本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク




2025年10月31日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 52,411.34 +1085.73 +2.12%
TOPIX 3,331.83 +31.04 +0.94%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは6営業日ぶりの反落。米中貿易摩擦の緩和からダウは上昇する場面もあったが、四半期決算を発表したハイテク株を中心に利益確定売りが優勢となった。

日経平均は3日続伸。米国株は下落で戻ってきたが、アップルやアマゾン・ドット・コムの決算が好感され買いが先行。為替の円安も追い風となり上げ幅を拡大し、日経平均は52,000円台での大引けとなった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月30日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 51,325.61 +17.96 +0.04%
TOPIX 3,300.79 +22.55 +0.69%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは5日続伸。FOMCで主要政策金利を0.25ポイント引き下げることを決定したが、パウエル議長が12月の利下げは既定路線ではないとの認識を示したことで、ダウは利益確定売りが優勢となった。ナスダックは5日続伸し最高値を更新した。

日経平均は続伸。日銀の金融政策決定会合の結果を受け、方向感の定まらない展開となったが、底堅い動きだった。金融政策決定会合は、ハト派的な内容が目立ち12月の利上げ期待も後退してきた感じですね。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月29日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 51,307.65 +1088.47 +2.17%
TOPIX 3,278.24 -7.63 -0.23%

米国株は、ダウ・ナスダックとも4日続伸。利下げ期待、米中貿易摩擦の緩和、エヌビディアなど個別に好材料の出た銘柄への買いが指数を押し上げた。主要3指数は3営業日連続で史上最高値を更新した。

日経平均は反発。米国株式市場で主要3指数が史上最高値を更新した流れを受け買いが先行。値がさのハイテク株が日経平均を押し上げ51000円台に乗せ史上最高値を更新した。ただ、東証プライムの値下がり銘柄数は8割を超え、かなり偏った上昇だった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月28日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,219.18 -293.14 -0.58%
TOPIX 3,285.87 -39.18 -1.18%

米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。FRBによる追加利下げ期待や、米中対立が緩和に向かうとの期待感から、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

日経平均は反落。米国株は3日続伸で戻ってきたが、東京市場は前日に米中対立の緩和を受け大きく上昇していたことや、為替が円高に振れたことで利益確定売りが優勢となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月27日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 50,512.32 +1212.67 +2.46%
TOPIX 3,325.05 +55.60 +1.70%

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。9月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、FRBが来週の会合で利下げを決めるとの見方が強まり、買いが優勢となった。

日経平均は続伸。米国株高やベッセント米財務長官が米メディアに、中国側がレアアース(希土類)の輸出規制を1年間延期するかわりに、米国は100%の対中関税発動を見送る方向だと述べ、米中対立の緩和期待が好感された。日経平均は史上最高値を更新して初めて5万円の大台に乗せた。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月24日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,299.65 +658.04 +1.35%
TOPIX 3,269.45 +15.67 +0.48%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。レビット大統領報道官がトランプ米大統領が中国の習近平国家主席と30日に韓国で会談すると語った。会談の延期も言及していたので、緊張緩和への期待感から買いが優勢となった。

日経平均は反発。米中貿易摩擦を巡る過度な警戒感が後退したことや、四半期決算を発表したインテルが時間外取引で7%したことで、東京市場でもハイテク株中心に堅調な展開となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月23日 木曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 48,641.61 -666.18 -1.35%
TOPIX 3,253.78 -12.65 -0.39%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは続落。中国のレアアース(希土類)の輸出規制への対抗措置として、トランプ政権が米国製のソフトウエアを搭載した製品の対中輸出規制を検討しているとロイターが報じたことで、米中貿易摩擦の再燃を嫌気する売りが優勢となった。

日経平均は続落。米中貿易摩擦の再燃から米国株が売られた流れを受け、売り先行での始まりとなった。直近買われすぎた反動もあり、日経平均は終日冴えない展開だった。ただ、東証プライム全体で見れば値上がり銘柄数の方が多く、地合いが悪化したとまでは言えない。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株




2025年10月22日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,307.79 -8.27 -0.02%
TOPIX 3,266.43 +16.93 +0.52%

米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは反落。好調な四半期決算を受け、スリーエムやコカ・コーラが買われダウを牽引。ナスダックは大手ハイテク企業の決算や見通しを見極めたいとの思惑から小動きだった。

日経平均は反落。米国株はまちまちで戻ってきたが、テキサス・インスツルメンツの四半期の売上高および1株利益見通しが市場予想を下回り、時間外取引で売られたことを嫌気し売りが先行。ただ、売り一巡後は下げ渋る展開となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月21日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,316.06 +130.56 +0.27%
TOPIX 3,249.50 +1.05 +0.03%

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。トランプ大統領が、中国との貿易協定締結への楽観的な見方を示したことや、連邦政府機関の一部閉鎖の解除が近いとの思惑も買いを誘った。

日経平均は反発。米国市場でハイテク株高となったことや、自民党の高市早苗総裁の首相就任へのご祝儀相場から、日経平均は50,000円目前まで買われる場面もあった。後場は自民党の高市早苗総裁が過半数を超える票を獲得し、予定通り首相に選出されると、材料で尽くし感も出て利益確定売りが優勢となった

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月20日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 49,185.50 +1603.35 +3.37%
TOPIX 3,248.45 +78.01 +2.46%

米国株は、ダウ・ナスダックtも反発。トランプ大統領が、米FOXビジネスの取材に対し、対中関税の大幅な上乗せについて「持続可能ではない」との認識を示し、更にAPEC首脳会議で米中首脳会談を行う予定だと発言したことで、緊張緩和への期待感から買いが優勢となった。

日経平均は反発。米国株の反発や、自民党と日本維新の会の連立に向けた政策協議進展により、明日、自民党の高市早苗総裁が首相指名される運びとなり、政局不安が後退したことを好感する買いが優勢となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月17日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 47,582.15 -695.59 -1.44%
TOPIX 3,170.44 -32.98 -1.03%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。ダウの構成銘柄ではないが、地銀のザイオンズ・バンコーポレーションとウエスタン・アライアンス・バンコープが健全性を巡る懸念から売られ、相場全体の重しとなった。

日経平均は反落。前日の米国市場で、大手地銀を巡る信用不安が高まり株安となった流れを引き継ぎ売りが先行。下げ渋る場面もあったが、米国株先物の軟化や円高の進行も重しとなり、後場は一段安となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月16日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 48,277.74 +605.07 +1.27%
TOPIX 3,203.42 +19.78 +0.62%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは反発。四半期決算を発表した金融株が買われダウを支えたが、米中貿易摩擦への懸念が根強く上値は重かった。ナスダックは利下げ期待から反発した。

日経平均は続伸。米国市場でハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でも指数寄与度の大きいハイテク株の一角が上昇し日経平均を押し上げた。また、自民党と日本維新の会が連立政権樹立に向けた政策協議を始めたことも好感された。

本日の取引:2社 2勝 +63,000円
持ち越し:1社 700株



2025年10月15日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 47,672.67 +825.35 +1.76%
TOPIX 3,183.64 +49.65 +1.58%

米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反落。朝方は米中貿易摩擦を巡る警戒感から売りが先行したが、パウエルFRB議長が講演で量的引き締め(QT)の終了が近いことを示唆したことで、ダウは切り返し続伸となった。

日経平均は反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、一旦落ち着いたことや前日大幅安した反動もあり、自律反発狙いの買いが優勢となった。国内政局に関しては、野党が統一候補を擁立できるとも思えず、結局高市氏になるんじゃないですかね。

本日の取引:1社 2勝 +8,000円
持ち越し:2社 800株



2025年10月14日 火曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 46,847.32 -1241.48 -2.58%
TOPIX 3,133.99 -63.60 -1.99%

週明けの米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。トランプ大統領が週末に中国の輸入品に対する関税を100%上乗せすると示唆したことで 、ダウ・ナスダックとも大幅安となったが、この日は自身のSNSに「中国については心配いらない。すべてうまくいく」と投稿したことで、買い戻す動きが優勢となった。

日経平均は続落。前週末に公明党が自民党との連立政権離脱を表明したことや、トランプ大統領が対中関税強化の姿勢を示したことなどが嫌気され売りが先行。前場は下げ渋る場面もあったが、後場は国内外の不透明感に加え、為替が円高に振れたことで一段安となった。まあ、今までの上昇を考えれば、驚くほどの下げ幅でもなく利益確定売りの範囲内ですね。

本日の取引:なし
持ち越し:2社 900株



2025年10月10日 金曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 48,088.80 -491.64 -1.01%
TOPIX 3,197.59 -60.18 -1.85%

米国株は、ダウ4日続落、ナスダックは反落。相場の過熱を受け本日も利益確定売りが優勢となった。また、政府機関の一部閉鎖が長引けば、経済成長を下押ししかねないとの懸念も重しとなった。

日経平均は反落。米国株安や前日大きく上昇した反動もあり、利益確定売りが優勢となった。東京市場もかなり過熱しているので、この程度の下落は順当ですね。場が引けてから公明党が連立を離脱するとのニュースが出たので、連休明けマーケットがどの程度反応するか。マーケットには勿論ネガティブでしょうが、もともと少数与党ですから、どうなんでしょうね。

本日の取引:なし
持ち越し:2社 800株




2025年10月9日 木曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 48,580.44 +845.45 +1.77%
TOPIX 3,257.77 +22.11 +0.68%

米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは反発。連邦政府機関の一部閉鎖が長引く可能性からダウの上値は重かったが、半導体関連はこの日も買われ最高値を更新した。

日経平均は反発。為替の円安基調や米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、ソフトバンクGなど一部の値がさ株が大幅高となり、日経平均を押し上げた。

本日の取引:1社 1勝 +11,000円
持ち越し:2社 800株



2025年10月8日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 47,734.99 -215.89 -0.45%
TOPIX 3,235.66 +7.75 +0.24%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。利下げ期待が引き続き支えとなっているが、相場の過熱感を指摘する声も多く、利益確定売りに押される展開となった。

日経平均は反落。前場は円安の進行を受け日経平均の上げ幅は200円を超える場面もあったが、相場の過熱感からその後は利益確定売りに押される展開となった。TOPIXは連日で最高値を更新した。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月7日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 47,950.88 +6.12 +0.01%
TOPIX 3,227.91 +1.85 +0.06%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは反発。ダウは景気敏感株や消費関連株の一角に利益確定売りや、持ち高調整の売りが出て7営業日ぶりの反落となったが、ナスダックは根強いAI需要から2営業日ぶりに最高値を更新した。

日経平均は4日続伸。前日の米ハイテク株高を好感する形で半導体関連株が買われ、日経平均の上げ幅は一時500円を超える場面もあった。売り方の買い戻しも継続し、日経平均は取引時間中の最高値を更新したが、その後は相場の過熱感から利益確定売りに押される展開となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月6日 月曜日
指標 現値 前日比 騰落率
日経平均 47,944.76 +2175.26 +4.75%
TOPIX 3,226.06 +96.89 +3.10%

週末の米国株は、ダウは6日続伸、ナスダックは反落。ハイテク株は利益確定売りに押されたが、FRBが10月28〜29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを継続するとの観測から、ダウとS&P500は連日で最高値を更新した。

日経平均は3日続伸。自民党総裁選で高市早苗氏が勝利したことを受け、日銀の10月利上げ観測が後退し円が急落。日経平均は先物主導で大幅高となった。売り方の損失覚悟の買い戻しも上昇に拍車をかけ史上最高値を更新した。

本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:1社 700株



2025年10月3日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 45,769.50 +832.77 +1.85%
TOPIX 3,129.17 +41.77 +1.35%

米国株は、ダウ・ナスダックとも5日続伸。AI関連が引き続き買いを集めたほか、FRBが追加利下げに踏み切るとの観測から主要3指数は揃って史上最高値を更新した。

日経平均は続伸。米国市場で主要3株価指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ買いが先行。その後も先物主導で上げ幅を拡大し大引け。大阪経済4団体共催の懇談会での日銀の植田和総裁の発言について「10月利上げ観測を強める内容ではなかった」との受け止めも追い風となった。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し:1社 700株



2025年10月2日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 44,936.73 +385.88 +0.87%
TOPIX 3,087.40 -7.34 -0.24%

米国株は、ダウ・ナスダックとも4日続伸。9月のADP全米雇用リポートが市場予想を下回り、8月分も下方修正されたことで、FRBが追加利下げをするとの見方が広がり、買いが優勢となった。

日経平均は反発。前日の米国株市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株を中心に大幅高となった。途中伸び悩む場面もあったが、米国株先物が堅調に推移していたことから、本日の高値圏で大引けとなった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2025年10月1日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 44,550.85 -381.78 -0.85%
TOPIX 3,094.74 -42.86 -1.37%

米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。政府機関の一部閉鎖に対する懸念が心理的重しとなったが、利下げ期待から買いが継続した。

日経平均は4日続落。米国株は3日続伸で戻ってきたが、為替の円高基調や米国株先物が軟調に推移していたことから、終日売りが優勢となった。日銀短観は、大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス14となり、2期連続で改善したが反応は限定的だった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株