マーケットトーク
2026年4月30日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,284.92 | -632.54 | -1.06% |
| TOPIX | 3,727.21 | -44.98 | -1.19% |
米国株は、ダウは5日続落、ナスダックは反発。原油相場の高止まりや、FOMCの結果を受け金融政策の不透明感が意識され、上値の重い展開となった。
日経平均は続落。原油相場の高止まりや、日米中銀のタカ派姿勢などが重しとなり売りが先行。米国株先物も軟調に推移したことで、後場に下げ幅を拡大する展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月28日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,917.46 | -619.90 | -1.02% |
| TOPIX | 3,772.19 | +36.91 | +0.99% |
米国株は、ダウは3日続落、ナスダックは続伸。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が停滞しているとの観測が株式相場の重しとなったが、エヌビディアが最高値を更新するなどAI関連は堅調だった。
日経平均は反落。AI(人工知能)・半導体関連の一角に利益確定売りが出て日経平均を押し下げたが、内需系中心にしっかりの展開でTOPIXは3日続伸となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月27日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 60,537.36 | +821.18 | +1.38% |
| TOPIX | 3,735.28 | +18.69 | +0.50% |
週末の米国株は、ダウは続落、ナスダックは反発。米国とイランとの交渉を見極めようと主力株は利益確定売り押されたが、人工知能(AI)・半導体関連株には買いが継続した、
日経平均は続伸。週末の米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、東京市場でも半導体関連株が主導する形で上昇。日経平均は6万円台に再び乗せて史上最高値を更新した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月24日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,716.18 | +575.95 | +0.97% |
| TOPIX | 3,716.59 | +0.21 | +0.01% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。米国とイランとの交渉が難航していることから、原油価格が高止まりし、株は軟調な展開となった。
日経平均は反発。米国株は主要3指数がそろって下落したが、個別ではハイテク企業の好決算が伝わり、東京市場では指数寄与度の大きい半導体関連などが買われ日経平均を押し上げた。TOPIXは横ばいだったが、日経平均は終値ベースで史上最高値を更新した。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月23日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,140.23 | -445.63 | -0.75% |
| TOPIX | 3,716.38 | -28.61 | -0.76% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。トランプ大統領が期限無しで停戦を延長すると表明したことで、ハイテク株中心に買いが優勢となった。
日経平均は反落。米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、買い先行での始まりとなった。日経平均は60,000円の大台に乗せる場面もあったが、その後は達成感から売りが優勢となった。
本日の取引:1社 1勝 +51,000円
持ち越し:なし
2026年4月22日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,585.86 | +236.69 | +0.40% |
| TOPIX | 3,744.99 | -25.39 | -0.67% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも続落。相場の過熱感や、米国とイランの停戦期限が迫っていることから持ち高調整や利益確定売りが優勢となった。
日経平均は3日続伸。米国株安を受け売り先行で始まったが、トランプ大統領が期限無しで停戦を延長すると表明したこともあり、下値は限定的で切り返す展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:100株
2026年4月21日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,349.17 | +524.28 | +0.89% |
| TOPIX | 3,770.38 | -6.64 | -0.18% |
米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。二転三転するイラン情勢を巡る不透明感を受け、主力株に利益確定売りが優勢になった。ただ、下値は限定的だった。
日経平均は続伸。米国株は小幅安で戻ってきたが、AIや半導体関連が主導する形で高値を更新した。日銀による早期利上げへの思惑が後退したことも追い風となった。
本日の取引:なし
持ち越し:100株
2026年4月20日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 58,824.89 | +348.99 | +0.60% |
| TOPIX | 3,777.02 | +16.21 | +0.43% |
週末の米国株は、ダウは続伸、ナスダックは13日続伸。イランのアラグチ外相が、自身のSNSに「レバノンでの停戦を受け、停戦期間中はすべての商船がホルムズ海峡を通航できるように完全に開放する」と投稿したことを受け、原油相場が急落し、買いが優勢となった。
日経平均は反発。週末の米国株高を好感し買い先行での始まりとなった。指数寄与度の高いハイテク株が主導する形で日経平均は700円近く上昇する場面もあったが、ホルムズ海峡を巡る状況が二転三転する状況が続いており、米国株先物も軟調な推移となったことで、伸び悩む展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:100株
2026年4月17日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 58,475.90 | -1042.44 | -1.75% |
| TOPIX | 3,760.81 | -53.65 | -1.41% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは12日続伸。トランプ大統領が自身のSNSに、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したと投稿したことで、米国とイランも交渉が進むとの観測が相場を支えた。
日経平均は反落。直近買われた指数寄与度の高い半導体関連株の一角が売られ、日経平均を押し下げた。まあ、これだけ上がれは下がりますよね。
本日の取引:なし
持ち越し:100株
2026年4月16日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 59,518.34 | +1384.10 | +2.38% |
| TOPIX | 3,814.46 | +44.13 | +1.17% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは11日続伸。ハイテク株中心に買いが継続。一方、景気敏感株やディフェンシブ株などが売られダウの重しとなった。
日経平均は3日続伸。米国とイランの協議進展期待から、ナスダックが11連騰したことを受け買いが先行。これと言った新規の材料はなかったが、踏み上げ相場になっており、買いが買いを呼ぶ展開となった。
本日の取引:1社 1勝 +9,000円
持ち越し:100株
2026年4月15日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 58,134.24 | +256.85 | +0.44% |
| TOPIX | 3,770.33 | +15.06 | +0.40% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは10日続伸。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を継続するとの観測から原油相場が急落し、ハイテク株中心に買いが優勢となった。ナスダックの10日続伸は2021年11月以来4年5カ月ぶり。
日経平均は続伸。米国とイランの協議再開への期待感から買いが継続。さすがに相場の過熱感もあり、高値では利益確定売りに押され伸び悩んだ。米国もそうですが、完全にショートが踏み上げられた感じですね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月14日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 57,877.39 | +1374.62 | +2.43% |
| TOPIX | 3,755.27 | +32.26 | +0.87% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは9日続伸、売り先行で始まったが、トランプ大統領がイラン側が和平協議で合意することを望んでいるとの見方を示し、米国とイランの交渉が水面下で続いているとの期待感から買いが優勢になった。
日経平均は反発。米国とイランの協議再開期待で前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行。買い一巡後は戻り待ちの売りや、利益確定の売りが出て高値圏で揉み合う展開となった。しかし、昨日下げた分を戻すなら分かりますが、3倍以上も上がりますかね(笑)トランプ大統領がTACOったり、適当な嘘を言うたびに毎回下げた分の2~4倍上がりますね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月13日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 56,502.77 | -421.34 | -0.74% |
| TOPIX | 3,723.01 | -16.84 | -0.45% |
週末の米国株は、ダウは反落、ナスダックは8日続伸。週末に予定されている米国とイランの停戦交渉を前に様子見ムードが強く、上値の重い展開となった。
日経平均は反落。週末に行われた米国とイランの協議が合意に至らず終了したことを嫌気して売りが先行。ただ、売り一巡後は下げ渋る転換となった。トランプ大統領がNY市場が開く前に、またTACOったり、調子のいいことを言う可能性が高いので売り込みにくさも出ている。ただ、TOTOがナフサ由来の有機溶剤が不足しユニットバスの受注を停止したと伝わるなど、実体経済への影響もジワジワ出始めていますね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月10日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 56,924.11 | +1028.79 | +1.84% |
| TOPIX | 3,739.85 | -1.62 | -0.04% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは7日続伸。米国とイランが停戦に合意した後もイスラエルがレバノンへの攻撃を続け、イランが反発を強めていたが、イスラエルとレバノンが和平協議を始めると伝わったると上昇に転じた。
日経平均は反発。米国株高を受け買い先行での始まりとなった。今期の業績予想を上方修正したファーストリテイリングが1社で日経平均を650円ほど押し上げた。ただ、和平協議の内容を見極めたい投資家も多く、プライプ市場全体では値下がり銘柄数の方が多く、TOPIXは横ばいだった。。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月9日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 55,895.32 | -413.10 | -0.73% |
| TOPIX | 3,741.47 | -33.83 | -0.90% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは6日続伸。米国とイランが2週間の停戦合意に達したことで、幅広い銘柄に買いが入った。ダウの上げ幅は2025年4月9日以来、1年ぶりの大きさだった。
日経平均は反落。前日急伸した反動から利益確定売りが優勢だった。また、アメリカとイランの停戦発表後もイスラエルがレバノンを攻撃していることを受け、イランが再びホルムズ海峡を封鎖したとする報道も重しとなった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月8日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 56,308.42 | +2878.86 | +5.39% |
| TOPIX | 3,775.30 | +121.28 | +3.32% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは5日続伸。トランプ大統領が設定した期限が迫るなか、交渉の行方を見極めたい投資家が多く、値動きは限定的だった。
日経平均は4日続伸。トランプ大統領がイランに提示していた交渉期限が日本時間の本日午前9時であったが、期限直前に2週間の停戦が伝わったことから、原油先物相場が急落し先物主導で全面高の展開となった。どうせ今回もTACOると思っていましたが、それにしても派手に上げましたね。トランプ大統領が期限を切ったときは、ほぼ100%TACOりますね。相手に考える時間を与えるような良い人間ではなく、自分がやりたくなから期限を切るのです。本当にやるときは、前回のベネゼイラや今回のイランのように黙って奇襲します。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月7日 火曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,429.56 | +15.88 | +0.03% |
| TOPIX | 3,654.02 | +9.22 | +0.25% |
米国株は、ダウは反発、ナスダックは4日続伸。ロイター通信が、米国とイランが紛争の終結に向けた計画の枠組みを検討していると伝えたことで、米国とイランの停戦に向けた協議が進むとの観測から、買いが優勢となった。
日経平均は3日続伸。米国とイランによる停戦に向けた協議への思惑を背景に米国株が上昇した流れを受け買いが先行。ただ、原油先物価格の上昇や米国株先物安が上値を抑え、日経平均は一時200円を超える下げになるなど、方向感のない展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月6日 月曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,413.68 | +290.19 | +0.55% |
| TOPIX | 3,644.80 | -0.39 | -0.01% |
週末の米国株式市場は、グッドフライデーの祝日で休場。
日経平均は続伸。米ニュースサイトのアクシオスが、米国、イラン、中東湾岸地域の仲介国グループが45日間の停戦の条件について協議していると報じ、トランプ氏はイランのエネルギーインフラに対する攻撃を行うと警告していた期限を24時間延期した。一連の報道を好感して日経平均は節目の45,000円を回復する場面もあったが、その後は伸び悩む展開となった。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月3日 金曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,123.49 | +660.22 | +1.26% |
| TOPIX | 3,645.19 | +33.52 | +0.93% |
米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続伸。トランプ大統領の演説を受け中東での軍事衝突の激化を懸念した売りが先行したが、イランとオマーンがホルムズ海峡を巡る協定案を策定しているとの報道が出た後は下げ渋った。
日経平均は反発。イランがオマーンとホルムズ海峡の船舶航行を監視するための議定書を作成しているとの報道から、米国株が下げ渋った流れを受け買いが先行したが、買い一巡後は一進一退の動きとなった。今週もトランプ大統領に振り回される形で乱高下しましたが、終わってみれば先週末とほぼ同じ値段ですね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月2日 木曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 52,463.27 | -1276.41 | -2.38% |
| TOPIX | 3,611.67 | -59.23 | -1.61% |
日経平均は反落。昨日の流れを引き継ぎ買いが先行したが、トランプ大統領の演説が始まると状況が一変。マーケットは戦争終結に向けての具体的なロードマップを期待していたんでしょうが、具体的なものは何もなく、いつもの自画自賛とイランをあと2~3週間で石器時代に戻してやるとか、どうせ今回もTACOるくせにブラフを垂れ流すだけだったので、演説中から原油が上昇し株が売られる流れとなりました。
イランと間で順調に交渉が進んでいるという嘘が自分のアホな演説でバレてしまいましたね(失笑) まあ、早く誰かに責任を押し付けて、ケツまくって逃げたいというところだけは事実ですから、自画自賛で勝った勝ったと言って明日にでも撤退すればいいのにね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし
2026年4月1日 水曜日
| 指標 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| 日経平均 | 53,739.68 | +2675.96 | +5.24% |
| TOPIX | 3,670.90 | +173.04 | +4.95% |
米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。トランプ大統領が、ホルムズ海峡が事実上閉鎖された状態のままであっても、イランに対する軍事作戦を終了する用意があるという立場を明らかにしたことで買いが先行。その後、イランのペゼシュキアン大統領が米国などが侵略を再開しないといった条件が満たされれば、「戦闘を終わらせる意思がある」との考えを示したことで一段高となった。
日経平均は反発。中東地域の紛争が早期に収束するとの期待で前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、日本株も幅広い銘柄が買われた。トランプ大統領は、自分の思い通りに物事が進まないので、嫌になっちゃんたんでしょうね。荒らすだけ荒らしておいて米国は関与しないので「石油は自分で取りに行け」と言ったそうですが、やっていることも、言ってることも、まるで頭の悪い小学生並ですね。
本日の取引:なし
持ち越し:なし