株式用語は株・個人投資家の喫茶店
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| 株式用語集 | |||||||||||
や 注文した取引が成立すること。売買した現金の受け渡しは、約定日から起算して4営業日目となる。 株価が上がってきても、安かったときの株価が忘れられず、買う意欲がわかないこと。 株式用語では「売り」のことを、特別ヤリ気配などと「ヤリ」と表現することがある。 高値で買ってしまった人が、売るに売れず持っていた株が、相場が戻ってくるにつれて損が小さくなるので、ヤレヤレといった気持ちで売ることをいう。 ![]() ゆ 利益の配当または解散のときの残余財産の分配が普通株に優先して与えられる株式。その代わり議決権は与えられないのが一般的。 業績、財務、配当もいい会社の株式をいう。(武田薬品・キヤノンなど)これと逆の会社をボロ株などという。 よ 下落を続けていた相場が、上向きに転じたことが確実になったとき。反対語=陰転 株式利回りは1年間の配当金を株価で割って算出するが、これは前期の配当を基準としている。将来の配当は会社の業績によって変わるので、当期の予想配当金を基準に株式利回りが計算されることになる。その算出された利回りのことを予想利回りと言う。また一定の銘柄について調査、平均したものを予想平均利回りと言う。 立ち会いの最初をいう。前場・後場にそれぞれ寄り付きがあるが、ただ寄り付きといえば、前場の寄り付きのことを指す。後場については後場寄りというのが一般的。 相場が安く、将来も下値がありそうなことをいう。 株式投資というのは、割安な株を買って値上がりを待つと言うのが一般的なスタイルだが、割高で投資に値しない株を買ってしまっても、それより高い値段で買ってくれる投資家(愚者)がいればいいわけで、そのそうな投資家が現れるだろうと考えて投資することを、よりひどい愚者の理論という。誰しも自分が最後の愚者にならないと思うから、時代に関係なくバブルは発生し繰り返します。古くはオランダのチューリップバブル、日本の土地バブル、アメリカのITバブルこれらの末期は全て、よりひどい愚者の理論であったと言えるでしょう。 初心者から経験者まで使える株式用語・証券用語集 |
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