日経平均とマネタリーベースグラフ。鉱工業生産指数グラフ。所定外労働時間グラフ。景気ウォッチャー調査グラフ。

日経平均と各種指標比較


最終更新日:2017年7月20日 木曜日

マネタリーベースと日経平均の比較

マネタリーベースとは、日銀が供給する通貨のことで、市中に出回っているお金である流通現金(「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」)と「日銀当座預金」の合計値です。マネタリーベースの流通現金は、マネーサプライ統計の現金と異なり、金融機関の保有分が含まれます。これは、マネーサプライが(中央銀行を含む)金融部門全体から供給される通貨であるのに対し、マネタリーベースは中央銀行が供給する通貨であるためです。マネタリーベースは過去の経験則から経済活動の先行指標でもある。
マネタリーベースと日経平均の比較グラフ

鉱工業生産指数と日経平均の比較

鉱工業生産指数とは、鉱業と製造業(一部)が生産をしている量を指数としてまとめたものである。鉱工業生産指数は鉱業と製造業の大部分を反映しているため、生産動向を測る上で、最も有力な指標として重要視されており、日経平均との連動性も高い。
鉱工業生産指数と日経平均の比較グラフ

企業残業時間と日経平均の比較

景気が回復し生産が上向くと、企業は残業を増やし生産増に対応。その為、残業時間の増加は景気先行指標となる。
企業残業時間と日経平均の比較グラフ

景気ウォッチャー調査と日経平均の比較

景気ウォッチャー調査とは、タクシー運転手、スーパー、コンビニ、レストラン、家電量販店の店員・経営者など、街角景気に接している人たちを対象に内閣府が実施している調査。全国を11地域に分け合計2,050人に景気動向を尋ねる。指数の出し方は、景気を「良い」から「悪い」までの5段階で答えてもらい、その5段階に点数を付け、DI(ディフュージョン・インデックス)という指数にする。調査は毎月25日から月末にかけ行われる。
景気ウォッチャー調査と日経平均の比較グラフ



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