本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク




2025年12月30日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,339.48 -187.44 -0.37%
TOPIX 3,408.97 -17.55 -0.51%

米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。貴金属の下落が株式などリスク資産の売りを誘い、ダウ・ナスダックとも持ち高調整の売りが優勢だった。

日経平均は続落。米国株安を受け、前日に引き続き指数寄与度の高いハイテク株などが軟調で指数の重しとなった。それでも5万円台を維持して大納会となった。

日経平均推移

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月29日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,526.92 -223.47 -0.44%
TOPIX 3,426.52 +3.46 +0.10%

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。クリスマスの祝日明けで主要な経済指標の発表もなく、利益確定や持ち高調整の売りが優勢だった。

日経平均は反落。指数寄与度の高い銘柄の一角が弱く、相場の重しとなったが、物色の明確な方向感はなかった。ただ、TOPIXがプラスであるように全体的には底堅い動きだったと言える。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月26日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,750.39 +342.60 +0.68%
TOPIX 3,423.06 +5.08 +0.15%

米国市場はクリスマスの祝日で休場。

日経平均は続伸。朝方に総務省が発表した12月の東京都区部消費者物価指数が市場予想を下回り、円安が進行したことで買いが優勢となった。また、本日は12月末の権利付き最終売買日となるため、個人投資家を中心に配当権利取りを意識した買いも広がった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月25日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,407.79 +63.69 +0.13%
TOPIX 3,417.98 +10.61 +0.31%

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。13時までの短縮取引だったが、一部機関投資家から運用成績をよく見せるための「お化粧買い」が入ったとの見方もあり、堅調な展開となった。ダウは2週間ぶりに最高値を更新した。

日経平均は反発。海外勢がクリスマス休暇で市場参加者が少なく、値動きが乏しく終日方向感のない展開が続いた。市場で注目されていた植田日銀総裁の講演は、12月会合後の会見に概ね沿った内容で、市場の反応は限定的だった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月24日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,344.10 -68.77 -0.14%
TOPIX 3,407.37 -15.88 -0.46%

米国株は、ダウ・ナスダックとも4日続伸。経済指標は強弱まちまちだったが、ハイテク株や景気敏感株の一角に買いが入り、指数を支えた。

日経平均は反落。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、東京市場でも前場は半導体関連銘柄が底堅く推移し相場を支えた。ただ、海外投資家のクリスマス休暇入りで市場参加者が少なく、後場は利益確定売りに押される展開となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月23日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,412.87 +10.48 +0.02%
TOPIX 3,423.25 +18.08 +0.53%

米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。エヌビディアが、2026年2月中旬までに人工知能(AI)半導体の中国への出荷を始める意向だとロイター通信が報じたことで、同社を含めたハイテク関連株中心に堅調な展開となった。

日経平均は続伸。クリスマス休暇に入った海外投資家も多く、前日買われたハイテク株は利益確定売りに押されたが、TOPIXは終日プラスで推移し堅調な展開だった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月22日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,507.21 +505.71 +1.03%
TOPIX 3,383.66 +26.77 +0.80%

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。エヌビディアが3.9%上昇するなど、この日もハイテク株を中心に買い直す動きが続き指数を押し上げた。

日経平均は続伸。米国株高や円安進行を受け、指数寄与度の大きい半導体関連株が買われ日経平均を押し上げた。先週末に大引け後の植田総裁の記者会見を控え、フライング気味に上昇してましたが、案の定今後の利上げに関しては消極的な姿勢だったので一気に円安が進みました。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株




2025年12月19日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,507.21 +505.71 +1.03%
TOPIX 3,383.66 +26.77 +0.80%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。11月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、来年の利下げ継続期待から足元で売られていたAI関連銘柄中心に買いが優勢となった。

日経平均は反発。米国市場でAI関連銘柄が買われた流れを受け買いが先行。日銀が予想通り追加利上げの決定を発表したが、これは既に織り込み済み。大引け後の植田総裁の記者会見を控え、ハト派姿勢を先取りした買いも入り、日経平均は節目の5万円台に迫る場面もあった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月18日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,001.50 -510.78 -1.03%
TOPIX 3,356.89 -12.50 -0.37%

米国株は、ダウは4日続落、ナスダックは反落。オラクルがミシガン州で建設を予定するデータセンターについて、ファンドが資金拠出を見送ると報じられ、人工知能(AI)関連の巨額投資に対する先行き不透明感から売りが優勢となった。

日経平均は反落。米国市場でAI(人工知能)、半導体関連株が売られた流れを受け、東京市場でも指数寄与度の大きい半導体関連株が売られ、日経平均を押し下げた。内需系の銘柄は相対的に底堅い動きだった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月17日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,512.28 +128.99 +0.26%
TOPIX 3,369.39 -1.11 -0.03%

米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは反発。11月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が市場予想を上回ったが、失業率は4.6%と市場予想の4.5%を上回り、2021年9月以来の高さとなった。労働市場の減速と利下げ継続期待が綱引き。

日経平均は反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、米消費者物価指数(CPI)の公表や日銀の金融政策決定会合を控え、終日方向感を欠く展開となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月16日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,383.29 -784.82 -1.56%
TOPIX 3,370.50 -60.97 -1.78%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは3日続落。雇用統計や消費者物価指数(CPI)の発表を控え、相場も最高値圏にあることから、主力株の一角に持ち高調整の売りが出た。

日経平均は続落。米国株安や為替の円高を受け売り先行での始まりとなった。特段の悪材料は出ていないものの、AI(人工知能)・半導体関連株の下落が引き続き重しとなり、指数を押し下げた。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月15日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,168.11 -668.44 -1.31%
TOPIX 3,431.47 +7.64 +0.22%

週末の米国株は、ダウは反落、ナスダックは続落。人工知能(AI)投資を巡る不透明感からハイテク株中心に売りが出て、ナスダックの下落率は一時2%を超える場面もあった。

日記平均は反落。週末の米国市場でハイテク株が売られた流れを受け、東京市場でも指数寄与度の大きい関連株が売られ日経平均を押し下げた。一方、日銀の利上げへの思惑で、利ざや改善期待から銀行株が買われTOPIXを押し上げた。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月12日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,836.55 +687.73 +1.37%
TOPIX 3,423.83 +66.59 +1.98%

米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反落。FRBの利下げが景気を支えるとの見方から、ダウは最高値を更新したが、ナスダックは売上高が市場予想を下回ったオラクルが10%安となったことで終日軟調な展開だった。

日経平均は反発。米国市場でダウとS&P500が史上最高値を更新した流れを受け、終日堅調な展開となった。来週の日銀金融政策決定会合での利上げはほぼ織り込まれたようで、来年の利上げペースも緩慢なものになるとの思惑もあるんでしょう。タカ派的な見通しが示されれば、円高・株安になるが、その可能性は低そうか。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株




2025年12月11日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,148.82 -453.98 -0.90%
TOPIX 3,357.24 -31.78 -0.94%

米国株は、ダウは反発、ナスダックは続伸。注目のFOMCは、市場の予想通り3会合連続で0.25%の利下げを決め、政策金利は3.50〜3.75%となった。また、FRBがバランスシートの水準を維持するために短期国債を購入する方針を示したことも好感された。

日経平均は続落。FOMCを無難に通過したことを受け反発して始まったが、時間外取引で米国株先物が軟調に推移していたことから、次第に売りが優勢となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月10日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,602.80 -52.30 -0.10%
TOPIX 3,389.02 +4.10 +0.12%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは反発。FOMCの結果公表を10日に控え様子見ムードが強く、積極的な売買は手控えられた。

日経平均は反落。朝方は円安の進行を受け400円を超える上昇となったが、FOMCを控えて様子見ムードが広がる中、前場終了にかけ売りに押され、日経平均は下げに転じた。後場は小安い水準での一進一退の動きだった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月9日 火曜日

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。9〜10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に利益確定売りが優勢となった。

日経平均は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて積極的な売り買いは手控えられ、指数は終日方向感のない動きとなった。市場は25ベーシスポイントの利下げの可能性をおよそ90%と織り込んでいるので、予想通りならそれほど大きな動きにはならなそう。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月8日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,581.94 +90.07 +0.18%
TOPIX 3,384.31 +21.75 +0.65%

週末の米国株は、ダウは反発、ナスダックは4日続伸。同日発表のミシガン大学消費者態度指数や個人消費支出(PCE)物価指数が、FRBの追加利下げを妨げない内容だったと受け止められ、買いが優勢となった。

日経平均は反発。米国株高を受け買い先行での始まりとなったが、指数寄与度の高いソフトバンクGなどの下落が重しとなり、ほどなくマイナス圏に沈んだ。ただ、東証プライム全体では終日値上がり銘柄数の方が多く、日経平均も大引けにかけ強含む展開となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月5日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,491.87 -536.55 -1.05%
TOPIX 3,362.56 -35.65 -1.05%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続伸。FRBが来週開く連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを決めるとの見方で直近大きく上昇した反動から、ダウは利益確定売りが優勢となった。

日経平均は反落。米国株はまちまちで戻ってきたが、前日までの3連騰で日経平均は1700ほど上昇した反動から、利益確定売りが優勢となった。この株価水準になってくると、1日で1,000円程度上げても下げても大して驚かなくなりますね。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月4日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 51,028.42 +1163.74 +2.33%
TOPIX 3,398.21 +63.89 +1.92%

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。11月のADP全米雇用リポートが市場予想を下回ったことで、改めてFRBの利下げが意識され、消費関連株などが買われた。

日経平均は3日続伸。米国株高を受け、本日も指数寄与度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株が買われ日経平均を押し上げた。本来、逆相関の関係にある長期金利と株が同時に上昇している。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月3日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,990.07 +686.62 +1.39%
TOPIX 3,340.59 -0.47 -0.01%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。暗号資産(仮想通貨)の売りが一服したことや、トランプ大統領がFRB次期議長人事を2026年の早い段階で発表する意向を示し、金融緩和に積極的な国家経済会議(NEC)のハセット委員長を選ぶ可能性が高いことから、来年も利下げが続くとの思惑で買いが優勢となった。

日経平均は続伸。米国株の反発を受け、指数寄与度の大きいハイテク株が買われ日経平均を押し上げた。ただ、TOPIXは下落。ハイテク株と内需ディフェンシブ株の間を資金が行ったり来たりしているだけなんですけどね。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月2日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,303.45 +0.17 0.00%
TOPIX 3,341.06 +2.73 +0.08%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。FRBが9〜10日に開くFOMCで追加利下げを行うとの観測から、ダウは5営業日で1964ドル上昇していた反動から、利益確定売りが優勢となった。

日経平均は小幅に反発。前日大幅安になった反動から買いが先行したが、後場は一時マイナスになるなど上値は重かった。昨日の下げで日銀の利上げはどの程度織り込まれたのか、よくわかりませんね。今月の金融政策決定会合まではまだ2週間以上あるので上値は抑制されそう。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年12月1日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,303.28 -950.63 -1.89%
TOPIX 3,338.33 -40.11 -1.19%

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも5日続伸。FRBが12月9〜10日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを決めるとの観測が高まっていることで、引き続き堅調な展開となった。

日経平均は反落。週末の米国株は利下げ期待から5日続伸となったが、日経平均は日銀の植田和男総裁の発言を受けて12月の金融政策決定会合での利上げが意識され、売りが優勢となった。まあ、これだけ円安になったら幾ら物価高対策をしても焼け石に水なので、金融緩和を重視する高市政権としても黙認って感じなんですかね。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株