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| はじめの一歩 株式投資のはじめ方 |
| ■〜株の始め方〜 証券会社に口座を開こう |
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まずは証券会社に口座を開かなくては株の売買は出来ません。一昔前までは、インターネットなどまだ無く、取引はすべて営業マンを通じての対面取引(以下オフライン)でした。今もまだ全取引の半分はオフラインです。しかし今はインターネットという便利なものがあるので、私はオンライン取引をお勧めします。 |
オンライン取引のメリットとしては、手数料が安い。小口の注文でも気兼ねなく出来る。夜でも朝でも注文出来る。リアルタイムで資金の増減が見れる。マイペースで投資出来るなどがあります。オフラインでは(出来る→出来ない)(安い→高い)になります。オンライン証券もいろんなタイプがりますので、複数資料を取り寄せ自分の投資スタイルに合った会社を選びましょう。
ネット証券で取引をすることを前提に話を進めます。
@パソコン
A通信回線
B証券口座
C日本経済新聞
D会社四季報・情報
Eチャートソフト |
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@、Aは既に、このHPを見ているので問題ないでしょう。Bの証券会社は出来れば2〜3社に口座を開いておくことをお勧めします。それはシステムダウンなどが稀にあり、売買できないことがあるからです。また複数社に口座を開設すれば、各々の会社が提供するサービスを無料で利用できるメリットもありますし、IPOなども複数社に出すほうが、当選確率が当然高くなります。C、Dの日本経済新聞、会社四季報・情報は、これを見たからと言って儲かるものではありませんが、このぐらいの投資はして下さい。四季報は一部ネット証券では口座を開くと無料で見ることができます。

あと、どの業界でも同じだと思いますが、その業界でしか通じない専門用語と言うのがあります。特にこの業界は、特殊な言い回しが多く、初心者の方は戸惑われることでしょう。そこで当サイトで厳選した株式用語集を作りました。ここに書いてある用語を覚えれば、日経の相場欄を読んでも理解できますし、ベテラン投資家と話をしても恥をかくことはないと思います。是非、利用して下さい。
まず、仕手株や財務内容が極端に悪い銘柄は避けて下さい。資金の少ない内にババを引くともう回復不可能になってしまいます。最初のうちは、石橋を叩いて渡るくらいの慎重さで、ちょうどいいと思います。またJASDAQやヘラクレスなどの新興市場銘柄も最初の内は避けた方が賢明でしょう。流動性(取引量)が低く値動きも荒い銘柄が多いので、初心者には向きません。最初の内は東証1部の倒産リスクのない、値動きの緩い銘柄で経験を積むことをお勧めします。
まずは1000株買ってみることです。(100株・1株単位の会社もあります)そうすれば今まで見なかった新聞の経済欄や政治、国際情勢なども気になりはじめます。この世界は勉強をしない人は駄目です。一回か二回まぐれで儲けても不勉強な人は必ず落ちぶれて行きます。株で楽して儲けようなんてユメユメ思わないで下さい。楽をしたいのなら現在の本業をまっとうした方が楽です。考えて見てください、同じ土俵には最新のコンピュータシステムに多数のアナリスト、高等数学を駆使した投資理論を用いるプロ達もいるのです。
この人達を出しぬいて儲けるのがそんなに楽な訳ないじゃありませんか?

取引の流れを覚える為に1,2回シミュレーション売買を経験することまでは否定しませんが、このような物は直ぐに卒業するべきです。なぜか? 実際に株を買うと、その資金がリスクにさらされることにより、貴方の心理状態が変化します。金を失うことへの恐怖、もっと値上がりするのではないかと言う欲。これらがシミュレーションでは全く経験できないからです。所詮バーチャルですから緊張感などありません。株式投資はある意味、自分の恐怖心と欲との戦いでもあります。これらの経験をつめないシミュレーション売買など何百回やろうが何の意味もないのです。
ちょっと厳しいことも書きましたが、夢のある世界に皆さんも一歩踏み出されてはどうでしょうか、別に私は証券会社の回し者ではありません。山種証券を築いた相場師、山崎種二が祖父から言われた言葉で【働き一両・考え五両】というのがあります。私もこの言葉が好きです。人間、働いて稼げる額など知れています。頭を使えと言うことです。株は家柄・学歴・コネ・男・女・も関係ありません。すべて同じ土俵で勝負です。これほど公平な場所は他にあるでしょうか? 自分の実力だけがものをいう世界です。
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