本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク




2026年2月27日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 58,850.27 +96.88 +0.16%
TOPIX 3,938.68 +58.34 +1.50%

米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは反落。エヌビディアは材料で尽くしで売られたものの、朝方発表の週間新規失業保険申請件数が市場予想下回り、底堅い労働市場が相場の追い風となった。

日経平均は4日続伸。ナスダックが売られたことで、東京市場も指数寄与度の高い半導体関連株が日経平均を押し下げ、一時600円超安となる場面があった。ただ、今まで蚊帳の外だった銘柄が買われるなど、循環物色は旺盛で終わってみれば本日も底堅い展開だった。

本日の取引:1社 1勝 +14,000円
持ち越し:なし



2026年2月26日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 58,753.39 +170.27 +0.29%
TOPIX 3,880.34 +37.18 +0.97%

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。取引終了後に四半期決算の発表を控えているエヌビディアが上昇し、相場をけん引した。また、ソフトウエア関連株を買い直す動きも継続した。

日経平均は3日続伸。エヌビディアの好決算を受けて半導体関連株が買われ、日経平均は一時59,000円台に乗せる場面もあったが、買い一巡後は過熱感から上げ幅を縮小し揉み合う展開となった。

本日の取引:1社 1勝 +14,000円
持ち越し:1社 200株



2026年2月25日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 58,583.12 +1262.03 +2.20%
TOPIX 3,843.16 +27.18 +0.71%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。2月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことや、前日にAIがもたらす影響が警戒され下げた株が、本日は買い戻されたことで堅調な展開となった、

日経平均は続伸。米国株高や為替の円安進行を好感し買いが先行。昼休み中に日銀審議委員の人事案が伝わり、リフレ派が起用される見通しとなったことで利上げ観測が後退し、後場は一段高となった。高市氏が総理になればリフレ派が起用されるのは織り込み済みだと思っていましたが、アルゴが反応してしまうんですね。

本日の取引:2社 2勝 +12000円
持ち越し:1社 800株



2026年2月24日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 57,321.09 +495.39 +0.87%
TOPIX 3,815.98 +7.50 +0.20%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。トランプ関税を巡る不透明感やAIの進歩が既存企業のビジネスモデルを揺るがすとの懸念から売りが優勢となった。

日経平均は反発。米国株安を受け軟調な展開になるかと思いきや、エヌビディアの決算を先取りする買いが値がさの半導体関連株の一角に入って日経平均を押し上げた。

本日の取引:1社 1勝 +23,000円
持ち越し:2社 1100株



2026年2月20日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 56,825.70 -642.13 -1.12%
TOPIX 3,808.48 -43.61 -1.13%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。核協議を巡り米国とイランの関係が緊迫化しており、中東の地政学リスクが改めて意識され、マーケットの重しとなった。

日経平均は反落。米国株の反落を受けて売りが先行。日本が3連休中にイラン情勢が悪化する可能性もあることから、終日利益確定売りが優勢だった。

本日の取引:なし
持ち越し:2社 1100株



2026年2月19日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 57,467.83 +323.99 +0.57%
TOPIX 3,852.09 +44.84 +1.18%

米国株は、ダウは3日続伸、ナスダックは続伸。1月の鉱工業生産指数が市場予想を上回り、大型テック株の一部にも買いが入ったことで投資家心理の改善につながった。

日経平均は続伸。米国株高や為替の円安が好感され買いが先行。指数寄与度の高い銘柄の一角が堅調で相場を押し上げた。

本日の取引:2社 2勝 +13,000円
持ち越し:2社 600株



2026年2月18日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 57,143.84 +577.35 +1.02%
TOPIX 3,807.25 +45.70 +1.21%

米国株は、ダウは続伸、ナスダックは反発。米国とイランの核問題に関する協議が進展し、中東の地政学リスクが低下しているとの見方から、買いが優勢となった。

日経平均は反発。休場明けの米国株が上昇した流れを受け買いが先行。朝方発表された対米投融資第1号案件の日米合意も好感された。

本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:2社 1300株



2026年2月17日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 56,566.49 -239.92 -0.42%
TOPIX 3,761.55 -25.83 -0.68%

米国株式市場はプレジデントデーの祝日で休場

日経平均は4日続落。米国株式市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、相場の過熱感から主力株が利益確定売りに押され、日経平均の下げ幅は一時600円を超える場面もあった。為替が円高気味に推移していたのでそれも重しとなった。

本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:2社 1300株



2026年2月16日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 56,806.41 -135.56 -0.24%
TOPIX 3,787.38 -31.47 -0.82%

週末の米国株は、ダウは反発、ナスダックは4日続落。1月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで、FRBが追加利下げに動きやすくなるとの観測が相場を支えた。

日経平均は3日続落。前週末に下げた反動から買いが先行したが、依然として相場の過熱感は残っており、決算一巡で手がかり材料もないことから、次第に売りが優勢となった。

本日の取引:1社 1勝 +4,000円
持ち越し:2社 1000株



2026年2月13日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 56,941.97 -697.87 -1.21%
TOPIX 3,818.85 -63.31 -1.63%

米国株は、ダウは続落、ナスダックは3日続落。AIの進化がソフトウエア企業の収益機会を奪うとの見方が改めて広がり、ソフトウエアや大型ハイテク株などが売られた。

日経平均は続落。米国株安を受け売りが先行。相場の過熱感もあり、終日利益確定売りが優勢だった。AIの進化は凄まじいですよね。個人的にもプログラムとか書くときがありますが、昔はいろいろ調べて半日ぐらい試行錯誤していたのが、今では1秒ですからね。最初にAIに職を奪われるのはホワイトカラーになるんでしょうね。肉体労働もハード面(ロボット技術)が追いつけば、職は無くなるでしょう。スポーツ、エンタメ、伝統工芸などはAIへの置き換えは、いろんな意味で難しいので無くなることはないのかな。

本日の取引:なし
持ち越し:2社 1100株




2026年2月12日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 57,639.84 -10.70 -0.02%
TOPIX 3,882.16 +26.88 +0.70%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは続落。雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大幅に上回ったことを受け、利下げ期待が後退し相場の重しとなった。

日経平均は反落。高市政権への期待などを背景に、日経平均は3営業日で3800円ほど上昇した反動もあり、買い一巡後は徐々に利益確定売りが優勢となった。

本日の取引:1社 1勝 +12,000円
持ち越し:1社 900株



2026年2月10日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 57,650.54 +1286.60 +2.28%
TOPIX 3,855.28 +71.71 +1.90%

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。中国当局が中国の銀行に対し米国債の保有を抑制するように勧告しているとブルームバーグ通信が伝えたことで、ダウは下げる場面もあったが、半導体株やソフトウエア株に買いが継続し指数を押し上げた。

日経平均は3日続伸。米国市場でハイテク株が買われたことや、衆院選での自民党の圧勝による積極財政への期待が継続し日経平均、TOPIXとも連日での史上最高値更新となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 1200株



2026年2月9日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 56,363.94 +2110.26 +3.89%
TOPIX 3,783.57 +84.57 +2.29%

米国株は、ダウ・ナスダックとも大幅に反発。直近下げが目立っていた暗号資産やソフトウエア株の売りが一服したことで投資家心理が改善し、半導体株などを中心に買いが広がった。

日経平均は大幅に続伸。米国株が大幅上昇で戻ってきたことや、衆議院選挙で自民党が単独で定数の3分の2を上回る議席を確保したことを好感。指数寄与度の高い銘柄が軒並み上昇し、日経平均の上げ幅は一時3,000円を超えるなど大幅上昇となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 1200株



2026年2月6日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 54,253.68 +435.64 +0.81%
TOPIX 3,699.00 +46.59 +1.28%

米国株は、ダウは反落、ナスダックは3日続落。雇用指標の悪化やビットコインの下落などがセンチメントの悪化につながり、ハイテク株中心に売りが継続した。

日経平均は反発。米国株安を受け売り先行での始まりとなった。日経平均の下げ幅は一時800円を超える場面もあったが、衆院選通過後の政権安定への期待期待感から切り返す展開となった。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2026年2月5日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 53,818.04 -475.32 -0.88%
TOPIX 3,652.41 -3.17 -0.09%

米国株は、ダウは反発、ナスダックは続落。消費関連株や医薬品株などが買われる一方、ハイテク株には利益確定売りが継続した。

日経平均は続落。米国市場で半導体関連株が軟調に推移した流れを受け、東京市場でも指数寄与度の高いハイテク株が売られ指数を押し下げた。個別銘柄の決算プレーは旺盛だった

本日の取引:1社 1勝 +8,200円
持ち越し:1社 700株



2026年2月4日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 54,293.36 -427.30 -0.78%
TOPIX 3,655.58 +9.74 +0.27%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反落。特段新規の材料はなかったが、ハイテク株中心に利益確定売りが優勢となった。

日経平均は反落。前日の上げを主導したハイテク株が利益確定売りに押されたことで、日経平均の下げ幅は一時700円を超える場面もあったが、TOPIXはプラス圏を維持するなど底堅さも見られた。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2026年2月3日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 54,720.66 +2065.48 +3.92%
TOPIX 3,645.84 +109.71 +3.10%

米国株は、ダウ・ナスダックとも反発。ISM製造業景況感指数が市場予想を上回り、週末に急落した金への売りが一服したことも支えに買いが優勢となった。

日経平均は反発。米国株高や為替の円安進行を受けて、指数寄与度の大きいハイテク株の一角が堅調で指数を押し上げた。日経平均は歴代5位の上昇幅で史上最高値を更新した。

本日の取引:なし
持ち越し:1社 700株



2026年2月2日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 52,655.18 -667.67 -1.25%
TOPIX 3,536.13 -30.19 -0.85%

週末の米国株は、ダウは反落、ナスダックは続落。トランプ大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長にウォーシュ元FRB理事を指名。かつてタカ派発言もしていた新議長の下で市場の想定ほど利下げが進まないとの見方から売りが優勢となった。トランプ氏はウォーシュ氏を自分のマペットにするつもりなんでしょうが、どうなんでしょうね。ウォーシュはトランプに魂を売ったのか?

日経平均は続落。選挙情勢で自民党が単独過半数をうかがう勢いと伝わる中、日経平均は一時900円を超える上げ幅となったが、その後は利益確定売りが優勢となった。

本日の取引:1社 2勝 +10,000円
持ち越し:1社 700株