マーケットトーク
2026年5月29日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 66,329.50 | +1636.38 | +2.53% |
| TOPIX | 3,957.17 | +55.16 | +1.41% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは6日続伸。ニュースサイトのアクシオスは、米国とイランが停戦期間を60日間延長し、イランの核問題を協議する覚書を交わすことで合意したと伝えた。覚書にはホルムズ海峡を通過する船舶の航行は「制限されない」との内容が盛り込まれたことが好感された。主要3指数は連日で最高値を更新した。
日経平均は反発。米国市場で主要3指数が連日で史上最高値を更新した流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連銘柄に買いが集まり、最高値を更新した。
本日の取引:なし
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2026年5月28日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 64,693.12 | -306.29 | -0.47% |
| TOPIX | 3,902.01 | -16.00 | -0.41% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは5日続伸。ホルムズ海峡の航行正常化への期待を背景に、原油価格が下落ししたことで買いが優勢となった。主要3指数はそろって最高値を更新した。
日経平均は反落。米国株は主要3指数が最高値を更新して戻ってきたが、米国とイランの間で軍事行動の応酬があったことで、利益確定売りが優勢となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月27日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 64,999.41 | +3.32 | +0.01% |
| TOPIX | 3,918.01 | -20.45 | -0.52% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは4日続伸。主力株の一角に持ち高調整の売りが出たが、旺盛なAI需要を背景に半導体関連株が買われる展開だった。
日経平均は反発。米国市場でハイテク株が買われた流れを受け買いが先行。日経平均の上げ幅は一時1,400円を超える場面もあったが、買い一巡後は利益確定売りに押され伸び悩んだ。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月26日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 64,996.09 | -162.10 | -0.25% |
| TOPIX | 3,938.46 | -4.11 | -0.10% |
米国株式市場は、メモリアルデーの祝日のため休場。
日経平均は反落。米国株が休場で手がかり材料に欠けるなか、直近相場をけん引してきた半導体関連株に利益確定売りが出る一方、出遅れ銘柄の一角が物色される展開だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月25日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 65,158.19 | +1819.12 | +2.87% |
| TOPIX | 3,942.57 | +50.11 | +1.29% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも3日続伸。米国とイランの交渉が進展しているとの見方から幅広い銘柄に買いが入り、ダウは2日連続で史上最高値を更新した。
日経平均は3日続伸。米国とイランの交渉が進展しているとの見方から、米国株が上昇した流れを受け買いが先行。その後もショートカバーを巻き込みながら最高値を更新した。それにしても米国とイランの停戦を何十回織り込めば気が済むんでしょうね(笑)
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月22日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 63,339.07 | +1654.93 | +2.68% |
| TOPIX | 3,892.46 | +38.65 | +1.00% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。米国とイランの戦闘終結が近く合意に至るとの観測が強まり、原油先物相場が下落し、株買いが優勢となった。
日経平均は続伸。米国とイランの戦闘終結への期待感から米国株が上昇した流れを受け買いが先行。ショートカバーを巻き込みながら、史上最高値を更新した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月21日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 61,684.14 | +1879.73 | +3.14% |
| TOPIX | 3,853.81 | +62.16 | +1.64% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。米国とイランとの戦闘終結に向けた交渉が進展するとの観測で原油先物相場が下落し、長期金利も低下したことを受け買いが優勢となった。
日経平均は反発。米国株の反発を受け買いが先行。注目されていた半導体大手エヌビディアの決算を無難に通過したことで、指数寄与度の大きい人工知能(AI)や半導体関連株が買い戻され、日経平均を押し上げた。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月20日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,804.41 | -746.18 | -1.23% |
| TOPIX | 3,791.65 | -59.02 | -1.53% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続落。原油価格の高止まりを受けたインフレ懸念で長期金利が上昇し株の重しとなった。また、エヌビディアの決算発表を控えて様子見ムードも強かった。
日経平均は4日続落。朝方は僅かに上昇する場面もあったが、国内外の金利上昇を受け、相場を牽引してきた人工知能(AI)や半導体関連株の割高感が意識され、次第に売りが優勢となった。また、エヌビディアの決算発表を日本時間あす早朝に控え、積極的な売買は手控えられた。
本日の取引:なし
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2026年5月19日 火曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 60,550.59 | -265.36 | -0.44% |
| TOPIX | 3,850.67 | +24.16 | +0.63% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航していることから上値は重かったが、ダウはソフトウエア株などが買われ指数を支えた。
日経平均は4日続落。米国株はまちまちで戻ってきたが、3日続落していた反動もあり買いが先行。日経平均の上げ幅は一時600円を超える場面もあったが、指数寄与度の高い人工知能(AI)・半導体関連株の一角が売られ相場を押し下げた。ただ、景気敏感株は堅調に推移し、TOPIXはプラス圏を維持した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月18日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 60,815.95 | -593.34 | -0.97% |
| TOPIX | 3,826.51 | -37.46 | -0.97% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。原油高などによるインフレ懸念を背景に長期金利が上昇し、株式市場の重しとなった。
日経平均は3日続落。米国株安を受け売り先行での始まりとなった。寄り付き直後プラスに転換する場面もあったが、指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体関連の一角や主力株に売りが出て指数を押し下げた。国内外の金利上昇も重しとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月15日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 61,409.29 | -1244.76 | -1.99% |
| TOPIX | 3,863.97 | -15.30 | -0.39% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続伸。個別に材料の出たシスコシステムズやエヌビディアが上昇し、指数を牽引した。ダウは2月11日以来3か月ぶりに5万ドルの大台を回復した。
日経平均は続落。米国市場でハイテク株が買われた流れを受け買いが先行。日経平均の上げ幅は500円を超える場面もあったが、買いは続かずAI(人工知能)・半導体関連の一角に利益確定売りが出てマイナスに転換。後場は日銀の早期利上げ観測を背景に長期金利が上昇を強めたことで、下げ幅を拡大する展開だった。ただ、東証プライム全体では値上がり銘柄数の方が多かった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月14日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 62,654.05 | -618.06 | -0.98% |
| TOPIX | 3,879.27 | -40.21 | -1.03% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは反発。原油価格の高止まりなどから、4月の卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に上回り、FRBが利下げどころか利上げに動くとの観測も出て株価の重しとなった。
日経平均は反落。米国市場でハイテク株が買われた流れを受け買いが先行。日経平均の上げ幅は一時500円を超え史上最高値を更新したが、次第に利益確定売りが優勢となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月13日 水曜日
| 指標 | 現値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 63,272.11 | +529.54 | +0.84% |
| TOPIX | 3,919.48 | +46.58 | +1.20% |
米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは反落。ハイテク株は利益確定売りに押されたが、ディフェンシブ株の一角に買いが入り、指数を下支えた。
日経平均は続伸。米国市場でハイテク株が弱かったことで、朝方は半導体関連株が売りに押され日経平均の下げ幅は400円を超える場面もあったが、売り一巡後は下げ幅を縮小し、前場中頃にはプラス圏に浮上。後場は上げ幅を拡大する展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月12日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 62,742.57 | +324.69 | +0.52% |
| TOPIX | 3,872.90 | +31.97 | +0.83% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。主要企業の2026年1〜3月期決算は、テック企業を中心に市場予想を上回る収益となっている。引き続き人工知能(AI)の需要拡大による恩恵を受けるとの期待で半導体関連株中心に強い展開が継続。
日経平均は反発。米国市場でハイテク株が買われた流れを受け買いが先行。日経平均の上げ幅は一時800円を超える場面もあったが、その後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小、後場は狭いレンジで揉み合う展開なった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月11日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 62,417.88 | -295.77 | -0.47% |
| TOPIX | 3,840.93 | +11.45 | +0.30% |
週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。米国とイランの交渉の進展を見極めたいとしてダウは下げる場面もあったが、ハイテク株には引き続き買いが継続した。
日経平均は反落。先週末に米国市場でハイテク株が買われた流れを受け買いが先行。AI(人工知能)・半導体株が買われ、取引時間中の史上最高値を更新した。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、マイナス圏で揉み合う展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月8日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 62,713.65 | -120.19 | -0.19% |
| TOPIX | 3,829.48 | -11.01 | -0.29% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。イラン政府高官が米国の提案に否定的な見方を示したと伝わり、戦闘終結に向けた不透明感から利益確定売りが優勢となった。
日経平均は反落。米国とイランの戦闘終結に不透明感が出てきたことや、前日3,000円を超える急騰をした反動もあり売りが優勢となった。ただ、売り一巡後は下げ幅を縮小するなど強い展開だった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月7日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 62,833.84 | +3320.72 | +5.58% |
| TOPIX | 3,840.49 | +111.76 | +3.00% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。ニュースサイトのアクシオスが、米国がイランとの戦闘終結に向けた覚書を用意し、合意に近づいていると報じたことで、米国とイランの戦闘終結が近いとの期待から幅広い銘柄に買いが入った。
日経平均は続伸。イランとの戦闘終結が近いとの期待から米国株が上昇した流れを受け買いが先行。指数寄与度の高いハイテク株が買われ、日経平均は史上最高値を更新した。それにしても戦争終結のニュースが出るたびに、狂ったようにあがりますね。もちろん、ショートカバーによるところも大きいのでしょうが、紛争前の水準を大きく上回ってきたのは、ちょっと異常ですね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年5月1日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,513.12 | +228.20 | +0.38% |
| TOPIX | 3,728.73 | +1.52 | +0.04% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは続伸。原油価格や長期金利の上昇が一服したことや、キャタピラーなど四半期決算を発表した銘柄の一部が上昇し、相場全体を押し上げた。ナスダックとS&P500は最高値を更新。
日経平均は反発。前日の米国株式市場でS&P500とナスダック総合指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ買いが先行。日経平均の上げ幅は400円を超える場面もあったが、政府・日銀による為替介入を受けて為替が円高に振れたことが重しとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし