると報じ、米国株が売られた流れを受け、売り先行での始まりとなった。 日経平均の下げ幅は一時400円を超える場面もあったが、中国の劉鶴副首相が「第1段階」の合意に楽観的と述べたと伝わると下げ幅を縮小した。しかし、何回も何回も同じことを繰り返して、もう正直飽きてきましたよ(苦笑) まあ、米中通商協議ネタで売っても必ず踏み上げられるので、ネガティブなニュースが出ても反応は鈍くなってきましたね。

本日の取引:なし
持ち越し: なし