一文惜しみは天底逃し。
誰でも買う時は1円でも安く、売る時は1円でも高く売りたいのは
人情である。しかし天底で売買できる確率の低さを考えると、この
ような考えは非常にナンセンスである。目先の小さな動きに惑わ
され、時期を逸してしまうことの弊害を戒めた格言でる。
頭と尻尾は猫にくれてやれ。
格言TOPに戻る
相場格言集 Copyright (C) 2002-2007 kabudream.com All Rights Reserved
株・個人投資家の喫茶店