株式用語は株・個人投資家の喫茶店
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| 株式用語集 | |||||||||||||
相場が自分の予想通りに動かず思惑がはずれること。年中、予想をはずす人を曲がり屋などという。 ![]() 店頭の流動性改善の一環として98年12月に制度導入された制度で、証券会社(マーケットメイカー)が売りと買いの気配を提示。値付け義務を負うことで、投資家はその提示気配で確実に売買ができる。この制度の対象となっているのがマーケットメイク銘柄という。値幅制限は無く値動が荒いので注意。 ポートフォリオ選択理論の創始者であり、ウィリアム・シャープと共に現代ポートフォリオ理論の生みの親とよばれている。 ![]() 最近、一部のネット投資家の間で使われている言葉。上場廃止が決定し整理ポストに入った株をマネーゲームの対象とし激しく売買する行為。 証券会社が自己の手口が表に出るのを避ける為、関係の深い他の証券会社へ回す注文のこと。 み 見せ玉とは、売買する気がないのに、あたかも大きな買い注文や売り注文が入っているように見せかけ、約定しそうになると注文を取り消してしまう行為を言う。自分に都合のよい価格変動を起こすことを目的とし、見せ玉を出すのは相場操縦にあたり証券取引法違反である。過去に逮捕者も出ている。しかし、すべての見せ玉を取り締まるのは事実上不可能であり、野放し状態が続いている。 ![]() ミューチュアルファンドとは、投資信託のアメリカにおける通称。 む 無配とは、決算期に当たって会社が業績悪化や利益の減少により配当ができないことをいう。ただ新興市場の銘柄などは、業績が良くても無配の会社が多くあります。伸び盛りの会社は、株主配当をするより、利益を設備投資やM&Aにまわし、会社を大きく成長させることの方が企業にも株主にもメリットが大きいからです。 相手に対抗して、逆の売り買いをすること。 め 相場の見通しを考えるとき、その期間を短く区切った場合をいう。 短期の値鞘かせぎを専門にしている投機家のこと。 株券に記されている株主としての名義を書き換えること。名義を書き換えることにより、株式を発行している企業の株主名簿に記載され、株主として、配当や株主優待などの権利を得ることができるようになる。殆どのネット証券は保管振替制度があり、口座開設時に一度、「実質株主届出書」を提出するだけで、以後、面倒な書き換えの必要はなくなる。 も 目論見書とは、株式や投資信託などの募集や売り出しの際に、購入の判断材料として投資家に交付するもので、該当する有価証券の内容や発行者の事業内容などが書かれている。目論見書は証券取引法で販売会社に交付が義務付けられている。ネット証券ではPDFによる目論見書の電子交付が一般的になっている。 相場が動かない、または動いても小幅な上げ下げにとどまっている状態。 ![]() 長く保合い状態だった株が、上下どちらかに大きく動き始めること。 ![]() 年末になると相場が上下に動きやすくなり、それが餅をつくキネの上げ下げに似ているから。またその相場で餅代を稼ぐと言う意味も有り、このように言われている。 ![]() 下げ相場が反発し、少し値がもどったところで出てくる売りのこと。 相場が小幅な値動きを繰り返すこと。「保合い」より短い時間枠で使われる。 相場の動きがはっきりしない為、売買が手控えられている状態をいう。 モラトリアムとは、戦争や天災などの異常時に、不安感の高まりから債券の回収が激増し、それがスパイラル的に拡大して、信用不安を招く恐れがある場合、法令を出して債務の返済を一定期間猶予させることを言う。国際的にも対外債務の返済が困難になった国がモラトリアムを宣言するケースがある。 モラルハザードとは、例えば大手銀行などの経営が危なくなると、経済全体に対する負の波及効果を恐れ、国は公的資金(税金)を使って救済に乗り出します。しかし、毎回そのようなことをしていれば、金融機関は困れば国が何とかしてくれるだろうと考えるようになり、脇の甘い経営を続けることになります。これをモラルハザードという。もともとは保険用語で、充実した自動車保険や火災保険に入ると、事故や火災に対する注意がおろそかになって、かえって事故や火災が起こりやすくなる現象をいう。 初心者から経験者まで使える株式用語・証券用語集 |
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