マーケットトーク
2025年9月30日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 44,932.63 | -111.12 | -0.25% |
| TOPIX | 3,137.60 | +6.03 | +0.19% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。年内の追加利下げ期待から買いが継続したが、会計年度末までに「つなぎ予算」が成立せず、連邦政府機関が一部閉鎖に追い込まれる懸念から上値は重かった。
日経平均は3日続落。米国株が続伸で戻ってきたこともあり、上昇する場面もあったが、為替の円高基調や米政府機関の閉鎖リスクへの警戒感から方向感の定まらない展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月29日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 45,043.75 | -311.24 | -0.69% |
| TOPIX | 3,131.57 | -55.45 | -1.74% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。8月の個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想と一致し、年内の追加利下げへの期待感から主力株中心に買いが優勢となった。
日経平均は続落。米国株は反発で戻ってきたが、為替が若干円高に振れたことが重しとなり、売りが優勢となった。ただ、本日は配当の権利落ちで日経平均は300円ほど押し下げられているので、日経平均は実質横ばいで、TOPIXの下げがやや大きかった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月26日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 45,354.99 | -399.94 | -0.87% |
| TOPIX | 3,187.02 | +1.67 | +0.05% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続落。良好な経済指標を受け、FRBが利下げを急ぐ必要はないとの観測から利益確定売りが優勢となった。
日経平均は反落。指数寄与度の大きい半導体株が売られ、日経平均は反落となったが、TOPIXは底堅く推移し最高値を更新した。為替の円安や配当権利取りの動きも引き続き支えとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月25日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 45,754.93 | +124.62 | +0.27% |
| TOPIX | 3,185.35 | +14.90 | +0.47% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。主要3指数が過去最高値圏で推移するなか、ハイテク株などを中心に利益確定売りが優勢となった。ただ、下値も限定的だった。
日経平均は3日続伸。米国株の続落を受け、朝方はマイナス圏で推移する場面もあったが、円安が支えとなり、終値ベースの史上最高値を更新した。明日が9月中間配当の権利付最終売買日というのもありますが、センチメントが強くなかなか下がりませんね。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月24日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 45,630.31 | +136.65 | +0.30% |
| TOPIX | 3,170.45 | +7.28 | +0.23% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。パウエルFRB議長が講演で追加利下げに慎重な姿勢を示したとの見方から、利益確定売りが優勢となったなった。
日経平均は続伸。米国株安を受け売りが先行したものの、米国株先物がプラスで推移したこともあり、下値は固かった。午後に開かれた自民党総裁選の公開討論会で、財政拡張が意識されてれると買いが優勢となり、本日の高値圏で取引を終えた。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月22日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 45,493.66 | +447.85 | +0.99% |
| TOPIX | 3,163.17 | +15.49 | +0.49% |
週末の米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは続伸。FOMCで0.25%の利下げを決め、年内の残り2回の会合でそれぞれ0.25%の利下げをするとの思惑から、引き続き堅調な展開となった。
日経平均は反発。週末の米国株高や為替の円安進行を好感し買いが先行。先週末波乱要因となった日銀の保有ETF売却は、年間3300億円程度ならなんの影響もないと言うことで買い戻された。売却に112年もかけるなど、今年産まれた子どもでさえ生きていない話ですからね。
本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:1社 700株
2025年9月19日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 45,045.81 | -257.62 | -0.57% |
| TOPIX | 3,147.68 | -11.19 | -0.35% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。FRBが前日に利下げを再開したことが好感され、引き続き相場の支えとなった。FOMC参加者の政策金利見通し(ドットチャート)では年内残り2回の会合で0.25%ずつ利下げすることを示唆。
日経平均は反落。米国株高を受け買いが先行したが、日銀が金融政策決定会合で、日銀が保有する上場投資信託(ETF)について、市場への売却を行うことを全員一致で決めた。これを受け日経平均は一時800円ほど下げる場面もあったが、その後は、取り敢えず植田総裁の発言内容を見極めてからということで下げ渋った。日銀が言っている年間3300億円程度(簿価)のペースで売却すると、単純計算で売却完了には112年ほどかかるんですけどね。よくまあこれだけアホみたいに買ったもんです。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月18日 木曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 45,303.43 | +513.05 | +1.15% |
| TOPIX | 3,158.87 | +13.04 | +0.41% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。FOMCは市場の予想通り、0.25%の利下げを決めた。結果公表後にダウは一時500ドルほど上昇し、その後は一転下げに転じるなど方向感の定まらない展開となった。
日経平均は反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、FOMCが予想通りの結果となり、円高の進行もなかったことで、先物主導でじり高の展開となった。高市氏の正式出馬も影響しているんでしょうかね。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月17日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 44,790.38 | -111.89 | -0.25% |
| TOPIX | 3,145.83 | -22.53 | -0.71% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。利下げ期待などを背景に急騰してきた反動から、FOMCを前に持ち高調整の売りに押される展開となった。
日経平均は反落。米国株同様にFOMCを前に持ち高調整の売りに押される展開だった。普通に考えれば0.25%の利下げなら、材料出尽くしで売りになるんでしょうが、今は普通じゃないですからね。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月16日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 44,902.27 | +134.15 | +0.30% |
| TOPIX | 3,168.36 | +7.87 | +0.25% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは6日続伸。TikTokの米国内での運営を維持する枠組みで合意したとの報道が好感された。また、今週のFOMCでは0.25%の利下げを織り込んでいるが、一部では0.5%と予想する声もあり、引き続きマーケットを支えている。
日経平均は4日続伸。連休中にナスダックが6日続伸となったことで買いが先行。日経平均は45,000円の大台に乗せた後は達成感から利益確定売りに押され、マイナス圏に沈む場面もあったが、すぐに切り返し終値ベースでも最高値を更新した。
本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し:1社 700株
2025年9月12日 金曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 44,768.12 | +395.62 | +0.89% |
| TOPIX | 3,160.49 | +12.73 | +0.40% |
米国株は、ダウ反発、ナスダックは4日続伸。8月の消費者物価指数(CPI)は、ほぼ市場予想通りとなったが、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを妨げるほどの内容ではないと受け止められ、買いが優勢となった。
日経平均は3日続伸。米国株式市場で8月消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの結果となり、利下げ期待が継続し上昇した流れを受け買いが先行。昨日同様、数寄与度の高い半導体関連株が主導する形で史上最高値を連日で更新した。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月11日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 44,372.50 | +534.83 | +1.22% |
| TOPIX | 3,147.76 | +6.79 | +0.22% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続伸。8月の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、主力株の一角が利益確定売りに押された。ただ、オラクルが36%高になるなどハイテク株は堅調で、S&P500とナスダックは連日で最高値を更新した。
日経平均は続伸。 S&P500とナスダックが連日で最高値を更新した流れを引き継ぎ買いが先行。オラクルの好決算を受け、東京市場でも指数寄与度の高い半導体関連株が買われ、日経平均を押し上げた。
本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し:1社 700株
2025年9月10日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 43,837.67 | +378.38 | +0.87% |
| TOPIX | 3,140.97 | +18.85 | +0.60% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。雇用統計の年次改定を受けて9月の利下げ再開がほぼ確定となったことが、買いを後押しした。主要3指数は揃って史上最高値を更新。
日経平均は反発。前日の米国株式市場で主要3株価指数が史上最高値を更新した流れを引き継ぎ買いが先行。前場は小高い揉み合っていたが、後場は指数寄与度の高いハイテク株が一段高となり、上げ幅を拡大した。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月9日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 43,459.29 | -184.52 | -0.42% |
| TOPIX | 3,122.12 | -16.08 | -0.51% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。労働市場の減速を背景に、FRBが16〜17日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決めるとの観測から買いが優勢となった。
日経平均は反落。米国株の反発を受け買いが先行。日経平均は一時500円超高と、史上初の4万4000円の大台に乗せたが、急ピッチな上昇に対する警戒感から、次第に利益確定売りが優勢となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月8日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 43,643.81 | +625.06 | +1.45% |
| TOPIX | 3,138.20 | +32.89 | +1.06% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。8月の雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、雇用を巡る不透明感が強まった。ただ、下げ幅は限定的だった。
日経平均は3日続伸。雇用統計が市場予想を下回ったことで、米国株は下落して戻ってきたが、昨日、石破茂首相が正式に辞任を表明したことを受け、次期政権の経済対策などへの期待感から買いが先行。円安も追い風となったが、これは果たしていい円安なのか?
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月5日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 43,018.75 | +438.48 | +1.03% |
| TOPIX | 3,105.31 | +25.14 | +0.82% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続伸。朝方は方向感のない展開だったが、8月のISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことで、米景気が底堅さを保っているとの見方につながり、買いが優勢となった。
日経平均は続伸。米国株高やトランプ大統領が日本から輸入する自動車などに対する関税引き下げに関する大統領令に署名し、関税を巡る不透明感が後退したことが好感された。ただ、買い一巡後は利益確定売りから伸び悩む展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月4日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 42,580.27 | +641.38 | +1.53% |
| TOPIX | 3,080.17 | +31.28 | +1.03% |
米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは反発。7月の雇用動態調査(JOLTS)が市場予想を下回ったことで、ダウは300ドルほど下げる場面があったが、押し目買いも入り下げ渋った。反トラスト法(独占禁止法)違反を巡る裁判所の判決を受けてアルファベットが大幅高となった。
日経平均は反発。米国市場でハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でも半導体関連株が大幅上昇し指数を押し上げた。一方、不適切会計の疑いでニデック(旧日本電産)株はストップ安まで売られた。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月2日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 42,310.49 | +121.70 | +0.29% |
| TOPIX | 3,081.88 | +18.69 | +0.61% |
米国株式市場は、レーバーデーの祝日のため休場。
日経平均は反発。米国株式市場が休場で手がかり材料に欠けるなか、昨日大きく下げた反動から買いが先行。日銀の氷見野良三副総裁の発言を受けて円安が進行し、日経平均は一時284円高となる場面もあったが、買いは続かなかった。ただ、全体的には底堅い動きだった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年9月1日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 42,188.79 | -529.68 | -1.24% |
| TOPIX | 3,063.19 | -11.99 | -0.39% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。人工知能(AI)需要を巡る先行きの不透明感から、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。
日経平均は続落。週末の米国株式市場で、人工知能(AI)向けの半導体の製造コストや、中国が開発した新型チップなどによる競争激化懸念が台頭し、AI関連銘柄が売られ。この流れを受け、東京市場でも指数寄与度の大きい半導体関連銘柄を中心に売られ、日経平均は一時800円を超える下げ幅となった。売り一巡後は買い戻しも入り下げ渋ったものの、終日冴えない展開だった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株