本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク


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2018年2月21日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21970.81 +45.71 +0.21
TOPIX 1761.61 -0.84 -0.05

米国株は、ダウは7営業日ぶりの反落、ナスダックは小幅に続落。前週末まで6日続伸していた反動や、1株利益が市場予想を下回ったウォルマートが急落し、ダウを押し下げた。

日経平均は小幅に反発。NYダウは比較的大きな下げで戻ってきたが、ドル円が1ドル107円台まで円安に振れたことを好感し小幅高の寄り付きとなった。その後、先物主導で上げ幅を205円まで拡大する場面もあったが、節目の22,000円を超え、ドルの戻りも鈍くなると先物にまとまった売りが出て、一転マイナス圏に沈むなど方向感のない展開となった。ボラティリティーの再上昇に対する警戒もまだ根強く、半信半疑と言ったところ。

本日の取引:1社 1勝 +9,000円
持ち越し: なし




2018年2月20日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21925.1 -224.11 -1.01
TOPIX 1762.45 -12.70 -0.72

米国株式市場は、プレジデンツデーの祝日で休場。

日経平均は反落。米国株式市場は休場だったが、欧州市場が軟調に推移したことや前日までの3営業日で1,000円近く上昇した反動もあり、利益確定売りや戻り待ちの売りに押された。ボラは低下して落ち着きつつあるが、ドル円が106円台では先高観も生まれにくく、資金は先物や為替の影響を受けにくい新興市場に流れた。

本日の取引:なし
持ち越し: なし




2018年2月19日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 22149.21 +428.96 +1.97
TOPIX 1775.15 +37.78 +2.17

週末の米国株は、ダウは6日続伸、ナスダックは小幅に反落。米政権のロシア疑惑を巡る不透明感から下げる場面もあったが、不安心理の後退から買いが優勢だった。NYダウは週間では1028ドル上昇し、週間の上げ幅としては過去最大となった。

日経平均は続伸。週末の米国株はまちまちだったが、円高一服を受け買い先行の始まり、終日右肩上がりの展開で400円を超す上昇となった。今晩の米国市場が休場のため海外投資家の参加が少なく、売買代金は低調だったが、今の相場は先高観で買われていると言うよりか、買い戻しが主体なので売り手も少ない本日などは、逆に上がりやすかったと言えます。

本日の取引:なし
持ち越し: なし




2018年2月16日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21720.25 +255.27 +1.19
TOPIX 1737.37 +18.10 +1.05

米国株は、ダウ・ナスダックとも5日続伸。引き続きVIX指数の低下を受け、大型優良株を中心に物色された。あれよあれよという間に、ダウは年初の水準を回復。

日経平均は3日続伸。連日の米国株高を受け小高い水準で始まり、その後ドル円が105円台に入るも影響は限定的でジリジリと上げ幅を拡大した。何とも違和感のある動きですが、NYダウは既に底値から1800ドル戻して年初の水準を上回っているので、ヘッジ売りをした向きの買い戻しが上昇に拍車を掛けた感じ。このまま米国株が順調に戻っていけば、円高も吸収されて日本株も年初の水準に向け戻ってくるでしょう。しかし、米国株が再び急落すると今度は一気に100円割れのリスクも出てくるので、警戒心は解けませんね。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し: なし



2018年2月15日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21464.98 +310.81 +1.47
TOPIX 1719.27 +16.55 +0.97

米国株は、ダウ・ナスダックとも4日続伸。1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことで長期金利が上昇し、売りが先行したが、影響は限定的で徐々に買い戻しが優勢になった。

日経平均は反発。CPIが市場予想を上回り米長期金利が4年ぶりの高水準をつけたにも関わらず、米国株が4日続伸した流れを受け、買い先行での始まりとなった。その後も、VIX指数の低下などを背景に堅調に推移したが、やはり円高基調の継続が重しとなり、上値は重かった印象。200日移動平均がサポートとなっている形だが、2018年3月期は主要企業の多くが為替レートを1ドル110円程度に置いているので、現状の106円では業績不安も出てくる水準。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し: なし



2018年2月14日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21154.17 -90.51 -0.43
TOPIX 1702.72 -14.06 -0.82

米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。欧州株の下落や直近2日間で740ドル上昇していることから、昼ごろまでは戻り待ちの売りが優勢だったが、原油相場の上昇に伴い上昇に転じた。

日経平均は3日続落。米国株が不安定ながら3日続伸したことを受け小幅高で始まり、一時3桁の上昇となる場面もあったが、円高基調の継続が重しとなり次第に売りが優勢となった。ザラ場に200日移動平均線を割り込む場面もあったが、終値ではなんとか維持した。上向きの200日移動平均線をサポートに下げ渋ったときや、一時的に割り込んだ場合もテクニカル的には買いのポイントとなりますが、グランビルが生きていた頃は、アルゴリズム取引などなかったので参考程度に。

本日の取引:1社 1勝 +10,000円
持ち越し: なし



2018年2月13日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21244.68 -137.94 -0.65
TOPIX 1716.78 -15.19 -0.88

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。先週大きく下落した反動で優良銘柄を中心に買い戻しが入り、堅調な展開となった。

日経平均は続落。日本が3連休中に米国株が続伸した流れを受け、買い先行での始まりとなった。ただ、戻りは鈍く円相場が1ドル108円台前半に上昇するとあえなく下げに転じ、本日の安値圏での大引けとなった。黒田総裁の続投など株式市場にはポジティブなニュースもありましたが、米国株もまだ不安定な中でここまで円高が進むと厳しいですね。目先は先週サポートとなった200日移動平均で止まれるかどうか。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2018年2月9日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21382.62 -508.24 -2.32
TOPIX 1731.97 -33.72 -1.91

米国株は、ダウ・ナスダックとも大幅に続落。10年物国債利回りが一時2.88%まで上昇するなど長期金利の上昇が嫌気され、ハイテク株中心に幅広い銘柄に売りが出た。ダウの下げ幅は5日に次ぐ過去2番目の大きさだった。

日経平均は反落。米国株が再び急落したことで大幅反落で始まり、一時771円安まで下げ幅を拡大する場面もあった。ボラの急上昇に伴いポジションを縮小する動きが続いており、ファンダメンタルズからの割安感を主張してもあまり意味がない状況。6日の急落時と同じく、本日も200日移動平均線21,000円レベルで下ヒゲを出したので、ここがサポートになっている形。このラインを下抜けるようだと、もう1,000円幅の調整があってもおかしくありません。

本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し: なし



2018年2月8日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21890.86 +245.49 +1.13
TOPIX 1765.69 +15.78 +0.90

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。午前中は前日の流れを引き継ぎ買い戻しが優勢だった。その後は、与野党の上院指導部が2018~19会計年度の予算枠引き上げで合意したものの、国債増発への懸念から長期金利上昇すると売りが優勢になった。

日経平均は続伸。米国株は反落で戻ってきたが、昨日GLOBEXを気にして戻りが鈍かったこともあり、買い先行での始まりとなった。その後、上げ幅を拡大するもボラの上昇に対する警戒感も強く、前日終値付近まで値を消す場面もあった。ただ、後場になるとGLOBEXが上昇し、為替が円安に振れたことで先物に連動した買いが入り、一時300円を超える上昇となった。震源地の米株が落ち着きを取り戻すかどうか、まだ疑心暗鬼と言ったところ。

本日の取引:なし
持ち越し: なし



2018年2月7日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 21645.37 +35.13 +0.16
TOPIX 1749.91 +6.50 +0.37

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。ダウは朝方に567ドル安と大きく続落する場面もあったが、前日に下げ幅としては過去最大を記録したこともあり、午後は買い戻しが優勢となった。

日経平均は反発。米国株の反発を受け、幅広い銘柄に買い戻しが入り上げ幅を743円まで拡大するなど、前場は堅調な推移となった。しかし、昼休みに先物に売りが出て上げ幅を縮小すると、その後はGLOBEXが軟調な推移となっていたこともあり、右肩下がりの展開が続き安値引けとなった。まあ、日米ともあれだけの値幅を出した後ですから、簡単に元通りと言うわけにもいきません。

本日の取引:1社 1勝 +15,000円
持ち越し: なし