本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク




2025年7月31日 木曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 41,069.82 +415.12 +1.02%
TOPIX 2,943.07 +22.89 +0.78%

米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは反発。パウエルFEB議長が連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で早期の利下げに慎重な見方を示したことで、主力株中心に利益確定売りが優勢となった。

日経平均は反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、為替の円安基調を好感し先物主導で上げ幅を拡大した。また、引け後に決算を発表したマイクロソフトやメタが時間外取引で大きく上昇したことも追い風となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 1100株



2025年7月30日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,654.70 -19.85 -0.05%
TOPIX 2,920.18 +11.54 +0.40%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。ナスダックが連日で史上最高値を更新していたこともあり、相場の過熱感から利益確定売りが優勢だった。

日経平均は4日続落。米国株は下落して戻ってきたが、日経平均は直近3営業日である程度の値幅調整をしたことから、下値は限定的だった。日米の中銀会合や重要経済指標の発表、企業決算などを控え、昨日の後場から一進一退の動きが続いている。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 1000株



2025年7月29日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,674.55 -323.72 -0.79%
TOPIX 2,908.64 -22.09 -0.75%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは4日続伸。米国と欧州連合(EU)の貿易協議が合意に達したが、先週合意が近いと報道されてたこともあり、反応は限定的だった。ナスダックは連日で史上最高値を更新した。

日経平均は3日続落。米国株はまちまちで戻ってきたが、前週急騰した反動の利益確定売りが本日も継続。今週は日米の中銀会合や重要経済指標の発表、企業決算などイベントが多く、後場は値幅も狭く見送り状態だった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 1000株



2025年7月28日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 40,998.27 -457.96 -1.10%
TOPIX 2,930.73 -21.13 -0.72%

週末の米国株は、ダウは反発、ナスダックは3日続伸。トランプ政権が示す関税交渉の期限である8月1日までの合意に向け、主要な貿易相手との通商交渉が前進するとの期待感から買いが優勢となった。

日経平均は続落。米国株の上昇を受け反発して始まったものの、アドバンテストなど値がさ株の一角が軟調で日経平均を押し下げた。ただ、全体的にはそれほど売られた印象はなく、値上がりする銘柄も多かった。

本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し:1社 1000株




2025年7月25日 金曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 41,456.23 -370.11 -0.88%
TOPIX 2,951.86 -25.69 -0.86%

米国株はダウは反落、ナスダックは続伸。ダウは前日に年初来高値を更新したこともあり、利益確定売りに押されたが、ナスダックは好調な人工知能(AI)やクラウド市場を好感した買いが継続し、連日で最高値を更新した。

日経平均は反落。米国株はまちまちで戻ってきたが、日経平均は前日までの2営業日で2051円上昇した反動から、利益確定売りが優勢となった。

本日の取引 なし
持ち越し:1社 1100株



2025年7月24日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 41,826.34 +655.02 +1.59%
TOPIX 2,977.55 +51.17 +1.75%

米国株は、ダウ続伸、ナスダックは反発。日米の関税交渉の合意が好感されほか、欧州連合(EU)との合意も間近だと伝わると一段高となった。ダウは年初来高値を更新、ナスダックは最高値を更新した。

日経平均は続伸。米国株高を受け買いが先行。指数寄与度の大きい銘柄や主力のハイテク株が本日も堅調で指数を押し上げた。相場の急上昇で損失覚悟の買い戻しやショートスクイーズも入って、理屈を超えた上昇となっている。

本日の取引 1社 1勝 +8,000円
持ち越し:1社 1100株



2025年7月23日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 41,171.32 +1396.40 +3.51%
TOPIX 2,926.38 +90.19 +3.18%

米国株は、ダウは反発、ナスダックは反落。ハイテク株や半導体関連株は利益確定売りに押されたが、ディフェンシブ株などが物色され、ダウは3営業日ぶりの反発となった。

日経平均は反発。トランプ大統領が、日本に対する相互関税は15%になると表明したことを受け買いが先行。自動車など輸出関連中心に大幅高となった。詳細はまだ分かりませんが、25%で半ば諦めムードだったのでポジティブサプライズになりました。まあ、そもそも15%でも十分高いんですが、一時は35%とかいう数字で脅されていたので、15%でもアメリカ様、トランプ様、有難うございます! って感じてしまうんですよね。

本日の取引 1社 1勝 +14,000円
持ち越し:1社 1100株



2025年7月22日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,774.92 -44.19 -0.11%
TOPIX 2,836.19 +1.71 +0.06%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは6日続伸。米国とEUが貿易交渉の合意に向けた詰めの協議をしていることから、ダウの上値は重かったが、ナスダックは連日で最高値を更新した。

日経平均は続落。注目の参議院選挙は、自民・公明の連立与党の議席数が過半数を割り込んだが、石破茂首相が続投を表明したことで、とりあえず目先の混乱は回避されそうということで? 買い戻しが入り、日経平均の上げ幅は一時400円を超える場面もあった。その後は、米国との関税交渉の行方や、衆院に続き参院でも与党過半数割れとなったことで、今後予算や法案は野党の協力なしには成立しないので、買い戻しが終わるとマイナスになるなど方向感のない展開となった。暫くというか、相当長く政治がらみのゴタゴタが続きそうですね。

本日の取引 1社 2勝 +7,000円
持ち越し:1社 1400株




2025年7月18日 金曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 39,819.11 -82.08 -0.21%
TOPIX 2,834.48 -5.33 -0.19%

米国株は、ダウは続伸、ナスダックは4日続伸。6月の小売売上高が市場予想を上回り、週間新規失業保険申請件数も5週連続で減少するなど良好な経済指標を受け買いが先行。また、半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)の堅調な決算も好感され、ナスダックは連日で史上最高値を更新した。

日経平均は反落。米国株高を受け買いが先行したが、その後は連休中に参議院選挙を控えていることから、持ち高調整の売りに押される展開となった。選挙後、一旦アク抜けとなるのか、政局流動化で外国人が売ってくるのか、自公の過半数割れがどの程度織り込まれているのか分からない状況。

本日の取引 1社 1勝 +9,000円
持ち越し:1社 1500株



2025年7月17日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,901.19 +237.79 +0.60%
TOPIX 2,839.81 +20.41 +0.72%

米国株は、ダウは反発、ナスダックは3日続伸。前日の6月の消費者物価指数(CPI)が強めだったのに対し、本日発表された6月の卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、買い安心感が広がった。

日経平均は反発。朝方はオランダの半導体製造装置メーカーのASMLが決算発表後に売られた流れを受け。半導体関連株が軟調で日経平均は300円近く下落する場面があった。その後、半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC)の堅調な決算内容を受けて、半導体関連銘柄に買い戻しが入り、切り返す展開となった。

本日の取引 なし
持ち越し:1社 1700株



2025年7月16日 水曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 39,663.40 -14.62 -0.04%
TOPIX 2,819.40 -5.91 -0.21%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは続伸。6月の消費者物価指数(CPI)は市場予想とほぼ一致したものの、5月から伸びは加速。トランプ関税による物価上昇が意識され、FRBの利下げが遠のくとの観測からダウは売られたが、ナスダックはエヌビディアなどが買われ連日で史上最高値を更新した。

日経平均は反落。為替の円安基調やナスダックが連日で史上最高値を更新した流れを受け、半導体関連株中心に買われ3桁の上昇になる場面もあったが、参院選や米国の日本への関税政策が不透明なことが上値を抑制した。

本日の取引 買いのみ
持ち越し:1社 1700株



2025年7月15日 火曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 39,678.02 +218.40 +0.55%
TOPIX 2,825.31 +2.50 +0.09%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。トランプ氏が、8月1日からEUとメキシコに30%の関税を課すと表明したことで、高関税が米国の消費減速や物価上昇を招くとの懸念につながり下落して始まったが、TACOトレードも健在で底堅い展開となった。

日経平均は反発。米国株高や為替の円安基調を受け買いが先行したが、トランプ関税や参院選の行方など不透明感が強く、後場中頃まで方向感のない展開が続いた。ただ、売りは限定的で日経平均は値がさの半導体関連株が牽引するかたちで取引終了にかけ上げ幅を拡大した。

本日の取引なし
持ち越し:1社 1500株



2025年7月14日 月曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 39,459.62 -110.06 -0.28%
TOPIX 2,822.81 -0.43 -0.02%

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。トランプ政権がカナダに8月1日から35%の関税を課すと表明し、EUにも新税率を通知する考えを示したことで、米国による高関税が世界景気を押し下げるとの懸念が広がり、利益確定売りが優勢となった。

日経平均は3日続落。米国株安や米関税政策の不透明感を嫌気し、売り先行での始まりとなった。トランプ関税が一番重しとなっているが、20日投開票の参院選で与党が過半数割れになるとの報道もあり、財政リスクから長期金利が上昇するなど警戒感が広がった。

本日の取引:1社 3勝 +15,000円
持ち越し:1社 1500株



2025年7月11日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,569.68 -76.68 -0.19%
TOPIX 2,823.24 +10.90 +0.39%

米国株は、ダウは続伸、ナスダックは3日続伸。関税政策への懸念から朝方は下げる場面もあったが、週間の新規失業保険申請件数が市場予想を下回るなど良好な経済指標を受け買いが優勢となった。ナスダックは連日で史上最高値を更新。

日経平均は続落。米国株高を受け買いが先行したが、トランプ関税や参議院選挙を前に上値は重く指数は方向感のない展開となった。ただ、本日はファーストリテイリング1社で日経平均を260円ほど押し下げているので、これがなければ日経平均はプラスであり、東証プライム市場の値上がり銘柄数も1152と高水準だった。

本日の取引:1社 1勝 +6,000円
持ち越し:1社 2300株



2025年7月10日 木曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 39,646.36 -174.92 -0.44%
TOPIX 2,812.34 -15.82 -0.56%

米国株は、ダウは反発、ナスダックは続伸。根強いAI需要や長期金利が低下したことも追い風に、エヌビディアなどハイテク株に買いが入り、ナスダックは史上最高値を更新した。

日経平均は反落。米国株は上昇で戻ってきたが、円高が進行したことで利益確定売りが優勢となった。昨日もそうですが、為替に連動した先物売買が存在感を強めている。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 2000株



2025年7月9日 水曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 39,821.28 +132.47 +0.33%
TOPIX 2,828.16 +11.62 +0.41%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは小幅に反発。相互関税の交渉期限を従来の7月9日から8月1日に延期したものの、トランプ氏が強気の姿勢を崩さず、高関税が世界経済に悪影響を与えるとの懸念から上値は重かった・

日経平均は続伸。米国株はまちまちで戻ってきたが、トランプ関税の影響で日銀の利上げが遠のくとの観測や、参院選後の政局も意識され、円安が進行し指数を下支えた。円安になると先物が反応して今のところ株は上がっていますが、あまり気持ちのよい上昇ではありませんね。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 2000株



2025年7月8日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,688.81 +101.13 +0.26%
TOPIX 2,816.54 +4.82 +0.17%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。トランプ大統領が、日本と韓国に25%の関税を課し、ミャンマーに対しては40%、南アフリカには30%の関税を課すなどと表明。高関税が米国の物価高につながり消費が悪化するとの懸念から売りが優勢となった。

日経平均は反発。日本への追加関税率が当初の24%より上昇し25%なったのはネガティブなニュースですが、先週は30-35%なんて数字も出ていたので売りは限定的で、一部の銘柄には買い戻しも入り上昇。まあ、関税の発効が8月1日からなので、実質延期であり、その間に事態が変わる期待感もあったんでしょうね。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 2000株



2025年7月7日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,587.68 -223.20 -0.56%
TOPIX 2,811.72 -16.23 -0.57%

週末の米国株式市場は独立記念日の祝日で休場。

日経平均は反落。週末の米国株式市場が休場で手掛かり材料に欠けるなか、小幅安での寄り付きとなった。その後は、トランプ大統領の関税に関する書簡の送付・発表を前に動きが取れず、売り優勢に推移した。さすがに先日言った30%にはならないと思いますが、判明するまでは動けませんね。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 2000株



2025年7月4日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,810.88 +24.98 +0.06%
TOPIX 2,827.95 -1.04 -0.04%

米国株は、ダウは反発、ナスダックは続伸。独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引だったが、雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比14万7000人増と、市場予想の11万人を上回ったことで景気懸念が後退し買いが優勢となった。S&P500とナスダックは連日で史上最高値を更新。

日経平均は小幅に続伸。ナスダックが連日で史上最高値を更新した流れを受け、ハイテク株主導で買いが先行。ただ、その後は前日同様、日米関税交渉の不透明感から上値は重く、前日終値付近で膠着感を強めた。

本日の取引:2社 2勝 +71,000円
持ち越し:1社 2000株



2025年7月3日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,785.90 +23.42 +0.06%
TOPIX 2,828.99 +2.95 +0.10%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは反発。6月のADP全米雇用リポートが市場予想を下回ったものの、ベトナムとの関税交渉が成立したことが好感された。S&P500とナスダックは史上最高値を更新した。

日経平均は反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、米国市場でハイテク株が強かったことを受け、半導体関連などが買われた。ただ、日米関税交渉の不透明感から上値は重く、指数は終日方向感のない展開となった。

本日の取引:1社 1勝 +4,000円
持ち越し:2社 2100株



2025年7月2日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,762.48 -223.85 -0.56%
TOPIX 2,826.04 -6.03 -0.21%

米国株は、ダウは4日続伸、ナスダックは反落。ISM製造業景気指数は50割れが続いているものの、市場予想を上回り、米上院がトランプ減税の延長を柱とする減税・歳出法案を可決したことも好感された。

日経平均は続落。米国株はまちまちで戻ってきたが、トランプ大統領が、日本からの輸入品に「30%か35%、あるいはわれわれが決定する数字」の関税を課す可能性を示唆したことで売りが先行。4月2日に発表した24%の関税率を大幅に上回ることになるので、恐らく最後のハッタリで日本側に譲歩を迫る作戦でしょうね。

本日の取引:1社 2勝 +11,000円
持ち越し:2社 2200株



2025年7月1日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 39,986.33 -501.06 -1.24%
TOPIX 2,832.07 -20.77 -0.73%

米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは6日続伸。対立が続いていたカナダとの貿易交渉が進展するとの期待感から買いが優勢となった。機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も3日続伸し、前週末に続いて最高値を更新した。

日経平均は反落。米国株は上昇で戻ってきたが、日経平均は前日までの5連騰で過熱感も見られたことから利益確定売りが優勢となった。また、トランプ大統領が自身のSNSで、日本との貿易交渉に不満を示していることも警戒感につながった。

本日の取引:なし
持ち越し:2社 2400株