本日の株式相場概況と無駄話

マーケットトーク



2013年12月05日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15177.49 -230.45 -1.50
TOPIX 1229.65 -11.34 -0.91

米国株は、ダウは小幅に続落、ナスダックは小幅に反発で戻ってくる。市場予想を上回ったADP全米雇用リポートや新築住宅販売件数を受け上昇する場面もあったが、早期に量的金融緩和策の縮小に踏み切るとの警戒感も生まれ上値の重い展開となった。

日経平均は続落。小幅安で始まり、一時プラスに転換する場面もあったが上値は重く、後場中頃から先物主導で売られ本日の安値圏での大引けとなった。日経平均は2日で約570円の下げとなったが、現物を見るかぎり、とてもそんな下がった感じは受けません。もっとも日経平均が急騰していた時も、全体的にはパッとしない動きでしたから、バランスはとれているって感じですね。先物の異常な上昇分が調整されるだけで済むのか、これから全体的な調整に入るのか、明日の雇用統計が重要になってきました。

本日の取引:なし
持ち越し:なし



2013年12月04日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15407.94 -341.72 -2.17
TOPIX 1240.99 -21.55 -1.7

米国株はダウ・ナスダックとも下落。特に売り材料はなかったが、今晩のADP全米雇用リポートなどを控え利益確定売りが優勢になった。

日経平均は反落。米国株安というよりかは、ドル円が昨日から約1円ほど円高に振れたことで売り先行の始まりとなり、その後先物主導で一時400円を超える下げ幅になる場面もあった。ただ、その後は円相場が落ち着いたことで買い戻しも入り下げ幅を縮小した。日経平均は340円とちょっとした下げになりましたが、あくまで先物のポジション調整って感じで、体感的に言ったら20~30円安程度の下げにしか感じません。

本日の取引:1社 1勝 +8,200円
持ち越し:なし



2013年12月03日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15749.66 +94.59 +0.60
TOPIX 1262.54 +3.60 +0.29

米国株はダウ・ナスダックとも下落。ISM製造業景況指数は市場予想を上回ったものの、相場が高値圏にあることから引けにかけ利益確定売りが優勢になった。

日経平均は反発。欧米株は反落したものの、一段の円安進行を受け買い先行の始まりとなった。その後先物が売られ上げ幅を縮小する場面もあったが、ドル円が103円ミドルに下げ幅を拡大すると再び先物が買われ、終値ベースでの年初来高値を更新した。指数は高いが個別を見るとザラ場の動きはあまりよくありませんね。

本日の取引:1社 1勝1敗 +6,500円
持ち越し:なし



2013年12月02日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15655.07 -6.80 -0.04
TOPIX 1258.94 +0.28 +0.02

週末の米国株は、ダウは小幅に反落、ナスダックは6日続伸。感謝祭の翌日で短縮取引だったこともあり商いは薄かった。

日経平均は小幅に続落。円の続落を受け朝方は買いが先行したが、短期的な過熱感があることから上値は重く、次第に利益確定売りが優勢になった。それでも値上がり銘柄数の方が多く、本日も底堅い動きだったと言える。

タイの反政府デモは材料になってないが、2011年の洪水の時も後からジワジワ効いてきたので、一応注意しておくべきでしょう。

本日の取引:なし
持ち越し:なし



2013年11月29日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15661.87 -65.25 -0.41
TOPIX 1258.66 -2.38 -0.19

米国株式市場は感謝祭の祝日で休場。

日経平均は反落。昨日急騰した反動から売り先行の始まりとなったが、円安基調を支えに一時プラス圏に切り返す場面もあった。後場になると一転先物主導で200円を超える下げ幅となったが、大引けにかけては再び下げ渋った。先物は現物が引けた後に急伸し40円高と続伸。終日先物に振り回された感じですが、相変わらず地合いは強いですね。いったん調整に入ってもおかしくないタイミングですが、海外市場に異変がなければ来週一気に16,000円を超えてくる可能性もありそうです。

相場が熱いですが、朝晩めっきり冷え込むようになりました。

本日の取引:1社 1勝 +7,000円
持ち越し:なし



2013年11月28日 木曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15727.12 +277.49 +1.80
TOPIX 1261.04 +13.96 +1.12

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。週間新規失業保険申請件数が減少し、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を上回り堅調な展開となった。NYダウは5日連続で史上最高値を更新。

日経平均は大幅に反発。円安進行やNYダウの史上最高値更新を受けギャップアップして始まり、その後すぐに終値ベースでの年初来高値15627円を更新した。過熱感から若干利食いに押される場面もあったが、大引けにかけては再び先物主導で一段高となった。

しかし、NYダウもドイツDAXも青天井ですし、世界的な金融緩和が世界的なバブルを形成してるって感じですね。

本日の取引:2社 2勝1分 +10,800円
持ち越し:なし




2013年11月27日 水曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15449.63 -65.61 -0.42
TOPIX 1247.08 -5.94 -0.47

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。住宅関連の指標が相次いで市場予想を上回り堅調な展開となった。ダウは引けにかけポートフォリオのリバランスで上げ幅を縮小したが、ナスダックは13年ぶりに4000Pを回復した。

日経平均は小幅に続落。28日に米国株市場が感謝祭で休場になる関係もあり、海外勢の動きが鈍く先物・現物とも商いは薄かった。指数は引き続きスピード調整といった感じだが、ナスダックの4000P回復やユーロ高などを背景にハイテク株などは本日も高い銘柄が多く、全般的に見ても底堅い展開だった。売り物が少ないので仕掛けるならやっぱり上なんでっしょうね。

本日の取引:なし
持ち越し:なし



2013年11月26日 火曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15515.24 -103.89 -0.67
TOPIX 1253.02 -6.59 -0.52

米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。イランの核開発を巡る同国と主要6カ国の暫定合意が好感されたが、相場に過熱感もあることから上値は重かった。

日経平均は反落。短期的な過熱感は米国より強いことから、さすがにスピード調整となった。ただ、これだけ上がってたったの100円しか下がらないのですから、今日も底堅い動きだったと言えるでしょう。相場が平和すぎるとコメントもなくなってきますね。ただ、相場の平和とは逆に中国の防空識別圏の設定などは、今後不測の事態を招きかねない非常に危険な行動です。

12月3日に楽天がようやくジャスダックから東証1部に変更になるそうです。

本日の取引:1社 1勝 +7,300円
持ち越し:なし



2013年11月25日 月曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15619.13 +237.41 +1.54
TOPIX 1259.61 +11.04 +0.88

週末の米国株は、ダウ・ナスダックとも続伸。特に材料はなかったが、金融緩和の長期化期待から買いが優勢だった。

日経平均は大幅に3日続伸。米国株高と円安進行を受け買い先行で始まり、10時前に先物にまとまった買いが入り一段高となった。後場も株買い円売りが続き、日経平均・TOPIXとも高値引け。日経平均は終値ベースでの年初来高値にあと8円となった。まあ、ソフトバンクとファーストリテイリングだけで約90円も押し上げているので、先物主導であることには変わりないんですが、よく上がるなぁ~としか言いようがありません。

先週末にゴールドマン・サックスのキャシー松井氏らが日本株の目標値をまた引き上げていましたね。(今年6度目)今後12ヶ月でのTOPIXの目標が1450P。これを日経平均にすると17,500円。

本日の取引:1社 1勝 +8,000円
持ち越し:なし



2013年11月22日 金曜日
指標 終値 前日比 騰落率
日経平均 15381.72 +16.12 +0.10
TOPIX 1248.57 +2.26 +0.18

米国株は、ダウ・ナスダックとも上昇。週間新規失業保険申請件数が市場予想より改善したことが材料視され、終日堅調な展開となった。ダウは終値で初めて1万6000ドルを上回った。

日経平均は小幅に続伸。米国株高と101円台への円安進行を好感し、一時1万5500円台を回復したが、さすがに先週から急騰に次ぐ急騰ですから、後場はいったん手仕舞う動きが優勢になった。

CTAなどは基本的にトレンドフォローとブレイクアウトですから、上がれば更にアルゴリズムが自動的に買いを出す仕組みになっています。ただ、5月の時みたいに買われ過ぎれば何かの材料をきっかけにカウンタートレードに転じ、一気に相場を暴落させるリスクも高まってきます。ただ、5月と違う点は14,000円を挟んで揉み合いが長く続いたので、今回の方がやや安定感が感じられます。NT倍率も高水準ですから来週も先物売買に大きく振らされそうです。

本日の取引:なし
持ち越し:なし