マーケットトーク
2025年11月28日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,253.91 | +86.81 | +0.17% |
| TOPIX | 3,378.44 | +9.87 | +0.29% |
米国株式市場は感謝祭の祝日のため休場。
日経平均は4日続伸。米国市場が休場で手がかり材料を欠くなか、売り買いが交錯し終日方向感のない展開となった。前日までの3営業日で1500円超値上がりしていることを考えれば、揉み合いでも強い動きだったとも言える。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月27日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,167.10 | +608.03 | +1.23% |
| TOPIX | 3,368.57 | +13.07 | +0.39% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも4日続伸。低調な経済指標が続いていることを受け、FRBの追加利下げ観測が改めて意識され、買いが優勢となった。
日経平均は3日続伸。米国市場で早期利下げへの思惑を背景にハイテク株が買われた流れを受け、東京市場でもハイテク株を中心に買いが優勢となった。指数寄与度の大きいハイテク株が買われたことで、日経平均は節目の5万円台を回復したが、買い一巡後はもみ合いが続いた。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月26日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 49,559.07 | +899.55 | +1.85% |
| TOPIX | 3,355.50 | +64.61 | +1.96% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。9月の小売売上高と卸売物価指数(PPI)がともに市場予想に届かず、FRBの追加利下げ観測を支える内容だったことから、買いが優勢となった。
日経平均は続伸。FRBの利下げ観測を背景に米国株が3日続伸で戻ってきたことを受け買いが先行。指数寄与度の大きいハイテク株が牽引する形で、日経平均の上げ幅は一時1,000円を超えるなど終日堅調な展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月25日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 48,659.52 | +33.64 | +0.07% |
| TOPIX | 3,290.89 | -6.84 | -0.21% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。FRB高官の利下げを指示する発言が続いたことで、追加利下げ観測が高まり、ハイテク株中心に買いが優勢となった。
日経平均は反発。米国株高を受け買い先行での始まりとなった。日経平均の上げ幅は500円を超える場面もあったが、オープンAIの生成人工知能(AI)「チャットGPT」と、米アルファベット傘下のグーグルの最新AIモデル「ジェミニ3」との競争激化懸念から、ソフトバンクグールプが急落し日経平均の重しとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月21日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 48,625.88 | -1198.06 | -2.40% |
| TOPIX | 3,297.73 | -1.84 | -0.06% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。朝方は、エヌビディアの好決算を受け、ダウは700ドルを超える上昇となったが、雇用統計を受け利下げ期待が更に後退したことや、エヌビディアが材料で尽くしで下げに転じると全体的に売りが優勢となった。
日経平均は反落。米国市場でハイテク株が売られた流れを受け、寄与度の高い半導体関連株が下落し、日経平均を押し下げた。日経平均は昨日の上昇をほぼ吐き出したが、TOPIXはほぼ横ばいで全体的には底堅い展開だった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月20日 木曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 49,823.94 | +1286.24 | +2.65% |
| TOPIX | 3,299.57 | +53.99 | +1.66% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。追加利下げ期待の後退で、ダウはマイナス圏で推移する時間が長かったが、エヌビディアの決算を控え、直近売られた銘柄を買い戻す動きもありプラス圏で取引を終えた。
日経平均は反発。半導体大手エヌビディアの好決算と、同社株が時間外取引で上昇したことが好感され、東京市場も直近売られた半導体関連銘柄を買い戻す動きとなった。日経平均の上げ幅は一時2,000円を超える場面もあったが、買い一巡後は節目の50,000円を挟んでの揉み合いとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月19日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 48,537.70 | -165.28 | -0.34% |
| TOPIX | 3,245.58 | -5.52 | -0.17% |
米国株は、ダウは4日続落、ナスダックは3日続落。人工知能(AI)への過剰投資に対する懸念が根強く、ハイテク株中心に売りが優勢だった。エヌビディアの決算発表を控えていることもあり、押し目買いは限定的だった。
日経平均は4日続落。米国株は続落で戻ってきたが、前日に大幅安した反動からプラス圏で推移する場面もあった。ただ、その後はエヌビディアの決算を日本時間の20日早朝に控え、売り買いが交錯し、前日終値を挟んで一進一退の展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月18日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 48,702.98 | -1620.93 | -3.22% |
| TOPIX | 3,251.10 | -96.43 | -2.88% |
米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは続落。追加利下げ期待の後退や、時価総額700兆円のエヌビディアの決算を控え、持ち持ち高調整の売りに押された。
日経平均は3日続落。米国株安を受け売りが先行。米半導体大手エヌビディアの決算発表を控え、ハイテク株を中心にポジション調整の売りに押され、米国株先物も軟調に推移したことで下げ幅を1600円に拡大し大引けとなった。高市政権の積極的な財政政策が財政悪化につながるとの懸念から、トリプル安になったのは嫌な感じですね。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月17日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,323.91 | -52.62 | -0.10% |
| TOPIX | 3,347.53 | -12.28 | -0.37% |
週末の米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。FRB高官から追加利下げに慎重な声が増えていることから、追加利下げ期待が後退し、売りが優勢となった。
日経平均は続落。米国株安を受け売り先行での始まりとなった。日中関係の悪化懸念で中国関連やインバウンド銘柄などが売られ、日経平均は50,000円を割り込む場面もあったが、直近売られた人工知能(AI)や半導体関連株が持ち直したことで、日経平均は下げ渋る展開となった、
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月14日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,376.53 | -905.30 | -1.77% |
| TOPIX | 3,359.81 | -21.91 | -0.65% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続落。連邦政府機関の一部閉鎖を終わらせるつなぎ予算案が上下両院で可決されたが、この日も人工知能(AI)銘柄を中心に売りが広がり相場を押し下げた。
日経平均は反落。米国市場で人工知能(AI)銘柄が売られた流れを受け、東京市場でも関連銘柄が売られ指数を押し下げた。ただ、TOPIXの下げは比較的マイルドで決算プレーも旺盛だった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月13日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 51,281.83 | +218.52 | +0.43% |
| TOPIX | 3,381.72 | +22.39 | +0.67% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反落。政府閉鎖が解除へ向かうことへの期待が相場を支え、ダウは連日で最高値を更新。ナスダックはAIへの過剰投資への懸念が根強く続落となった。
日経平均は続伸。個別の決算プレーが中心で日経平均の値幅は限定的だった。指数寄与度の大きいソフトバンクグループ が引き続き軟調で、相場の重しとなったが、為替の円安基調が続いていることから全般的に堅調な展開だった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月12日 水曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 51,063.31 | +220.38 | +0.43% |
| TOPIX | 3,359.33 | +37.75 | +1.14% |
米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは反落。議会が政府機関の再開に向けて前進していることで主力株が買われ、ダウは2週間ぶりに最高値を更新した。
日経平均は反発。ダウの最高値更新や為替の円安基調を受け買い先行での始まりとなった。ただ、SOX指数が2.5%下げていたこともあり、ハイテク株が軟調で日経平均は下げる場面もあったが、後場に円が一段安となると先物に連動する買いが入った。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月11日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,842.93 | -68.83 | -0.14% |
| TOPIX | 3,321.58 | +4.16 | +0.13% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。上下両院でつなぎ予算案が可決される可能性が高まり、連邦政府機関の一部閉鎖の解除に向けた期待感から堅調な展開となった。
日経平均は反落。米国株高と為替の円安基調を受け買いが先行し、日経平均の上げ幅は一時600円を超える場面もあったが、ソフトバンクなどの決算発表を控え、後場は利益確定売りや、持ち高調整の売りに押された。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月10日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,911.76 | +635.39 | +1.26% |
| TOPIX | 3,317.42 | +18.57 | +0.56% |
週末の米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。民主党が政府のつなぎ予算成立に向けて歩み寄りを提案したとロイター通信などが報じたことで、長引く政府機関の閉鎖解除に向けた動きが進展するとの思惑が浮上し、主力株も一角に買いが入った。
日経平均は反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、為替の円安基調や米政府封鎖解消への期待感から、指数寄与度の大きいハイテク株が主導する形で週末に下げた分を取り戻した。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月7日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,276.37 | -607.31 | -1.19% |
| TOPIX | 3,298.85 | -14.60 | -0.44% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。雇用の減速を示す民間調査会社のデータを受け、景気の先行き不透明感が高まり、割高感が意識されているハイテク株を中心に売りが優勢となった。
日経平均は反落。米国市場でナスダックが2%近く下げたことを受け、東京市場でも指数寄与度の高い半導体関連株を中心に売られた。日経平均の下げ幅は一時1000円を超える場面もあったが、5万円を下回る場面では押し目買いも入り下げ渋った。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月6日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,883.68 | +671.41 | +1.34% |
| TOPIX | 3,313.45 | +45.16 | +1.38% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。10月のADP全米雇用リポート市場予想を上回り、10月のISM非製造業景況指数も予想を上回ったことで、買い戻す動きが優勢となった。
日経平均は反発。米国株の反発を受け買い先行での始まりとなった。前日大きく下げた反動もあり大幅反発となったが、警戒感は残り51,000円を超えた水準では上値が重くなった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月5日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 50,212.27 | -1284.93 | -2.50% |
| TOPIX | 3,268.29 | -41.85 | -1.26% |
米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。相場の過熱感や割高感が意識され、人工知能(AI)関連銘柄などハイテク株中心に売りが優勢となった。
日経平均は続落。米国市場でハイテク株が売られた流れを受け、東京市場も半導体関連などハイテク株中心に売りが先行。日経平均は一時節目の50,000円を割り込み下げ幅は2,000円を超えたが、後場は1,000円強下げ渋る展開となった。まあ、ここまで上がれば相場も不安定になりますよね。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株
2025年11月4日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 51,497.20 | -914.14 | -1.74% |
| TOPIX | 3,310.14 | -21.69 | -0.65% |
週明けの米国株は、ダウは反落、ナスダックは続伸。ダウは主力株の一部に持ち高調整や利益確定の売りが出て反落となったが、好材料が出たハイテク株には引き続き買いが入りナスダックは堅調な展開だった。
日経平均は反落。特段悪材料はなかったものの、直近の急ピッチな上昇に対する警戒感もあり、決算本格化を前に持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。
本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株