マーケットトーク
2024年9月30日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 37,919.55 | -1910.01 | -4.80% |
| TOPIX | 2,645.94 | -95.00 | -3.47% |
週末の米国株は、ダウは続伸、ナスダックは5営業日ぶりに反落。この日発表の経済指標がインフレの鈍化傾向を示し、FRBがこのまま利下げを続け、米経済のソフトランディングを後押しするとの見方から底堅い展開となった。
日経平均は大幅に反落。先週末の自民党総裁選挙での石破氏の逆転勝利を受け、金融緩和や積極財政を主張する高市早苗氏の勝利を織り込んでいた株買い・円売りトレードが巻き戻され大幅安となった。まあ、下がったと言っても先週の水曜日の水準に戻っただけですから、明日以降の動きが注目ですね。
本日の取引:買いのみ
持ち越し:200株
2024年9月27日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 39,829.56 | +903.93 | +2.32% |
| TOPIX | 2,740.94 | +19.82 | +0.73% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは4日続伸。中国が追加の景気浮揚策を発表したことや、同日発表の米経済指標が景気の底堅さを示したことから景気敏感株が上昇。また、マイクロン・テクノロジーが約15%上昇したことを手掛かりに半導体株にも買いが入り、相場を押し上げた。
日経平均は続伸。米国株高を受け買いが先行したが、前日大幅高した反動もあり上値は重かった。その後、自民党総裁選の1回目の投票で、日銀の利上げをけん制する高市氏が1位となったことを受け、為替と連動した先物買いが断続的に入り上げ幅を拡大したが、引け後に発表となった決選投票の結果は石破氏の逆転勝利となった。週明けは先走った反動が懸念される。
本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:なし
2024年9月26日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 38,925.63 | +1055.37 | +2.79% |
| TOPIX | 2,721.12 | +70.62 | +2.66% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは小幅に3日続伸。ダウは前日まで4営業日連続で史上最高値を更新したこともあり、持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。
日経平均は大幅に反発。米国株はまちまちで戻ってきたが、取引終了後に決算を発表した米マイクロン・テクノロジー株が時間外取引で大幅高となったことや、ドル円が前日から1円ほど円安になったことで、指数寄与度の大きいハイテク株や主力株が大幅上昇し、日経平均は1,000円を超える大幅高となった。きょうは9月末決算銘柄の権利付き最終日だったので配当取りも加わるなど好材料が重なった。
本日の取引:1社 1勝 +6,400円
持ち越し:なし
2024年9月25日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 37,870.26 | -70.33 | -0.19% |
| TOPIX | 2,650.50 | -6.23 | -0.23% |
米国株は、ダウは4日続伸、ナスダックは続伸。9月の消費者信頼感指数が市場予想を下回り、消費減速への懸念が相場の重荷となる場面があったが、FRBが早いペースで利下げを続け、米経済がソフトランディングできるとの見方が引き続き相場を支えた。
日経平均は反落。米国株高を受け買い先行での始まりとなった。節目の38,000円を超えて推移する場面も多かったが、38,000円~39,000円は今年に入ってからの累積出来高が多く、戻り売りや利益確定売りに押される展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2024年9月24日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 37,940.59 | +216.68 | +0.57% |
| TOPIX | 2,656.73 | +14.38 | +0.54% |
米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは反発。連日の高値更新で利益確定売りも出て方向感にかける展開だったが、FRBの利下げによって米経済がソフトランディングに向かうとの観測が引き続き株式相場を支えた。
日経平均は4日続伸。連休中の米国株高や円安進行を受け買いが先行。一時節目の38,000円台を回復したが、円安が一服したことや米国株先物が軟調に推移していたことから、利益確定売りや、やれやれの売りに押され伸び悩む展開となった。
本日の取引:1社 1勝 +6,000円
持ち越し:なし
2024年9月20日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 37,723.91 | +568.58 | +1.53% |
| TOPIX | 2,642.35 | +25.48 | +0.97% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。利下げが米景気を支えるとの見方が強まり、主力株中心に買いが優勢となった。週間新規失業保険申請件数は21万9000件と前の週から減少し、5月以来の低水準となった。また、9月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数も市場予想を上回り、米国経済がソフトランディング(軟着陸)に向かうとの観測が改めて広がった。
日経平均は3日続伸。NYダウとS&P500が史上最高値を更新した流れを受け買いが先行。日銀が発表した金融政策決定会合の結果は現状維持となり、特にサプライズもなかったことで、日経平均の上げ幅は800円を超えて38,000円に迫る場面もあったが、大引け後に控える植田総裁の会見での発言内容を見極めたいとのムードもあり、後場は上げ幅を縮小した。
本日の取引:1社 1勝 +8,200円
持ち越し:なし
2024年9月19日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 37,155.33 | +775.16 | +2.13% |
| TOPIX | 2,616.87 | +51.50 | +2.01% |
米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。FRBは米連邦公開市場委員会(FOMC)で4年半ぶりとなる利下げを決めた。利下げ幅は通常の倍となる0.5%となったことで、ダウはFOMCの結果発表後に上げ幅を375ドルに広げる場面があったが、事前に織り込みが進んでいたので徐々に利益確定売りが優勢になった。
日経平均は続伸。米連邦準備理事会(FRB)は18日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の大幅な利下げを決めたが、事前に織り込みが進んでいたこともあり、懸念されていた円高にはならず、日経平均は先物主導で大幅高となった。日銀の金融政策決定会合の結果発表と総裁会見をあすに控え、買い一巡後は伸び悩んだが、高い水準は維持したまま大引け。
本日の取引:1社 1勝 +9,000円
持ち越し:なし
2024年9月18日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 36,380.17 | +176.95 | +0.49% |
| TOPIX | 2,565.37 | +9.61 | +0.38% |
米国株は、ダウは5営業日に反落、ナスダックは反発。ダウは朝方から幅広い銘柄に買いが先行し、上げ幅が200ドルを上回る場面もあったが、買い一巡後はFOMCを控え利益確定売りが優勢になった、
日経平均は反発。米国株が底堅く戻ってきて、為替の円高も一服したことから買いが先行。日経平均の上げ幅は一時400円を超える場面もあったが、ザラ場に円高に振れたことで上げ幅を縮小し、一転マイナスになるなど方向感のない展開となった。FOMCは利下げの幅が0.25%か0.50%になるか注目ですね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2024年9月17日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 36,203.22 | -378.54 | -1.03% |
| TOPIX | 2,555.76 | -15.38 | -0.60% |
米国株は、ダウは4日続伸、ナスダックは6営業日ぶりに反落。前週までは5割未満だった0.5%の利下げ確率が6割を超え、大幅利下げが米景気を支えるとの見方から主力株の一角に買いが入った。ダウは2週間ぶりに最高値を更新した。
日経平均は続落。NYダウは史上最高値を更新して戻ってきたが、連休中に一時139円台まで円高が進行し、警戒感が残る中で売りが強まり、日経平均は節目の36,000円を割り込む場面もあった。大引けにかけ下げ渋ったものの、為替への警戒感は根強く、不安定な展開が続きそう。
本日の取引:1社 1勝 +5,000円
持ち越し:なし
2024年9月13日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 36,581.76 | -251.51 | -0.68% |
| TOPIX | 2,571.14 | -21.36 | -0.82% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは4日続伸。FRBが来週開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げの期待は後退したものの、9月からの継続的な利下げ期待からハイテク株に見直し買いが続いた。
日経平均は反落。米国株高を受け小幅続伸で始まったが、為替の円高を受けすぐにマイナスに転換し、終日軟調な地合いとなった。3連休前に加え、来週の日米の金融政策イベントを前に円高への警戒感もあり、手掛けにくさも意識された。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2024年9月12日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 36,833.27 | +1213.50 | +3.41% |
| TOPIX | 2,592.50 | +61.83 | +2.44% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは3日続伸。8月の米消費者物価指数(CPI)を受け、FRBによる大幅利下げ観測が後退し、ダウは700ドル安となる場面があったものの、売り一巡後はハイテク株中心に見直し買いが入った。
日経平均は反発。米国株高を受け買い先行での始まりとなった。FRBによる9月の大幅な利下げ観測が後退したことで円高に歯止めがかかり、日経平均の上げ幅は今年3番目の大きさとなった。日経平均の為替感応度が大きく、ボラの大きい相場が続きますね。
本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し:なし
2024年9月11日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 35,619.77 | -539.39 | -1.49% |
| TOPIX | 2,530.67 | -45.87 | -1.78% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは続伸。11日に8月の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、金融株などを中心にポジション調整の売りに押される展開となった。
日経平均は7日続落。米国株はまちまちで戻ってきたが、為替の円高基調が重しとなり続落での始まりとなった。その後、米大統領選候補者のテレビ討論会で、民主党候補のハリス氏が共和党候補のトランプ氏よりも優位になったとの見方が広がり、短期筋の売りを促した。また、日銀の中川順子審議委員が、経済・物価見通しが実現していくようなら「金融緩和の度合いを調整していくことになる」と述べたことが伝わると、日銀の追加利上げによる日米金利差縮小の思惑から円高に振れ、日経平均は下げ幅を拡大した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2024年9月10日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 36,159.16 | -56.59 | -0.16% |
| TOPIX | 2,576.54 | -3.19 | -0.12% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。景気の先行き不安を背景にダウは先週1217ドル下落した反動や、FRBが17~18日のFOMCで利下げを決める公算が大きく、金融緩和が景気を支えるとの期待感も買いにつながった。
日経平均は6日続落。米国株高を受け買い先行での始まりとなった。ただ、昨日米国株の反発を先取りする形で大きく下げ渋ったこともあり、買い一巡後は一転マイナスに転落するなど、終日方向感のない展開だった。明日の晩には米消費者物価指数(CPI)の公表、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを控え、手掛けにくい。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2024年9月9日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 36,215.75 | -175.72 | -0.48% |
| TOPIX | 2,579.73 | -17.69 | -0.68% |
週末の米国株は、ダウは続落、ナスダックは反落。朝方発表の8月の雇用統計が市場予想にとどかず、6月と7月も下方修正となったことで、景気減速への懸念から売りが優勢となった。
日経平均は5日続落。週末の米国株がハイテク株中心に下落した流れを受け売りが先行。半導体関連株が下げを主導し、日経平均の下げ幅は一時1,100円まで拡大した。売り一巡後は、米国株先物がプラス圏で推移したことや、ドル円が朝方から円安に振れたことで買い戻しが入り下げ渋った。
本日の取引:1社 1勝 +7,800円
持ち越し:なし
2024年9月6日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 36,391.47 | -265.62 | -0.72% |
| TOPIX | 2,597.42 | -23.34 | -0.89% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは反発。8月のADP全米雇用リポートが市場予想を下回ったことで、ダウは450ドルほど下げる場面もあったが、FRBが利下げで景気を支えるとの期待から下げ渋る展開となった。
日経平均は4日続落。米国株はまちまちで戻ってきたが、直近3営業日で2,000円ほど下落している反動から自律反発狙いの買いが先行。ただ、米雇用統計を前に上値追いは限られ、ドル円が円高に振れると先物に断続的な売りが続き後場は下げ幅を拡大する展開となった。米国株は雇用統計が悪くても利下げ期待が株価を支えそうだが、日本株は円高の進行が気がかり。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2024年9月5日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 36,657.09 | -390.52 | -1.05% |
| TOPIX | 2,620.76 | -12.73 | -0.48% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。前日に大きく下げた反動から自律反発を狙った買いが入ったが、ハイテク株や景気敏感株の一角には利益確定売りが続き上値は重かった。
日経平均は3日続落。米国株はまちまちで戻ってきたが、為替の円高基調が嫌気され売りが先行。日経平均の下げ幅は一時700円に迫る場面もあった。その後、高田審議委員の「8月前半に株式・為替相場の大幅な変動が生じた影響が残存するだけに、当面はその動向を注視し影響を見極める必要がある」との発言が伝わると、為替が円安に振れ日経平均は一時プラス圏に浮上したが、再びマイナス圏に転落し、終日不安定な値動きとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2024年9月4日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 37,047.61 | -1638.70 | -4.24% |
| TOPIX | 2,633.49 | -99.78 | -3.65% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。8月のISM製造業景況指数が予想を下回ったことで景気悪化懸念が再燃。ダウは連日で史上最高値を更新していたこともあり、1日の下げ幅としては8月5日(1033ドル安)以来の大きさとなった。
日経平均は大幅に続落。連休明けの米国株市場が景気悪化懸念が再燃し、大幅安となった流れを受け売りが先行。ザラ場に円高が進行したことで、先物に断続的な売りが続き日経平均の下げ幅は一時1,800円を超える場面もあった。本気で景気後退を懸念していると言うか、日米とも株価水準が高すぎるので不安定な動きはこれからも続きそう。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2024年9月3日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 38,686.31 | -14.56 | -0.04% |
| TOPIX | 2,733.27 | +17.28 | +0.64% |
米国株式市場はレーバーデーのため休場。
日経平均は小幅に反落。米国株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、ドル円の円安基調が好感され買いが先行。ただ、この日も39,000円で頭を抑えられると利益確定売りや、やれやれ売りが出て小幅安で大引け。ハイテク系は弱かったが、東証プライムの値上がり銘柄数は1230と高水準で全体の地合いは堅調だった。
本日の取引:1社 2勝 +8,000円
持ち越し:なし
2024年9月2日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 38,700.87 | +53.12 | +0.14% |
| TOPIX | 2,715.99 | +3.36 | +0.12% |
週末の米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。米国経済が底堅さを保つなか、米連邦準備理事会(FRB)が9月に利下げを始めるとの見方が引き続き投資家心理を支え、ダウは連日で史上最高値を更新した。
日経平均は続伸。米国株高を受けギャップアップして始まり、大台の39,000円台を回復した。その後、ドル円が144円後半から144円前半に円高が進行したことで、上げ幅を縮小し、後場は前日終値を挟み方向感のない展開となった。株価もかなり戻ったので、利益確定売りや、やれやれ売りが出るのも当然と言ったところ。
本日の取引:なし
持ち越し:なし