個人が狂うことはあまりないが、集団はだいたい狂っているの解説

相場格言集

個人が狂うことはあまりないが、集団はだいたい狂っている


格言解説
フリードリヒ・ニーチェの言葉です。人間が集団になると狂うというのは、昔も今も同じようですね。そういう面では人間はまったく進歩していませんし、これからも変わることはないと思っています。

株式市場は、個々の意志が集まり、それが集団の意思となって日々価格が決定され取引がなされています。そこに関わる個人の意志は、誰かに無理強いされたものではなく、自分で選択する自由を持った意志です。しかし、自分の意志は本当に自由だといえるのでしょうか? 

なぜ集団になると人間はおかしな行動をとるのかは、私が書いた下記のページを参照下さい。

暴落のメカニズム http://psychological-jp.com/analysis2/

多数派同調バイアス http://psychological-jp.com/column/p9.html



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