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コポック(Coppock)


今回はコポックです。分類としてはオシレーター系になります。コポックは1962年にE.S. Coppock氏が考案したテクニカル指標で、現状の株価と一定期間前の株価の騰落率を計算し、直近データーに重みをつける加工をして相場の方向性を計ります。

計算式
コポック計算式
コポック

売買ポイント
コポックはモメンタムと似た指標ですが、データーは基本的に月足(コポックは月足用に開発された指標だから)を使用し、計算式からも分かるように直近のデーターになるほど比重を強くかけて計算しています。長期のオシレーターと言ったところでしょう。見方は簡単で以下のポイントを押さえます。

買いシグナル
コポックが上向きに変わたとき。(マイナス圏でコポックが上向くと精度が高いようです)

売りシグナル
コポックが下向きに変わったとき。






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