マーケットトーク
2025年1月31日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,572.49 | +58.52 | +0.15% |
| TOPIX | 2,788.66 | +6.73 | +0.24% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。朝方発表の2024年10〜12月期の米実質国内総生産(GDP)は、市場予想を下回ったが、個人消費は堅調で安心感を誘った。また、アップルなど一部の主力株に決算を好感した買いが入り、指数を押し上げた。
日経平均は3日続伸。米国株高を受け買いが先行。米国でハイテク株の上昇が目立ったこともあり、東京市場でも値がさの半導体関連など人工知能(AI)関連銘柄が買われ指数を押し上げた。ただ、トランプ関税への警戒感は根強く、週末ということもあり、ポジション調整の売りも出て上値は重かった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月30日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,513.97 | +99.19 | +0.25% |
| TOPIX | 2,781.93 | +6.34 | +0.23% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。米連邦準備理事会(FRB)が、FOMCで4会合ぶりに政策金利を据え置き、声明文でも今後の利下げに慎重なタカ派姿勢を示したと受け止められ、売りが優勢となった。
日経平均は続伸。米国株安を受け売り先行での始まりとなったが、売り一巡後は米国株先物が小高く推移していたこともあり、切り返す展開となった。ただ、トランプ関税やAI(人工知能)業界の動向など不透明感が強く、上値も限定的だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月29日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,414.78 | +397.91 | +1.02% |
| TOPIX | 2,775.59 | +18.69 | +0.68% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。前日に急落したエヌビディアが9%近く上昇するなど、ひとまず見直し買いが入った。
日経平均は反発。前日の米国市場でAI関連銘柄が買い戻された流れを受け、東京市場も前日に売られた関連銘柄が買われ指数を押し上げた。マイクロソフトとオープンAIは、中国の人工知能(AI)新興企業DeepSeek(ディープシーク)と関連のあるグループが、オープンAIの技術から出力されたデータを不正な方法で入手したかどうかを調査しているそうです。まあ、アメリカのことですから、今後さまざまな手を使って潰しにいくんでしょうね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月28日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,016.87 | -548.93 | -1.39% |
| TOPIX | 2,756.90 | -1.17 | -0.04% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。中国のAI開発企業、DeepSeek(ディープシーク)が開発した生成人工知能(AI)の台頭で、米国のAI産業の脅威になるとの懸念から半導体関連やAI関連株が売られた。ナスダックが急落する一方でディフェンシブ株が資金の受け皿となり、ダウは上昇となった。
日経平均は続落。前日の米国市場で半導体関連株が下落した流れを受け、東京市場でも関連銘柄が売られ続落となった。ディープシークR1のベースとなるAIモデルをわずか560万ドル(約8億7500万円)で開発したと言うのが本当なら驚きですね。また、使用・複製・改変・再配布を自由に許可する寛容なMITライセンス下でのオープンソース提供および従来比95〜97%のコスト減となるAPI価格が特徴で、AI業界に激震が起きているそうです。エヌビディアの殿様商売も終わりですかね?
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月27日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,565.80 | -366.18 | -0.92% |
| TOPIX | 2,758.07 | +7.03 | +0.26% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも5営業日ぶりに反落。前日までの4営業日で大きく上昇していたことから、週末ということもあり、利益確定売りが優勢だった。
日経平均は続落。先週末の米国株は反落したが、円高が限定的なものにとどまるなど、日銀会合を無難に通過した安心感で日経平均先物は高く、それにサヤ寄せする形で買いが先行。買い一巡後は、半導体関連が利益確定売り押されたことで、日経平均はじり安となったが、東証プライプ全体では値上がり銘柄数が圧倒的に多く、強い相場だった。
本日の取引:1社 1勝 +6,500円
持ち越し:なし
2025年1月24日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,931.98 | -26.89 | -0.07% |
| TOPIX | 2,751.04 | -0.70 | -0.03% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも4日続伸。関税を巡ってはトランプ氏から踏み込んだ発言がなく、投資家のリスク回避姿勢が後退。ダウは昨年12月上旬以来の高値で終えた。
日経平均は小幅に反落。米国株高を受け買い先行で始まり、日経平均の上げ幅は300円を超える場面もあった。ただ、織り込み済みとは言え、日銀が利上げを決定すると利益確定売りが優勢となり、小幅安で大引けとなった。東証プライムの値上がり銘柄数は1044、値下がり銘柄数は516で昨日とは逆に値上がり銘柄数の方が多く、全体的には底堅い動きだった。
本日の取引:1社 1勝 +7,600円
持ち越し:なし
2025年1月23日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,958.87 | +312.62 | +0.79% |
| TOPIX | 2,751.74 | +14.55 | +0.53% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。引き続きトランプ大統領が21日に米国の人工知能(AI)開発に向けた巨額の投資計画を発表したのを受け、関連銘柄に資金が向かった。
日経平均は4日続伸。ソフトバンクグループと米オープンAI、米オラクルの3社が人工知能(AI)インフラに大規模投資を行うと前日に発表したことを好感する動きが継続し、電線など関連銘柄にも買いが波及した。ただ、物色はかなり偏って東証プライム全体では値下がり銘柄の方が多かった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月22日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,646.25 | +618.27 | +1.58% |
| TOPIX | 2,737.19 | +23.69 | +0.87% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。トランプ大統領が人工知能(AI)向けの巨額な民間投資を発表したことが好感されたほか、カナダとメキシコからの輸入品に2月から25%の関税を課す考えを示したものの、中国に対する即時引き上げや、世界一律の関税引き上げには踏み込まなかったことで買い安心感が広がった。
日経平均は3日続伸。トランプ大統領が人工知能(AI)向けの巨額な民間投資を発表するとの報道を受け、米国市場でハイテク株が上昇。東京市場でもハイテク関連株の一角が大幅上昇し、指数をけん引した。
本日の取引:1社 1勝 +6,000円
持ち越し:なし
2025年1月21日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,027.98 | +125.48 | +0.32% |
| TOPIX | 2,713.50 | +2.23 | +0.08% |
米国株式市場は、キング牧師生誕記念日のため休場。
日経平均は続伸。トランプ新大統領が就任初日での関税発動を見送るとの報道もあり上昇して始まったが、その後トランプ大統領がカナダとメキシコへの関税発動を2月1日に行うことを示唆したことが伝わり、マイナス圏に沈む場面もあった。後場は様子見ムードが強まり狭い値幅での取引となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月20日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 38,902.50 | +451.04 | +1.17% |
| TOPIX | 2,711.27 | +31.85 | +1.19% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。国際通貨基金(IMF)が、米国の25年の成長率を2.7%と前回24年10月から引き上げたことや、12月の住宅着工件数と鉱工業生産が市場予想を上回り、米景気に対する楽観的な見方が優勢となった。
日経平均は反発。週末の米国株高を好感しハイテク株中心に買いが優勢となった。トランプ次期米大統領の就任式を前に買い戻す動きもあり大幅上昇となったが、ポジション調整の売買が中心だった。ただ、トランプ大統領の言動は予測不能なところがあり、買い一巡後は様子見ムードが強まった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月17日 金曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 38,451.46 | -121.14 | -0.31% |
| TOPIX | 2,679.42 | -8.89 | -0.33% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。前日大幅高となった反動や、個別で悪材料が出たユナイテッドヘルス・グループとアップルの下落がダウ平均を押し下げた。
日経平均は反落。米国株安を受け売り先行での始まりとなった。日経平均の下げ幅は一時500円を超える場面もあったが、その後は下げ渋る展開となった。来週に重要イベントを控えていることから、ポジション調整の売りに押された形だが、売っている方もリスクがあることから買い戻す動きもあり、それが下げ渋りにつながった感じ。
本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し:なし
2025年1月16日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 38,572.60 | +128.02 | +0.33% |
| TOPIX | 2,688.31 | -2.50 | -0.09% |
米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは6営業日ぶりに反発。朝方発表の24年12月の消費者物価指数(CPI)でエネルギーと食品を除くコア指数の上昇率が鈍化し、インフレへの過度な警戒感が後退した。
日経平均は反発。米国株が大幅高で戻ってきた流れを受け買いが先行。日経平均の上げ幅は一時400円を超える場面もあったが、為替が円高に振れたことや、米国株先物が軟調に推移していたこともあり、後場は一時マイナスに転じるなど上値の重い展開だった。
本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し:なし
2025年1月15日 水曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 38,444.58 | -29.72 | -0.08% |
| TOPIX | 2,690.81 | +8.23 | +0.31% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは5日続落。朝方発表された12月の卸売物価指数(PPI)の上昇率が市場予想を下回り、インフレへの過度な警戒感が後退。ただ、トランプ次期政権が掲げる関税引き上げ政策がインフレの再燃を招くとの警戒感もあり、上値は重かった。
日経平均は5日続落。米国株はまちまちで戻ってきたが、直近の下落を受け自律反発狙いの買いが入り堅調なスタートとなった。ただ、米消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることや、来週にはトランプ氏の大統領就任式、日銀の金融政策決定会合などのイベントも控えていることから、次第に様子見ムードが強まり、日経平均は方向感のない展開となった。
本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し:なし
2025年1月14日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 38,474.30 | -716.10 | -1.83% |
| TOPIX | 2,682.58 | -31.54 | -1.16% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは4日続落。前週末の大幅安を受け、ダウは自律反発狙いの買いが優勢だったが 、ナスダックは、バイデン政権が人工知能(AI)向け半導体に関する輸出規制見直し案を発表したことで4日続落となった。
日経平均は4日続落。前週末に発表された米雇用統計が上振れ、ハイテク株安となった流れを受け売りが先行。その後、日銀の氷見野良三副総裁の発言で、日銀が1月にも追加利上げに踏み切るとの見方も加わり、じりじりと下げ幅を拡大した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月10日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,190.40 | -414.69 | -1.05% |
| TOPIX | 2,714.12 | -21.80 | -0.80% |
米国株式市場はカーター元米大統領の追悼の日のため休場。
日経平均は3日続落。米国市場が休場で手掛かり材料に欠けるなか、前日に決算を発表したファーストリテイリングが大幅安となり、ファーストリテイリング1社で日経平均を301円ほど押し下げた。今晩には米雇用統計の発表を控え、国内では明日から3連休となることから、後場は様子見ムードが強まった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月9日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,605.09 | -375.97 | -0.94% |
| TOPIX | 2,735.92 | -34.08 | -1.23% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。午前中は長期金利が約8カ月ぶりの水準に上昇したことで、ダウは200ドルほど下げる場面もあったが、午後に長期金利が水準を切り下げるとダウは上昇に転じた。
日経平均は続落。米国株はまちまちで戻ってきたが、米国市場が休場になることや米雇用統計の発表を控えて、持ち高調整の売りに押される展開となった。また、トランプ次期米大統領が、広範囲にわたる一律関税を法的に正当化するため、国家経済緊急事態宣言の発令を検討しているとの報道も投資家心理を冷やした。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月8日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,981.06 | -102.24 | -0.26% |
| TOPIX | 2,770.00 | -16.57 | -0.59% |
米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。強い経済指標を受けて利下げペース鈍化への思惑から長期金利が上昇し嫌気された。また、エヌビディアが朝方に最高値を更新したが、その後は利益確定売りに押され、ハイテク全体も連れ安となった。
日経平均は反落。昨日大幅高した反動や、米国でハイテク株が売られた流れを受け売りが先行し、日経平均の下げ幅は一時300円を超える場面もあったが、AI(人工知能)市場への成長期待は根強く、その後は下げ渋る展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月7日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 40,083.30 | +776.25 | +1.97% |
| TOPIX | 2,786.57 | +30.19 | +1.10% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは続伸。長期金利が高止まりしていることから、ダウは小幅安となったが、台湾電機大手の鴻海(ホンハイ)精密工業の好決算を受け、AI半導体への根強い需要が確認され、エヌビディアを始めとする半導体関連銘柄に買いが広がった。
日経平均は反発。米国株式市場で半導体関連株が買われた流れを受け、日本でも指数寄与度の高い半導体関連株が主導する形で日経平均は大幅高となった。ただ、プライプ市場全体では値上がりと、値下がりは拮抗しており、偏った相場だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2025年1月6日 月曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,307.05 | -587.49 | -1.47% |
| TOPIX | 2,756.38 | -28.54 | -1.02% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。ダウは前日まで4日続落、ナスダックは5日続落していた反動や、12月の製造業景況感指数が市場予想を上回ったことも支えに、自律反発狙いの買いが優勢となった。
日経平均は続落。米国株の反発を好感し買いが先行したが、ほどなくして失速し、その後は下げ幅を拡大する展開となった。12月後半にかけて株価が堅調だった自動車などの銘柄が利益確定売りに押された。がん発症リスクの明記を米当局が勧告したことで、サッポロホールディングスをはじめとする酒類メーカーの株も軟調だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし