| ディスクローズ |
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業績悪化時ディスクロージャーが悪くなる(なりそうな)会社は避ける。
ディスクロージャーに熱心すぎる会社には注意する。
急成長企業の新規分野への強気発言は5割引で聞く。 |
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| 社長 |
創業者の魅力に騙されるな(創業者は常に確信犯)
オーナー経営者は投資家と株価について利害が一致する。(サラリーマン経営者は
株価には比較的無頓着)
優秀な番頭のいる会社はリスクが少ない。
後継者が育っている会社は将来性が高い(2代目はほとんどスポイルされている)
決算説明会の時に不必要に多くの役員、社員を連れてくる社長は独裁者か数字の
ことを知らない(決算説明会の法則)
良い社長は、これからなにをするかでなく、今までしてきたことと現在していること
を語る。
自分の過去の苦労話にインタビューの大半を割く社長を持つ会社の成長性は高く
ない。
創業者の過去の歴史を知ることは、投資に役立つ。
創業者の自叙伝をプレゼントされたら、その会社に投資しても儲からない。
平凡な社長は総論を話し、優秀な社長は各論も話す(優秀な経営者の話
は常に具体的)
社長室は嘘つけない(経営者の経営に対する考え方、性格が無意識のうちに出る)
社長が著名人との親交をにおわせる、もしくは強調する時はその会社への投資は
避けた方がよい。
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| 本社ビル |
社長室の豪華さとその会社の成長性(風通しの良さ)は反比例する。
豪華な本社ビルを建てたときは、業績のピークか株価のピークかその両方である。
スリッパに履き替える会社に投資すると不思議に儲からない(スリッパの法則)
体操を社員に強制する会社は、儲からない。
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| 会社分析 |
きざしには気をつける。
成長産業には成長株がないことが多い(低成長産業に成長株があることがある)
多角化は多悪化になることが多い。
過去の成長は将来の成長を必ずしも保障しない。
地獄から這い上がった会社は強い。
自分でその会社のサービスを受けて満足を受けたら投資価値がある。
モラルの低い業界、企業は遅かれ早かれボロをだす。
PLの分析よりもBSの分析に時間をかけろ。
BSの分析よりもキャッシュフローの分析に時間をかけろ。
疑うよりは信じた方が最終的には成功する。
市場の噂は気にするな。
市場の噂は意外に正しい。
社員同士が役職名で呼び合う会社よりは「さん付け」で呼び合う会社への投資の
方が、リターンが高いことが多い。
自社製品以外のお土産をくれる会社への投資は儲からない(お土産の法則)
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用語解説
ディスクロージャー=(Disclosure) 企業経営内容の公開。
BS=(Balance Sheet)貸借対照表 企業の財政状態を明らかにするための表。
PL=(Profit and loss statement)損益計算書 企業の経営成績を明らかにする表。 |