マーケットトーク
2026年8月31日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,311.93 | -93.63 | -0.14% |
| TOPIX | 4,156.29 | +9.58 | +0.23% |
東京株式市場は、米ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長によるタカ派発言を受け、米長期金利が急上昇したことから投資家心理が慎重になり、寄り付きから大幅安で始まった。日経平均は一時1500円超下落するなど荒い値動きとなったが、徐々に買い戻しが入り、終値は93円安の6万6311円まで下げ幅を縮小した。
本日のトピック
・国内長期金利が約30年ぶりの高水準に達し、銀行・保険など金融株が堅調
・円安進行で自動車や機械など輸出関連株に買いが入った
・半導体株は米SOX指数の下落を受けて軟調だが、一部銘柄では買い戻しが発生
市場全体としては、外部環境の不安定さが意識されつつも、金融株や輸出株が指数を支えたことで、下値を探る展開には至らなかった。さらに、TOPIXは9.58ポイント高と続伸し、東証プライムでは値上がり銘柄が値下がりを上回った。海外要因の逆風が強い中でも、国内市場の底堅さが確認された一日だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月28日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,405.56 | +273.58 | +0.41% |
| TOPIX | 4,146.71 | +29.49 | +0.72% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。四半期決算を発表したエヌビディアとセールスフォースが買われたことで、ナスダックは堅調な展開となったが、ダウは消費関連株やディフェンシブ銘柄の一角が下げ、上値の重い展開となった。
日経平均は反発。米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連の一角が物色され、日経平均の上げ幅は700円を超える場面もあった。買い一巡後は、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演を前に、上げ幅を縮小する展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月27日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,131.98 | -130.18 | -0.20% |
| TOPIX | 4,117.22 | +6.20 | +0.15% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。7月の個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を上回ったことで、長期金利が上昇し、株式市場の重しとなった。
日経平均は反落。エヌビディアが決算発表後の時間外取引で4%超上昇したことを好感し買いが先行したが、その後は材料出尽くしの売りに押される人工知能(AI)銘柄もあり、日経平均は前日終値を挟み揉み合う展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月26日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,262.16 | +405.73 | +0.62% |
| TOPIX | 4,111.02 | +17.35 | +0.42% |
米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは反発。国務省がイランとの戦闘開始前後に中東地域から退避させていた外交官を各国大使館に戻す準備を進めているとの報道を受け、トランプ政権がこれ以上戦闘を望んでいないとの連想に繋がり、買いが優勢となった。
日経平均は続伸。朝方は軟調な展開だったが、売り一巡後は好決算銘柄を中心に買いが入り、底堅い展開となった。ただ、日本時間の明日早朝に控える半導体大手エヌビディアの決算発表を見極めたいとの見方から、上値は重かった、
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月25日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 65,856.43 | +328.34 | +0.50% |
| TOPIX | 4,093.67 | +20.38 | +0.50% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反落。長期金利の低下や原油先物価格の下落がダウを支えた、半導体関連銘柄は下げるものが多く、相場の重しとなった。
日経平均は反発。朝方はナスダックの下落を受け半導体関連株が売られ、日経平均の下げ幅は一時900円を超える場面もあった。ただ、AI関連の多くが下げ渋ったことから、前場終了にかけ日経平均はプラスに転じ、後場はプラス圏の取引となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月24日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 65,528.09 | -488.27 | -0.74% |
| TOPIX | 4,073.29 | +6.00 | +0.15% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。前日大きく下げた反動もあり、買い戻しが優勢だったが、原油相場や長期金利上昇への懸念が根強く上値は重かった。
日経平均は続落。米国株の上昇を受け買われる場面もあったが、日米の長期金利の上昇や韓国株の下落を受け、人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、日経平均を押し下げた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月21日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,016.36 | -200.43 | -0.30% |
| TOPIX | 4,067.29 | +7.56 | +0.19% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。中東情勢を巡る懸念や、前日下落した長期金利が再び上昇したことで売りが優勢となった。
日経平均は反落。米国株安を受け売りが先行。中東情勢を巡る懸念や、日米での長期金利上昇が重しとなり、日経平均の下げ幅は900円を超える場面もあったが、売り一巡後は韓国株高などを受け下げ渋った。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月20日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,216.79 | +890.37 | +1.36% |
| TOPIX | 4,059.73 | +47.42 | +1.18% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。米財務省が国債の買い入れ額の上限を引き上げると発表したことで、長期金利が下落し、株式相場を支えた。
日経平均は反発。米国株の反発を受け終日買いが優勢となった。ただ、中東情勢を巡る不透明感や金利動向への警戒感は払しょくされておらず、買いが一巡した後は揉み合う展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月19日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 65,326.42 | -2134.31 | -3.16% |
| TOPIX | 4,012.31 | -127.91 | -3.09% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。イラン情勢を巡る不確実性やホルムズ海峡の正常化が遠のくとの警戒感が、株式市場の重しとなった。
日経平均は続落。中東情勢を巡る不透明から米国株が売られた流れを受け売りが先行、指数寄与度が高い半導体関連株の下げが厳しく、日経平均は下げ幅を拡大した。また、世界的な長期金利の上昇も重しとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月18日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 67,460.73 | -1759.52 | -2.54% |
| TOPIX | 4,140.22 | -43.89 | -1.05% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。米国とイランの戦闘終結に向けた協議の不透明感から、原油先物価格が上昇し、株式市場の重しとなった。
日経平均は反落。米国株安を受けて売りが先行。連日の上昇で過熱感も意識される中、数寄与度の大きいアドバンテストや東京エレクトロンが売られ、相場の重しになった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月17日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 69,220.25 | +506.45 | +0.74% |
| TOPIX | 4,184.11 | -13.09 | -0.31% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。7月の小売売上高やミシガン大学消費者態度指数が市場予想を下回ったことで、個人消費が勢いを失っている可能性が意識され、主力株が売られる展開となった。
日経平均は5日続伸。戻り待ちの売りに押され、日経平均は一時マイナスに転じる場面もあったが、人工知能(AI)・半導体関連の一角が堅調で相場を押し上げた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月14日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 68,713.80 | +405.21 | +0.59% |
| TOPIX | 4,197.20 | +21.16 | +0.51% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続伸。7月の卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回ったことで早期利上げ観測が後退し、人工知能(AI)関連銘柄などが堅調に推移した。
日経平均は4日続伸。米国株高を受け買いが先行。約1ヶ月ぶりに69,000円台を回復する場面もあったが、高値警戒感もあり、伸び悩む展開となった。TOPIXは連日で最高値を更新した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月13日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 68,308.59 | +784.53 | +1.16% |
| TOPIX | 4,176.04 | +37.04 | +0.89% |
米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは反発。7月の消費者物価指数(CPI)は市場予想通りとなり、FRBが利上げを急がないとの見方につながった。
日経平均は3日続伸。前日の米国市場で半導体株が買われた流れを受け、東京市場でも関連銘柄が買われ日経平均を押し上げた。TOPIXも堅調で連日で史上最高値を更新した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月12日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 67,524.06 | +553.84 | +0.83% |
| TOPIX | 4,139.00 | +38.39 | +0.94% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。中東の緊張緩和やエネルギー輸送の正常化に時間がかかる可能性が意識され、原油先物価格が上昇し株式市場の重しとなった。
日経平均は続伸。米国株の続落を受け前場はマイナス圏で推移する場面もあったが、韓国の半導体メモリー大手のサムスン電子とSKハイニックスが12日午後の取引で強含み、東京市場も半導体銘柄が買われ指数を押し上げた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月10日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,970.22 | +1363.51 | +2.08% |
| TOPIX | 4,100.61 | +25.68 | +0.63% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。7月の雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比2万3000人減となり、市場予想(8万3000人増)を下回ったことで、FRBの早期利上げ観測が後退し買いが優勢となった。
日経平均は反発。低調な米雇用統計の結果を受けて米国株が上昇した流れを受け、東京市場でも指数寄与度の高いAI・半導体関連株が買われ日経平均を押し上げた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月7日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 65,606.71 | -76.55 | -0.12% |
| TOPIX | 4,074.93 | +19.08 | +0.47% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは続落。ホルムズ海峡の開放に向けた交渉を巡って、米国とイランとの間にまだ隔たりがあることから、原油価格が上昇し利益確定売りが優勢となった。
日経平均は小幅に続落。日経平均の下げ幅は一時1000円を超える場面もあったが、大引けにかけ下げ幅を縮小する展開となった。決算プレー中心で指数は方向感を欠いたが、全体的には底堅い動きだったと言える。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月6日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 65,683.26 | -617.18 | -0.93% |
| TOPIX | 4,055.85 | +9.68 | +0.24% |
米国株は、ダウは5日続伸、ナスダックは反落。米国とイランとの交渉が進展するとの観測から原油先物価格が下落し、集力主力株中心に買いが優勢となった。ダウは3日連続で最高値を更新した。
日経平均は反落。前日の米国市場でAI・半導体関連株が売られた流れを受け、東京市場でも指数寄与度の高いAI・半導体関連株が売られ、日経平均を押し下げた。ただ、TOPIXはプラスで全体的には底堅い展開だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月5日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,300.44 | +2,342.91 | +3.66% |
| TOPIX | 4,046.17 | +84.39 | +2.13% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。ベッセント財務長官が、ホルムズ海峡の開放などでイランとの合意が近いとの認識を示したことで、原油価格が下落し買いが優勢となった。ダウは連日で最高値を更新した。
日経平均は続伸。米国株の3日続伸を受け買いが先行。原油価格の下落や円高一服が買い安心感につながり、好決算銘柄への買いも活発だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月4日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 63,957.53 | +202.63 | +0.32% |
| TOPIX | 3,961.78 | +1.75 | +0.04% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。トランプ大統領がイランへの攻撃を停止すると投稿したことで、原油先物価格が下落し、買いが優勢となった。ダウは1ヶ月ぶりに最高値を更新した。
日経平均は反発。米国株は3日続伸で戻ってきたが、為替の円高基調を受けマイナス圏で推移する場面も多かったものの、人工知能(AI)・半導体関連、データセンター関連株が買われて日経平均を押し上げた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年8月3日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 63,754.90 | -607.12 | -0.94% |
| TOPIX | 3,960.03 | -43.27 | -1.08% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。2026年4〜6月期決算で売上高と営業利益が市場予想を上回ったAmazonが、一時16%を超える上昇となり、相場をけん引した。
日経平均は反落。米国株は続伸で戻ってきたが、先週末に急騰した反動や日米協調介入で為替が急激に円高に振れたことを嫌気し、輸出関連株を中心に売りが優勢となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月31日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 64,362.02 | +2494.59 | +4.03% |
| TOPIX | 4,003.30 | +50.80 | +1.29% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。四半期決算を発表したマイクロソフトが急騰し、人工知能(AI)需要が強いことが改めて確認され、相場全体を押し上げた。
日経平均は続伸。前日の米国市場で半導体株が買われた流れを引き継ぐ形で、指数寄与度の大きいAI関連株が大幅高となり、日経平均を押し上げた。日銀の金融政策決定会合は政策金利の据え置きが決まったが、市場の予想通りの結果で、反応は限定的だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月30日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 61,867.43 | +433.24 | +0.71% |
| TOPIX | 3,952.50 | -21.53 | -0.54% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは6日続落。米国とイランの攻撃の応酬に加え、フォワードガイダンスが示されなかった連邦準備理事会(FRB)の金融政策への不透明感から売りが優勢となった。
日経平均は反発。米国株安を受け朝方は売りが先行したが、好決算銘柄への買いが支えとなり切り返す展開となった。本日はアドバンテスト1社で日経平均を660円押し上げているので、これがなければ3日続落だった。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが534銘柄、値下がりは993銘柄。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月29日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 61,434.19 | -930.73 | -1.49% |
| TOPIX | 3,974.03 | +10.44 | +0.26% |
米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは5日続落。中東情勢を巡る過度な警戒が後退したことで、原油先物価格が下落したことが好感された。一方、ナスダックには売りが継続し3カ月ぶりの安値で終えた。
日経平均は続落。前日大幅安になった反動から朝方は買いが先行したが、米国市場での半導体株安に加え、韓国の総合株価指数(KOSPI)が一時6%超下落したことで、日経平均も下げに転じた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月28日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 62,364.92 | -2566.27 | -3.95% |
| TOPIX | 3,963.59 | -102.48 | -2.52% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは4日続落。米国とイランの緊張がやや緩和したことで、原油先物価格が下落しダウは買いが優勢となった。ただ、半導体関連株には売りが継続した。
日経平均は反落。米国市場で半導体関連株が売られた流れを受け売りが先行。指数寄与度の高いアドバンテスト、東京エレクトロンなどが大きく売られ、日経平均を押し下げた。半導体関連株の比率が高い韓国や台湾の株価指数が大きく下落したことも投資家心理を冷やした。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月27日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 64,931.19 | +320.04 | +0.50% |
| TOPIX | 4,066.07 | +54.76 | +1.37% |
週末の米国株は、ダウは反発、ナスダックは3日続落。第三国の仲介で米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が再開するとの期待が広がり、主力株中心に買いが入った。
日経平均は反発。米国とイランの戦闘停止報道から原油先物価格が下落し買いが優勢となった。TOPIXは終日堅調だったが、人工知能(AI)や半導体関連株の一角は軟調で日経平均は下げに転じる場面もあった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月24日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 64,611.15 | -1811.45 | -2.73% |
| TOPIX | 4,011.31 | -42.57 | -1.05% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。中東情勢を巡る不透明感から原油先物価格が上昇したことや、企業のAI過剰投資への懸念が蒸し返された。
日経平均は反落。米国株が売られた流れを受け売りが先行。中東情勢を巡る不透明感から原油先物価格が上昇していることや、韓国総合株価指数(KOSPI)が急落したことも投資家心理を冷やした。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月23日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,422.60 | +307.00 | +0.46% |
| TOPIX | 4,053.88 | +20.75 | +0.51% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。長期金利の上昇が株価の重しとなったが、主要企業の決算発表が本格化し、企業収益が概ね好調を維持していることが支えとなった。
日経平均は反発。グーグルの親会社アルファベットなどの決算を支えに、指数寄与度の高いAI(人工知能)・半導体株が底堅く推移し、相場を支えた。
本日の取引:1社 1勝 +15,000円
持ち越し:なし
2026年7月22日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,115.60 | -116.59 | -0.18% |
| TOPIX | 4,033.13 | +18.18 | +0.45% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。スリーエム(3M)が一時10.7%高になるなど、好決算を発表した銘柄に買いが入り指数を押し上げた。また、半導体関連株を買い直す動きも広がり、ナスダックも堅調な推移となった。
日経平均は反落。米国市場で人工知能(AI)・半導体関連株が買われた流れを受け、東京市場でも関連銘柄が買われ日経平均の上げ幅は一時1300円を超える場面もあった。ただ、後場になるとAI・半導体銘柄が失速し値を消す展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月21日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,232.19 | +2091.07 | +3.26% |
| TOPIX | 4,014.95 | +95.74 | +2.44% |
週明けの米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続落。米国とイランの対立激化による原油価格の上昇が嫌気された。直近売られていた人工知能(AI)・半導体関連株の一角は買われたが上値は重かった。
日経平均は反発。米国株は冴えない展開で戻ってきたが、前週末に大幅安となった反動から買い戻しが先行。連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移したことも支えとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月17日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 64,141.12 | -2694.42 | -4.03% |
| TOPIX | 3,919.21 | -109.58 | -2.72% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。半導体関連や人工知能(AI)銘柄の一部に売りが広がり、相場の重しとなった。投資資金は半導体関連やAI銘柄からヘルスケアや消費関連銘柄などに向かった。
日経平均は続落。前日の米国市場で半導体関連が売られた流れを受け、、東京市場でもAI(人工知能)・半導体関連への売りが強まり、日経平均は一時6%を超える下げになるなど終日売りが優勢となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月16日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,835.54 | -1915.97 | -2.79% |
| TOPIX | 4,028.79 | -59.33 | -1.45% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。6月の卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)による早期の利上げ観測が一段と後退したことが好感された。半導体関連株から大型ハイテク株に資金を移す動きも見られた。
日経平均は反落。前日の米国市場で半導体関連銘柄が売られた流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株が売られ指数を押し下げた。連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)の急落も売りに拍車をかけた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月15日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 68,751.51 | +1008.01 | +1.49% |
| TOPIX | 4,088.12 | +49.14 | +1.22% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.5%の上昇となり、市場予想の(3.8%上昇)を下回ったことで、FRBによる早期利上げ観測が後退し、買いが優勢となった。
日経平均は続伸。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、東京市場でも指数寄与度の高い半導体関連株が日経平均を押し上げた。オランダの半導体製造装置大手ASMLが市場予想を上回る決算を公表したことも追い風となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月14日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 67,743.50 | +500.77 | +0.74% |
| TOPIX | 4,038.98 | +31.49 | +0.79% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。中東情勢を巡る透明感から、原油先物価格が上昇したことが株式市場の重しとなった。
日経平均は反発。米国株安を受け売り先行での始まりとなった。その後は韓国KOSPI指数と連動性を強めているこもあり、不安定な動きが続いたが、大引けにかけ買いが優勢となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月13日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 67,242.73 | -1315.00 | -1.92% |
| TOPIX | 4,007.49 | -28.59 | -0.71% |
週末の米国株は、ダウは続伸、ナスダックは3日続伸。原油先物価格の下落や韓国の半導体メモリー大手、SKハイニックスの米市場上場が好感された。
日経平均は反落。米国株は上昇して戻ってきたが、反落スタートとなった。その後、切り返す場面もあったが、買いは続かず、AI関連の一角が強く売られたことが嫌気され下げ幅を拡大した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月10日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 68,557.73 | +813.88 | +1.20% |
| TOPIX | 4,036.08 | +15.71 | +0.39% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続伸。原油先物価格の下落を受け、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に買いが優勢となった。
日経平均は続伸。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、東京市場でも指数寄与度の高い半導体関連株が日経平均を押し上げた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月9日 木曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 67,743.85 | +924.80 | +1.38% |
| TOPIX | 4,020.37 | +13.94 | +0.35% |
米国株は、ダウは続落、ナスダックは反発。トランプ大統領がイランとの停戦が破綻したとの認識を示したこととで、中東情勢を巡る不透明感から原油価格が上昇しダウの重しとなった。
日経平均は反発。中東情勢を巡る不透明感はあるものの、前日の米国株式市場で半導体関連株が堅調だった流れを受け、買いが先行。指数寄与度の大きい人工知能(AI)・半導体株が買われ日経平均を押し上げた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月8日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,819.05 | -1437.91 | -2.11% |
| TOPIX | 4,006.43 | -55.83 | -1.37% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。中東情勢を巡る不透明感から原油先物価格が上昇したことや、サムスン電子が大幅に下げたことを受け、米国でも関連銘柄に売りが波及した。
日経平均は3日続落。米国市場でハイテク株が売られたことや、中東情勢を巡る不透明感から原油先物価格が上昇したことを受け売りが先行。押し目買いから一時プラス圏に浮上する場面もあったが、後場に韓国株の軟調な動きに連動する形で日経平均も再び売り直され安値引けとなった。
本日の取引:なし
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2026年7月7日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 68,256.96 | -1480.73 | -2.12% |
| TOPIX | 4,062.26 | -39.70 | -0.97% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。高値警戒感から主力株の一角に持ち高調整の売りが出たものの、前週に売られた半導体関連株を買い直す動きが広がり、ダウは連日で最高値を更新した。
日経平均は続落。休み明けの米国株は上昇して戻ってきたが、決算の速報値を発表した韓国のサムスン電子が急落したことや、米国株先物が軟調な推移となったことで人工知能(AI)・半導体関連株が売られ指数の重しとなった。
本日の取引:なし
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2026年7月6日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 69,737.69 | -6.38 | -0.01% |
| TOPIX | 4,101.96 | +37.36 | +0.92% |
米国市場は独立記念日の振替休日のため休場。
日経平均は反落。米国市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、高く始まったものの、その後は下げに転じて日経平均は一時800円を超える下げとなった。後場はハイテク株の下げが和らいだことで下げ渋る展開となった。一方、TOPIXは最高値を更新した。
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2026年7月3日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 69,744.07 | +1010.92 | +1.47% |
| TOPIX | 4,064.60 | +49.62 | +1.24% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。6月の雇用統計を受け、連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、消費関連や景気敏感株などを中心に買われた。
日経平均は反発。朝方は人工知能(AI)・半導体関連株に売りが続き、日経平均の下げ幅は一時1,100円を超える場面もあったが、出遅れ銘柄への買いは継続。その後、人工知能(AI)・半導体関連株が持ち直したことで、切り返す展開となった。
本日の取引:なし
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2026年7月2日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 68,733.15 | -1741.81 | -2.47% |
| TOPIX | 4,014.98 | +3.48 | +0.09% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。早期利上げ観測の後退から上昇する場面もあったが、人工知能(AI)・半導体関連株が利益確定売りに押され相場の重しとなった。
日経平均は反落。前日の米国市場でハイテク株が売られた流れを受け、東京市場でも指数寄与度の大きい人工知能(AI)・半導体株が売られ、日経平均を押し下げた。一方、出遅れ銘柄には買いが向かいTOPIXは小幅にプラスだった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年7月1日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 70,474.96 | +412.64 | +0.59% |
| TOPIX | 4,011.50 | +16.74 | +0.42% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。昨日同様、人工知能(AI)・半導体関連株などを中心に買いが優勢となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%近く上昇。ダウは連日で最高値を更新した。
日経平均は3日続伸。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、朝方はAI(人工知能)・半導体株が堅調に推移し、日経平均の上げ幅は一時1900円を超える場面もあった。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、伸び悩む展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし