| 株・個人投資家の喫茶店 |
| 格言・名言集 |
| ・相場ほど最高の知識と度胸が必要な商売はありません。相場の変動や経済現象を 的確にとらえんとうまくいかん、まさに男の本懐であり大事業やと思うとります。 (是川銀蔵) |
| ・ 株式相場が大衆投資家を負かすのではない。大衆投資家が自分の弱さに負け、 自滅するのである。 |
| ・「脅えたカネで勝つことは出来ない」負ける余裕のないカネを危険にさらせば トレードの感情的な落とし穴がすべて増幅されてしまうからである。 |
| ・負けることへの恐怖こそが、負けの元凶となるのである。負けを背負うことに耐えら れないと、結局、大きな負けを背負うことになるか、絶好のトレードチャンスを逃し てしまうことになる。(ギャン) |
| ・株式市場では、願望で動く人は失敗するだろう。成功したいのなら現実を直視するこ とだ。そして現実はしばしば冷酷であり、願望とは一致しない。 |
| ・株も人間と同じで、特有の習性や動きがある。長年知ってる人が有る条件下でどの ような行動をとるかを予測するのが容易なのと同じように、ある株をよく知り長い間 その動きを観察していれば、その株の動きを予測するのは簡単である。 |
| ・常に自分自身とその能力を疑ってみる。自分がうまいなと思ってはいけないそう思っ た瞬間、破滅が待っている。 |
| ・獲物を逃す可能性がまったくないときだけ、チーターは攻撃を仕掛けるのですこれこ そ、私にとってはプロのトレードの縮図なのです。(マーク・ワインスタイン) |
| ・トレーダーが成功するには、人間の習性を研究し、一般大衆と逆の手を打たなければ ならない。 |
| ・負けるトレーダーが勝てるトレーダーに変身できることは殆どない。負けるトレーダーは 彼自身を変えたいと思っていない。それは勝てるトレーダーがやることだ。 |
| ・変動の大きい異常な相場は数年に一度しか起こらないということをわすれてはならな い。だから、平常時に理に適った以上の儲けを期待してはいけない。 |
| ・投機家はあくまで投資的でなくてはなりません。投資という観念をなくした 投機は賭博である。しかし、投機を離れた投資もない。この意味において、 いかなる投資も投機であると信じ、戦術もこれから出発するのです。(溝口庄太郎) |
| ・相場の上下につれて期待や不安も増してくる。多くの人を売買に誘うのは健全な 判断ではなく期待や不安からである。 |
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| ・良いトレードとは、自分のアイディアを追い続けていく信念と間違いを認める柔軟性の 間の微妙なバランスで成り立っている。(マイケル・スタインハルト) |
| ・相場師の最大の敵は自分である。 |
| ・人が冷静さを失っているとき、あなたが冷静さを失わなければ、あなたは富を築く ことができます。(マーク・リッチー) |
| ・すべてが極めて確実であるように見える時でも、それが極めて不確実な状況である ことを熟練したトレーダーは知っている。(オリバー・ベレス) |
| ・投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。(ジェシー・リバモア) |
| ・売買の時機は銘柄よりも大切。 |
| ・張るべきものは相場であって、意地でもなければ障子でもない。 |
| ・チャートは、感情に流されやすいマーケットに、極めて冷静な示唆を与えてくれるのです。 テクニカル分析は、成功するために欠かすことはできません。(リチャード・ドライハウス) |
| ・確実にみじめな結果となるのは、株価が下がっていく途中で買うことだ。 (ウイリアム・オニール) |
| ・政府や証券会社の見通しを信じないこと。それらは高値で最も強気になり、 安値で最も弱気になる傾向にある。(ジェイク・バーンスタイン) |
| ・大衆は中間では正しいが、最初と最後では間違っている。(ラリー・ウィリアムズ) |
| ・新聞は投資家が知りたいことではなく、事情通が投資家に知ってもらいたいことを書く。 (ギャン) |
| ・勝たなければならないのなら、決して勝てない。 |
| ・まず投資し、そして後に調査しろ。 (ジョージ・ソロス) |
| ・成功の鍵となるのは、自分の感情にどう対応するかということである。 |
| ・夜、眠ろうと枕に頭を乗せたとき、まだそのポジションについて考えているとしたら、 翌朝から必ずそのポジションを削り始める。(マーク・リッチー) |
| ・確固たる理由がないまま手仕舞いしない。 |
| ・相場の反転は多数派が納得した瞬間から始まる。 |
| ・相場の天井・底に関して、勝手な憶測はしない。 |
| ・一つの銘柄にすべての資金を集中してはならない。 |
| ・確信と謙虚さのバランスは、幅広い経験とミスから学ぶのが一番です。 反対側で売買している人間にも見通しがあるはずです。なぜ彼は売るのだろう。 自分の知らない何を知っているのだろう。常にそう自問するのです。 (マイケル・スタインハルト) |
| ・大きな手傷を負わないことが、相場で生き残る最大の秘訣である。 |
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| ・相場では、最後は精神的体力(気力)が勝負を決定する。 |
| ・大きくアウトパフォームした業種は買い対象にしない。 |
| ・二年間ていどアンダーパフォームした業種から買い銘柄を選ぶ。 |
| ・賢者は考えを変えるが、愚者は決して変えないものだ。 |
| ・専門家に多くを期待してはいけない。むしろ相場の現実に目を向けるべきである。 相場がどう動くかを自分自身で見つけるために調べようと思えば、幾らでも資料 がある。(ラリー・ウィリアムズ) |
| ・己の限界を心得ること |
| ・ほどを忘れるな。 |
| ・勝つためには実力がものをいう。勝ちつづけると、つきは向こうからやってくる。 |
| ・値ごろ感から売買してはならない。 |
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| ・相場の上手な人は、常にキャシュポジションを多めに持っている。 |
| ・良い手を指そうとするよりは、悪い手を指さないように自戒する。(大山 康晴) |
| ・自分のやったトレードから学ぼうとする人間は進歩する。 |
| ・本当に熟練したトレーダーは、マーケットが逆の動きを示したら、損を出してでも ポジションを180度転換するのである。 |
| ・偉大なトレーダーは、負けることがトレードにおいては本質的な要素である、 ということをよく認識している。 |
| ・建玉が不利になり始めるということは、どこかが間違っているのである。それなのに なぜさらに難平売買をするのか?事態がどうみても日毎に悪くなっているのに、どうし て更に悪化させようと一生懸命になるのか? |
| ・相場は形を変えた戦争だ。戦争に下手な同情は禁物。非情な計算に徹した上で 大胆に、その計画を実行するほかには勝利への道はない |
| ・有能なトレーダーにとって重要なのはチャートにおける支持・抵抗水準ではなく、 その日の高値や安値でもない。受け入れる苦痛の程度なのである。自分がどれ だけの苦痛を受け入れるか前もって決めておくことが大切。(ラリー・ウィリアムズ) |
| ・人間には、一生のうち二度や三度のチャンスはある。それを生かすか殺すかの決断 のために、日常の努力と精進、そして真面目といった理論と実践とを通じて日夜思考 の訓練を重ねることが、成功への確率を増進する。そのために数多くの真剣勝負を験 経し、勝負勘を養うことだ。(是川銀蔵) |
| ・日ごろ、投げやりなことをしていて、いざという場面に無念無想になろうとしても、 それは無理というものである。 |
| ・驕るなよ、丸い月夜も唯一夜 |
| ・トレーディングはメンタルなゲームだ。大衆は、自分たちがマーケットに立ち向かって いると勘違いしている。実際は自分との戦いである。(マーティン・シュワルツ) |
| ・固定観念に縛られる人は、チャンスを失う。 |
| ・動きの一部が取れれば十分、一つのトレンドで最も簡単な部分は中間の部分である。 |
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| ・もし数学的にすぐれた能力があろうとも、また正確に物事を観察できたとしても 経験と記憶力がなければ投機の世界では失敗する。 |
| ・初心者にとって一番悪い教師は、少しばかり相場を知っている人である。 |
| ・誰でもよい機会に会わなかった者はいない、ただ捉えられなかっただけである。 |
| ・真の投資家は将来を予知し、それが起こる前に行動する。 |
| ・迷わば休むべし、相場は常にあり、決すれば進むべし、機は瞬間に去る。 |
| ・マーケットでプレーをするには、自分の考え方に凝り固まっていてはいけない。 新しい考え方を受け入れる柔軟性が必要だ。 |
| ・プロは、儲けることよりも、正しく行動することに神経を使う。やることをきちんと やっていれば、儲かるときは儲かることを知っているからだ。 |
| ・どうして損をしてしまうのかを学ぶべきだね。それは、どうしたら儲けられるかという ことより重要だ。もし、いつも勝つことばかり考えていたら、負けた時その理由を考え るどころではなく、市場を非難するしかできなくなってしまうからね。(マーク・ワインスタイン) |
| ・マーケットが何を言っているのかを聞き取ることだ。自己肯定は、一切、無用だ。 トレーディングの目的は儲けを上げることなのだから。(マーティン・シュワルツ) |
| ・夜、眠ろうと枕に頭を乗せたとき、まだそのポジションについて考えているとしたら、 翌朝から必ずそのポジションを削り始める。(マーク・リッチー) |
| ・最も重要なのは、資金管理、資金管理、資金管理。成功した人は誰でも同じこと を言うはずだ。(マーティ・シュワルツ) |
| ・くどいようだが、マネー・マネジメント(資金管理)に関しては可能な限り学ぶべきで ある。(ラリー・ウィリアムズ) |