本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク


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2019年10月18日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,492.68 +40.82 +0.18
TOPIX 1,621.99 -2.17 -0.13

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。議会承認というハードルは残るものの、英国と欧州連合(EU)がEU離脱案に合意したことや、複数の主要企業決算が好感され堅調な展開となった。

日経平均は反発。米国株の反発を受け買い先行での始まりとなった。その後、中国国家統計局が発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率が過去最低となったことで、中国の景気刺激策への思惑から200円近く上昇する場面もあった。ただ、英議会でのEU離脱を巡る採択を見極めたいとのムードも強く上げ幅を縮小して大引け。

本日の取引:なし
持ち越し: 1社 100株




2019年10月17日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,451.86 -21.06 -0.09
TOPIX 1,624.16 -7.35 -0.45

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。9月の小売売上高の減少や、中国の政府高官が部分合意した貿易協議の内容(米農産物の購入額や期間)について異議を唱えているとの報道から上値の重い展開となった。

日経平均は小幅に反落。米国株が上昇一服となり、日本株も高値警戒感が強いことから利益確定売りと売り方の買い戻しが交錯し終日方向感のない展開となった。英国のブレグジットはようやく暫定合意になりそうですが、なんとも滑稽な話ですね。

本日の取引:なし
持ち越し: 1社 100株




2019年10月16日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,472.92 +265.71 +1.20
TOPIX 1,631.51 +11.31 +0.70

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。ヘルスケアや金融大手の7~9月期決算発表が市場予想を上回り、ユナイテッドヘルス・グループとJPモルガン・チェースの2銘柄でダウを145ドルほど押し上げた。

日経平均は続伸。米国株高と為替が1ドル108円台後半まで円安に振れたことを好感し買い先行での始まりとなった。日経平均の上げ幅は一時400円を超え、取引時間中の年初来高値を更新した。ファンダメンタルズ的には違和感のある上げ方ですが、節目を次々と上抜けたことで売り方は買い戻しを余儀なくされ、そこにヘッジファンドが買いをぶつけて締め上げている状態。

本日の取引:なし
持ち越し: 1社 100株




2019年10月15日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,207.21 +408.34 +1.87
TOPIX 1,620.20 +24.93 +1.56

週明けの米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。米中閣僚級通商協議が部分合意に達したことで週末は大幅高となったが、この日は中国が合意文書にサインする前に一段の協議を望んでいるとの報道から上値は重く、終日方向感のない展開となった。

日経平均は3日続伸。米中閣僚級通商協議が部分合意に達したことで買い先行の始まりとなった。前日の米国株が小反落となったこともあり、節目の22,000円付近で上値は重くなると思っていたが、想定以上に強い展開となった。ショート・スクイーズ的な動きが上げを加速した感じ。

本日の取引:1社 1勝 +10,500円
持ち越し: 1社 100株



2019年10月11日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,798.87 +246.89 +1.15
TOPIX 1,595.27 +13.85 +0.88

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。トランプ大統領が中国の劉鶴副首相と会談するとツイッターに投稿したことで、何らかの合意に至るのではとの期待感から買いが優勢となった。

日経平均は続伸。米中貿易協議の進展期待から米国株が続伸した流れを受け買い先行での始まりとなった。為替も一時1ドル108円台まで円安に振れ、上海株が堅調な動きとなったことも支援材料となった。ただ、3連休前で商いは盛り上がらずショート・カバー中心の動きだった。米中貿易協議は部分合意が市場のコンセンサスになっているみたいですが、どうなることやらですね。

本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し: なし



2019年10月10日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,551.98 +95.60 +0.45
TOPIX 1,581.42 -0.28 -0.02

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。中国が大豆など米国産農産物の購入拡大と引き換えに、米国に制裁関税の一部を撤回する部分合意を求めているとの報道を受け、米中閣僚級協議への期待感から買いが優勢となった。

日経平均は反発。米中閣僚級協議の進展期待から米国株は反発して戻ってきたが、日本時間早朝に香港紙が、米中の閣僚級通商協議は進展が見込めず、中国代表団は予定を切り上げてワシントンを発つと報じたことで、朝方は売りが優勢になる場面もあった。その後、中国の劉鶴副首相の訪米日程に変更なしとの報道からプラス圏に切り返し、後場は新たなニュースが出なかったことで殆ど動きのないまま大引けとなった。米中協議を巡る憶測報道にアルゴリズムが反応しているだけで、中身はあまりない相場。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年10月9日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,456.38 -131.40 -0.61
TOPIX 1,581.70 -4.80 -0.30

米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。トランプ政権が中国によるウイグル人の弾圧を理由に28企業・団体に事実上の禁輸措置を課すと発表。また、 一部の中国政府高官へのビザ発給を制限していることも明らかになり、貿易協議を前に米中の対立激化懸念から売りが優勢となった。

日経平均は反落。米中貿易協議を前にネガティブなニュースが出たことで米国株は大幅下落で戻ってきたが、日本株は売り一巡後は徐々に下げ幅を縮める展開となった。日銀のETF買いもまだ2兆円ほど余力が残っていますし、円高もさほど進まず、信用取引の需給状況も悪くないというのもあるんでしょうが、本日も異様に底堅かったと言えます。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年10月8日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,587.78 +212.53 +0.99
TOPIX 1,586.50 +13.75 +0.87

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。週後半に開かれる米中貿易協議への警戒感から売りが先行したが、米中が部分的に合意するとの観測から一時プラスに転じるなど方向感のない展開となった。

日経平均は反発。米国株は反落で戻ってきたが、米金利の上昇などを背景にドル円が1ドル107円台まで円安に振れたことで輸出関連株を中心に堅調な展開となった。米中協議が終わるまでは、ヘッドラインに一喜一憂しながら方向感のない展開が続きそう。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し: なし



2019年10月7日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,375.25 -34.95 -0.16
TOPIX 1,572.75 -0.15 -0.01

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。注目の雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を下振れたものの、警戒していたほど悪くなく、失業率の改善などが好感され買いが先行。それでいて賃金上昇率が鈍化したため追加利下げ観測も残った。笑ってしまうほどのいいとこ取り。

日経平均は反落。米国株の続伸を受け買い先行での始まりとなったが、ブルームバーグが「中国当局者がトランプ大統領が求める幅広い通商協定で合意することに一段と消極的な姿勢を示している」と報じたことで、米中交渉の決裂が警戒され、朝高後の後はマイナス圏に沈みそのまま狭い値幅での揉み合いとなった。米中問題は去年からこの繰り返しで、実際悪い方向にしか進んでいませんが、期待だけは残すので毎回ショートが踏み上げられている状況。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年10月4日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,410.20 +68.46 +0.32
TOPIX 1,572.90 +4.03 +0.26

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。9月のISM非製造業景況感指数が市場予想を下回り、ダウは一時335ドル安まで下げ幅を広げたが、米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げに動きやすくなるとの思惑から次第に買いが優勢となった。

日経平均は反発。ISM非製造業景況感指数の低下を受け、米国株は追加利下げ観測で反発したが、日経平均は106円台に進行した円高が重しとなり、前場は概ねマイナス圏での揉み合いとなった。後場は日銀のETF買いからプラス圏に浮上したが、今晩の米雇用統計を控え上値は重かった。

米雇用統計はマーケットの反応がどうるなるか難しいですね。昨日の反応をそのまま引き継げば、弱い数字が出れば追加利下げ観測が一段と強まり米株高・ドル安。逆に強い数字が出たら利下げ観測後退から米株安・ドル高ですが、正直どういう反応になるのか分かりません。

本日の取引:1社 2勝 +8,000円
持ち越し: なし



2019年10月3日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,341.74 -436.87 -2.01
TOPIX 1,568.87 -27.42 -1.72

米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。前日のISM製造業景況感指数の悪化に加え、この日はADP全米雇用リポートが市場予想にとどかず、景気後退への懸念から終日売りが優勢となった。また、WTOが米国による欧州連合(EU)への報復関税を承認したことも投資家心理の悪化につながった。

日経平均は続落。米国株安と円高進行を受け売り先行での始まりとなった。ドル円が一時106円台まで円高に振れたことで日経平均の下げ幅は500円を超える場面もあったが、売り一巡後は膠着感が強まり大引けまでほぼ横ばいの動きとなった。指数の下げ幅はそれなりに大きいですが、あまり売られたって感じもしませね。本日はファーストリテイリング1社で日経平均を90円ほど押し下げているので、それを加味すればそれほど弱くはない印象。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年10月2日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,778.61 -106.63 -0.49
TOPIX 1,596.29 -6.71 -0.42

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。朝方は米中貿易交渉の進展期待から買いが先行したが、ISM製造業景況感指数が前月比1.3ポイント低下の47.8と2009年6月以来の低水準となったことで売りが優勢となった。

日経平均は反落。ISM製造業景況感指数が約10年ぶりの低水準に落ち込んだことで米国株が反落し、為替も円高で戻ってきたことで売り先行での始まりとなった。ただ、寄り付き後に下値を叩くような売りは出ず異様に底堅い展開となった。まあ、日銀のETF買いが下値を支えたのもありますが、それにしても1日ベタ凪状態でどう解釈していいのやら。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年10月1日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,885.24 +129.40 +0.59
TOPIX 1,603.00 +15.20 +0.96

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。米国に上場している中国企業の上場廃止を米政権が検討しているとの報道を米財務省報道官が否定したことや、中国商務省の高官が米中閣僚級協議の日程を明らかにしたことで、米中対立の過度な懸念が後退した。

日経平均は反発。中国企業の上場廃止を米政権が検討しているとの報道を米財務省報道官が否定し、前日の米国株が反発した流れを受け買いが先行。為替も円安に振れたことで日経平均は182円高まであったが、ISM製造業景況指数などの発表を控え次第に様子見ムードが強まった。米中の貿易問題も一進一退で先が読めず、売り買いとも仕掛けづらい環境。

本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し: なし



2019年9月30日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,755.84 -123.06 -0.56
TOPIX 1,587.80 -16.45 -1.03

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。朝方は買いが先行したが、米政権が中国への証券投資の制限し、米国の証券取引所に上場している中国株の上場廃止を検討しているとの報道を受け売りが優勢となった。

日経平均は続落。米政権による中国への証券投資制限や、米国の証券取引所に上場している中国株の上場廃止報道から、米国株が下落した流れを受け売り先行での始まりとなった。10月10日から予定されている米中通商協議への悪影響も懸念されることから押し目買いも限定的だった。米国の対中投資制限等に関しては具体的な話は何も決まっていませんが、株価が高値圏にあるだけに、ちょっとしたネガティブなニュースにも反応しやすくなっている。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年9月27日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21,878.90 -169.34 -0.77
TOPIX 1,604.25 -19.02 -1.17

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。米下院の情報特別委員会が、トランプ氏の弾劾調査を開始する原因となったウクライナ問題の内部告発状を公表し売りが先行。実際にトランプ氏が弾劾される可能性は低いものの、今後の政策運営への影響を懸念した売りに押された。

日経平均は反落。米国株は反落で戻ってきたが、配当落ち分の160円を考慮すれば実質プラス圏でのスタートとなった。後場に314円安まで下落する場面もあったが、日銀のETF買いや為替が安定していることなどを支えに下げ渋っての大引け。日経平均は実質10円ほどの下落だった。米上下両院外交委員会が可決した香港人権民主法案を巡って中国側が強く反発していることから、貿易交渉にも影響が出るかもしれませんね。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2019年9月26日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22,048.24 +28.09 +0.13
TOPIX 1,623.27 +3.19 +0.20

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。朝方はトランプ大統領の弾劾調査開始を受け小動きだったが、米中貿易協議を巡りトランプ大統領が「想定より早く決着するだろう」と述べたことで、中国売上高比率が高い銘柄を中心に買いが優勢となった。

日経平均は反発。米中通商協議の早期合意期待から、前日の米国株が上昇した流れを受け買い先行での始まりとなった。朝方は160円ほど上げる場面もあったが、更に上値を買っていくには材料不足で買い一巡後は利益確定売りに押された。日替わりで変わるトランプ大統領の発言に相場も疑心暗鬼。

本日の取引:1社 +29,000円
持ち越し: なし